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harinezumimaru

Author:harinezumimaru
はりねずみまる
サラリーマン 男 独身 37才 
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救世主

コンビニに買い物に行ったらこんなものを発見しました。

キャメル・シガー01
キャメル・シガー
左の茶色二つが新商品のキャメル・シガーで、右の白いのが現在愛用している普通のキャメル・ライト。キャメル・シガーにも三つの種類が用意されており、オリジナルとライトとメンソールがあります。写真は左がライトで右の濃い茶色がオリジナル。興味をそそられよく見てみると、どうやら通常のタバコと違う『リトルシガー』という分類のモノだそうです。なんでも紙巻きたばこの紙に葉タバコが含まれているらしい。よくわからんが最も驚いたのはそのお値段。驚愕の360円という価格です。白いキャメルが400円で、非常に安くて味も良い!という理由から510円だか520円くらいのマルボロから完全に乗り換えたわけですが、その価格をさらに大きく下回る安さ。これは試さないわけにはいきません。

キャメル・シガー02
中身はこんな感じでフィルター部と紙が茶色になっています。これは葉タバコが含まれているかららしいです。そのため火をつけなくても香りがなかなかに良いです。なんか高級感あってかっこいいじゃん(・∀・)!新商品ということで取り扱い説明書もついていましたが、普通のタバコと同じように楽しんでよいそうです。葉巻のようにふかすだけ、というものではないみたいですね。さてそのお味はいかに。


(-。-)y-゜゜゜


悪くない(*‘∀‘)!
ライトの方は香ばしいほんのり甘いライトな味わいでとても吸いやすいです。オリジナルの方は結構しっかり目で苦味が強いと感じました。ぼくはライトの方が好みだな。てゆーかこれもう乗り換え確定レベルのお得感です。味よし、香りよし、見た目よし。そしてなにより360円。増税前よりお手頃価格な嗜好品になってしまいましたね(;・∀・)




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週末カタルシス

洗車がしたい(´・ω・`)

最近洗車が楽しくてよくやっています。といってもまだ新しい車なので、洗剤等は使わずにスポンジで水洗いのみですが。
しかしここのところ、週末洗う→月曜に雨降って汚れる、のサイクルが続いています。雨が降らなくても朝露や夜露でも汚れてしまいます。これどうすればいいのよ(;・∀・)本気で奇麗な状態を保つためには、車にカバーをしたり、屋根付きの駐車場に停めたり、究極は屋内に停めるなどしないといけないのでしょう。屋根や屋内は不可能なので、可能性があるのは車全体を覆うカバーを使用することですが、めんどくせいことこの上なし(; ・`д・´)毎日通勤で使うので、毎朝毎晩そんなことやってられるはずもなし。加えて職場の駐車場が屋根なしなので、朝カバー外す→職場でカバーして仕事。夜職場でカバー外す→帰宅後自宅でカバーする。このサイクルが必要になってきます。むーりーです。
まあ汚れを落とすのが気持ちいいから別に汚れたって構わないんですけどね。ただせめて洗車後2~3日は奇麗な状態を保ってほしいものです。週一しか洗えないんだから。なんかそういうスペシャルな洗剤もあるのかもしれません。今度探してみよう。

負けると強くなる

ポケモンカードのレギュレーションが本格的に移行となりました。新ルールと新カードで大層盛り上がっています。ぼくも負けじとデッキを作っているのですが、どうにもうまく勝てません。てゆーかみんな強すぎる(;・∀・)一人で練習して、これは最強やで!というものでも、あっさり蹴散らされてばかり。やはりカードの知識量がモノを言うゲームなので、知らないカードが出て、対応を知らないと問答無用で詰みというケースもままあります。沢山情報を集めたり、色んな人と数多く対戦しないと中々強くなれません。というわけで最近友人に誘われて、近所の小規模な大会にちょいちょい参加するようにしています。いつもと違う対戦相手とゲームをすると、色々と勉強になりますね。ぼくも沢山試合して強くなってきたぜ(; ・`д・´)

15p.png
これはトレーナーズリーグに出場して得られるポイント。
定期的に開催されいるようで、成績に応じてポイントがもらえます。このときの出場人数は確か8名くらいで、まぐれで優勝してしまいました。レギュレーション変更の過渡期ということもあり、みなさん色々と試している様子の中、ぼくはガチの環境トップデッキで挑んだため勝っちゃいました。ふへへ。これが1年間で60ポイントたまると、これでしか手に入らないカードがゲットできるそうです。道のりは長いが頑張ろう。
とりあえず『三神』とかいう大仰な二つ名を持つポケモンを葬れるデッキを作らねば。

仕事中も考えちゃうぜ( ゚Д゚)!

曇天の日光浴

前回の続き。

800段を過ぎたあたりで遭遇したねこさんのおかげで色んな意味で疲れが薄れたので進軍を再開します。

階段9
『自分のペースで。
900段目/1445段中。』
自分以外人っ子一人いないしね(; ・`д・´)

階段10
『来た1000段目!
1000段目/1445段中。』
来ましたね。1000段の階段て想像以上にきついです。

階段11
『そろそろ疲れてきたかな?
1100段目/1445段中。』
冗談のつもりか(; ・`д・´)?1100段も階段登って疲れない人間なんていないでしょ。

階段12
『頂上までもう少し!
1200段目/1445段中。』
そのもう少しがとってもきつい(;´Д`)

階段13
『ゴールは目の前だ!
1300段目/1445段中。』
ひねりもボケも無いコメント。いじりようもない。

階段14
『おめでとうゴール到達!
1445段目/1445段中。』
おお!唐突に100段区切りのルールを破ってゴールに到達してしまいました。しかしこれは素直に嬉しいです。めちゃくちゃ疲れたけれどなんとも言えない達成感がありますね(*‘∀‘)途中で諦めないでよかった。そしてこれ以上階段を登らなくていいことにホット一安心です。もう足が限界で呼吸も苦しい。頂上からの景色を眺めながらしばし休息を・・・



階段_


うおおい(; ・`д・´)!

まだあんのかよ階段!展望台に上るための階段が10段ちょいあります。だったらこの段数もカウントしろや(;´Д`)
まあいいさ。最後の力を振り絞って展望台に登ると

展望台1
ふむふむ。ほんとにお疲れたよぼくは。1445段以上あったしな!

展望台2
ほほう。ここから鬼怒川やスカイツリーも見えるらしいです。すごいな。雲の表情も季節や天気に応じて様々な姿を見せてくれるそうです。では苦労して登った頂上からの絶景を見てみようではないか。


展望台3


白い(´・ω・`)


これでもかってほど白いです。まあ登っている最中からずっとこんな景色だったのでわかっていましたけどね。そしてこれはこれで悪くない。決して負け惜しみではなく、むしろかなり良いです。写真ではわかりにくいですが、目の前でサラサラと流れる霞を見る機会なんてあんまりないですからね。人は全くおらず、風と霧の雫が落ちる音だけが耳に届きます。空気は冷たく澄んでいるし寒すぎることもない。仙人にでもなったような気分になりますね。
しばらく景色を眺めた後、帰りの体力が心配なので引き返すことに。パンパンに疲労した足でマニュアル車を運転して帰らなければなりません。大丈夫か?

階段__
実はこの先も登りの道は続いているようなのですが、天気と疲労を考慮して今回は断念。晴れた日にもう一度こよう。

下り1
まさに地上に続く階段といった感じでとっても良い雰囲気です。

下り2
この階段は圧倒的に下りの方が楽しい!素晴らしい景色です。登ってるときはとても疲れて階段しか見えませんから(;・∀・)無事レストハウスまで帰還したので、ようやく座って休むことが出来ます。せっかくだから何か食べよう。

霧ケーキ
チョコレートケーキとコーヒー
コーヒーはカップに注がれておらず、妙な容器に入って出てきました。一緒に添えてある砂時計が落ち切ったら、先端が球体になっているハンドルを下に押し込んでカップに注ぐんだそうです。なかなかにお洒落ているじゃないか。言われた手順通り操作して淹れたコーヒーはいとうまし。とってよい香りです。ケーキも甘すぎずしっとりとした食感で、添えてあるクリームやお皿にかけてあるミルクとよく合う。疲れていたのもあって相当おいしかったです。

素晴らしいじゃないか霧降高原。人がいなかったのは平日の雲りの日だったからかな?今度は晴れた日にもう一度来たいと思います。


おまけ
霧降の滝
帰る途中に霧降の滝近くを通ったら少し晴れ間が見えたので、もう一度滝を観に行ったらあっさり見えた(; ・`д・´)中々の迫力です。やっぱ見えたほうがいいな('Д')!

赤葉っぱ

霧日光
日光は雨でも霧でも日光でござる。


恐ろしいものの片鱗

前回の続き。

濃霧の山道をしばらく登って行くとほどなくして霧降高原に到着しました。駐車場に車を停めて、そのまま高原に向かうことに。近くにレストハウスがありますが、そばとあゆを食べたばかりなので今はいいや。あとで立ち寄ることにします。てゆーか

霧降駐車

濃い!

どんだけ濃くなるのかこの霧は。事故に注意しながらすすんでいかなくては。

まっぷ
霧降高原マップ

結構広大だな(; ・`д・´)とりあえず進んでダメそうなら引き返そう。

階段1

なんと階段が1445段もあるみたいです。体力的にかなり心配ですがとりあえずいってみよう。

ゲート

少し登るといきなり物々しいゲートが現れます。もしかして進めないのか?

ゲート2

なるほどそういうことか。一瞬トナカイに見えてなんだこれって思いましたが確かに鹿ですね。しかしこのゲートをくぐると野生の世界に入り込んだようでちょっと怖い(; ・`д・´)ちなみに人間はぼく以外だれもいません。

階段2

どうやら一定間隔で段数を表すプレートがあるみたいです。よっしゃ元気に登ろうぞ。

階段3

確かに長い。もう結構疲れてきました。

階段4

霧しか見えないけどな!

階段5

まだ500だと・・・(; ・`д・´)
プレートのコメントも突き放す感じになってきたな。実はこの階段はメインストリートで、所々分岐もあって寄り道したり休憩したりできるようになっています。しかしこの濃霧ではどのルートも霧しか見えませんのでまっすぐど真ん中の階段のみを登っています。ベンチも霧で濡れ濡れなので座ることが出来ません(´・ω・`)

階段6

いやだから座れないんだっつの('ω')ノ

階段7

励ましているのか心を折りにきているのか(; ・`д・´)
このあたりから階段の構造が変わり、手すり付きになってきました。観光客の疲労具合を予測してくれているようで素晴らしい。でも手すりは霧でずぶ濡れ。掴んでのぼると手が冷たい・・・。若干とはいえ標高が高いことも影響しているのでしょうか、息も切れてきました。しかしこの階段はずーっと綺麗な板でつくられていて、すごく歩きやすいです。石段や土や砂利だったらこれ以上登れないかもしれません。

階段8

後半に差し掛かる頃からかなりきつくなってきます。途中で足を止めて休憩し、息を整えてからまた登るを繰り返すようになりました。めっちゃきついけどここで引き返すのも悔しい。でも足パンパンで息切れして残り半分近くある・・・。霧もますます濃くなっている様子。どうしたものかと悩んでいると前方に動く影が。他の観光客か?後を追って少し登るとまた影が動きます。明らかに人間のものではありません。影はとても小さくてすばしっこい動きをしていて、音もなく階段を駆け上がっていきます。ちょっとかんべんしていただきたい。疲労はピーク、視界は最悪、足元は階段、人間はいないというこの状況下で、未確認生物とお近づきになりたくはありません。はっきり言ってめちゃめちゃ怖いです(; ・`д・´)。しかし影はとても小さく見えました。もしかしたら小鳥かなにかかもしれません。DIOを前にしたポルナレフのように勇気を出して階段を登ってみることにしました。するとそこには

階段猫1

猫か(; ・`д・´)!
おどろかしやがって!猫なら安心です。むしろ癒されますね。てゆーかこんなところに猫がいるなんてどういうことでしょう?飼い猫が逃げてしまったのでしょうか。だとしたらこんなところで生きていけるのか?

階段猫3

ん?なにやらくわえている?

階段猫2

ねこ「むしゃー!!」
ぼく「ひぃー(; ・`д・´)!!」


おもっきり何かを喰らっている!ぼくを見るとそのまま獲物をくわえて山の奥に走り去っていきました。怖すぎるぜ野生の猫は(;´Д`)しかしその恐怖と驚きで疲労が逆に軽減され、さっさとゴールを目指すことにしました。

続く。




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