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harinezumimaru

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意馬心猿


前回の続き

吊り橋は大小二つあり、まずは大から渡ります。
吹割の滝19


吊られている!('Д')
吹割の滝22


ぼくは高所恐怖症ではありませんが、この高さの吊り橋は少し緊張しますね。多少揺れるものの、ワイヤーがこれでもかというほどの太さなのでとても安心です。
吹割の滝21

そして景色はやはり想像通り素晴らしい。上から見ると川幅の広さが改めてよくわかります。先ほど間近でみた吹割の滝は遠くてよくわかりませんね。
吹割の滝20


こちらが上流側の景色。緑がとても美しいです。
吹割の滝23


大吊り橋を渡り切るとなにやらお賽銭箱が設置された小さなお寺のような建物があります。
吹割の滝24
今のところ神様に用は無いので素通りします。この時期は神様も忙しかろう。

すぐに小吊り橋を渡ります。
吹割の滝25


さっきより揺れがはっきりとわかる気がしますね。ちょっと怖い。勇気を出して眼下の川を撮影。
吹割の滝26
すごく水が綺麗です!('ω')ああ飛び込んでしまいたい。絶対無理ですけどそんな気持ちになります。

さらに歩くと遊歩道が森の中に吸い込まれていきます。
吹割の滝27
ううむ(;´・ω・)くらい。。。写真で見る以上に現場は鬱蒼としています。しかし数分前に家族連れがこの道を進んで行くのをぼくは見ています。大丈夫、何かあったら彼らに助けてもらおう。

吹割の滝28

吹割の滝29

吹割の滝30
前回の旅行で廃墟の魅力に気付かされましたが、こういう名も無い廃墟も中々の佇まいですね。何が営まれていたのかはよくわかりませんが、ここが必要とされていた時の情景がうすぼんやりと目に浮かぶようです。ちょっと覗くくらい大丈夫かな?中の様子は一体どうなって・・・

ゴング「カァーン!!!」
ぼく 「ビックぅ!!(; ・`д・´)」


突如鳴り響く試合開始の合図。こんな山奥で一体どういうことだと驚いてしまいました。あまりにも場にそぐわない音はなんだか不気味です。ゴングは遊歩道の進行方向から聞こえた気がしました。ちょっと勘弁していただきたい気持ちで一杯になります。

そちらを見ると何やらぶら下がっています。

吹割の滝31


恐る恐る近づいてみてゴングの正体があっさり解けました。
吹割の滝32


木槌と鉄パイプがぶら下がっています。なぁーんだ野生のクマに襲われないように観光客がカネを鳴らしていたのかー('∀')
・・・('∀')・・・('∀')・・・(;'∀')


笑えねえ!(;''∀'')



これまではちょっとした暗さや、川や森の深さに漠然とした恐れを抱いていましたが、ポップなフォントで唐突に具体的な恐怖を突き付けられました。
下手したら死ぬかもね(・ω≦) てへぺろ。

クマ除けのカネは数十メートル間隔で設置されており、時折観光客がカーンとならしています。もちろんぼくも鳴らしました。壮絶なKOシーンの様に執拗に鳴らしました。おそらくぼくだけが先ほどのお寺をスルーしている。その分他の人たちより多めに鳴らす必要があったのです。

恐怖心から写真が雑に。。。
吹割の滝33

キノコだ。クマの好物かも。。。
吹割の滝34
競歩のようにスタスタと遊歩道を突き進むと木々の隙間から先ほどの吹割の滝と吊り橋がちらりと見えました。

吹割の滝35
真上から見るとこんなんなるんだ。凄いな!


鑑賞もそこそこに、逃げるように山を下ります。

吹割の滝36

吹割の滝37


頭上に注意、足元に注意、落石に注意、転落に注意、果てはクマに注意。。。ここではあらゆることに意を注がなくてはなりません。それこそ滝つぼに注がれる水の様に。ぼくのようなポンコツ人間はすぐに意が枯渇しますので早々に文明の世界に帰還しました。

こちら側の遊歩道入り口にも神社があります。
吹割の滝38
もう神様に用は無いので素通りします。この時期は神様も忙しかろう。

吹割の滝39

公道に出るとこれまで小雨だった天気が突然の大雨に。山の天気は変わりやすいですね。この雨がまた川となり、海まで流れて雲になるなんてよく出来た仕組みです。気持ち良さそうに雨を浴びる山からはもくもくと霧が立ち込めています。ぼくも駐車場まで雨を浴びながら歩くとしよう。夏の雨は意外と気持ちいいじゃないか!('Д')

吹割の滝40

思った以上にずぶ濡れになりつつ次回に続く( ・`д・´)
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底無しの旅

みなさん夏を満喫していらっしゃるでしょうか。ぼくはといえば8/12~8/20夏休みということで大はしゃぎです。自由最高。一年中夏休みならいいのに。休みに入ったらどこ行こうかなーと何気なく天気を調べたところ、天気悪っ!(; ・`д・´)ほぼ連日傘マーク☔テキヤ殺すにゃ刃物はいらぬ状態で、海やお祭りで仕事をする人は大変かもしれませんね。個人的にも夏は晴れて猛暑になるくらいが好きなのですが、まあ天気はどうしようもありません。海やプール以外にも夏の楽しみはあるでしょう。そもそも前回の旅行で行った佐渡島の海があまりにも美しかったため、今回は海以外にしようかなーなどと考えていたので好都合とも言えます。そんな感じで何も考えないノープラン小旅行にお出かけです。

今回の旅のコンセプトは、「近場を攻めよう」というものです。旅行というとどうしても遠くに行きたくなります。家から近いと旅行したという気分になりづらい気がするんですよね。全く知らない場所や地元から遠く離れた土地に行った方が、現実を忘れられて癒し効果が高い気がします。とはいえお手軽に行けるそれなりに遠い素敵スポットが中々思い浮かばなかったのと、雨が多いということで近場作戦を決行することにしました。

そんなわけで行先も決めずに高速に乗って適当に車を走らせます。都会を避けて行き着いた所で名所を探すとしましょう。自由最高。しばらく走るとカーナビがつぶやきます。

カーナビ「群馬県に入りました」

ほう。群馬県か。失礼ながらこれまで旅行先の候補として挙がったことは一度もない土地です。恐らく一番大きな街であろう高崎市で高速を降り、街中をドライブします。意外とでかい街だな(; ・`д・´)なかなか洗練された街並みで、駅もやたらと立派です。コンビニに車を停めてここでようやく目的地を考えました。群馬といえば世界遺産である富岡製糸場が有名ですね。。。

ぼく「興味ねえ('ω')」

どうもぴんと来ません。他になんもなければ行ってみようかなーとスマホをすいすいしていると、「吹割の滝」なる名所があるらしい。

ぼく「なにこれかっこいい(*‘∀‘)」

こうして目的地が決まりました。再度高速に乗り現場に急行します。滝の観光はこれまでしたことがありません。何年か前に富山県の称名滝を見に行ったことがありますが、残念ながらこの時は落石のため途中までしか山を登れませんでした。山の途中にある軽食・売店コーナーで山菜そばを食べて引き返すという無念な結果だったのですが、その売店からとった写真がこちら。

称名滝(2~3年前?)
称名滝00


日本一の落差を誇り、その高さは350mだとか。東京タワーより高い滝ってえらいことですよ。このときは遠くからしか見れませんでしたが、この距離でさえ水の動きや音がわかるほどだったので、近くで見たらそれは恐ろしいほどの迫力だろうなと感じました。いつかまた行ってみようと思います。

話を戻して群馬県。しばらくして高速を降り、山に向けて車を走らせます。お気に入りの音楽を聴きながら知らない道を走るのはとても贅沢な気分になれます。徐々に車が増えてきました。どうやらなお目当ての滝が近づいてきた模様。看板に従い無料駐車場を見つけてそこに侵入にします。

係員のおっさまがくれた駐車券
吹割の滝00


なるほどこういうシステムね。お土産はもちろん買うので全然オッケーです。車を降りてトコトコ歩くと遊歩道コース発見。

吹割の滝01

吹割の滝02
いいねいいね。好きだよこういうの。

トンネルを抜け階段を下って行くと、水のせせらぎの音が徐々に大きくなってきます。
吹割の滝04

川幅広!
吹割の滝03
流れは穏やかですが想像以上に広い川です。

出た
吹割の滝05
階段を降り切るとおなじみの看板が。こういうところに来ると必ず達人の業を要求されます。落ちるのは水だけにしておくれ。

吹割の滝06


川沿いの遊歩道に出ると、雄大な山と川がお出迎えです。息をのむほど美しい景色に見とれてしまい、足元がちょっとすべりました。天気は曇り空で小雨が降っていましたが全く気にならない素晴らしさ。かえって空気の清らかさが増しているようにも感じます。歩道を歩きながら上流から下流に向かって数十メートルほど歩くと徐々に水の流れに変化が現れます。

吹割の滝07

なんだあれ。。。なんか割れてる。。。水の音もサラサラという感じからザアザアと力強いものに変ってきます。

吹割の滝08

怖っわ!(; ・`д・´)

観光客と比較するとそのスケールがわかると思いますが、想像以上にダイナミックです。どうしたらこんな形になるんだ。狙って造ったとしか思えないようなナイス観光資源。水は澄んでいますが、深さがあるようで黒々としています。これ落ちたらどうなっちゃうのよ。考えたくもないけどぜひ誰か飛び込んで感想を聞かせて欲しいと思わずにはいられません。

吹割の滝09

吹割の滝11-2


初めての滝の鑑賞としてはいささかトリッキーなジャンルかもしれませんが、とても気に入りました。水と木々と空は非常に相性が良い。タバコとウイスキーのようにお互いが無くてはならないパートナーのようで、どこをどう見ても絵になりますね。しばし見学した後さらに下流にむけて歩を進めます。滝以外も見どころが満載で、ついつい足を止めては見入ってしまいます。


吹割の滝14
岩肌の形状が怪物の顔のようにも見えますね。

吹割の滝17

吹割の滝16
もちろん遊泳禁止ですが飛び込んでしまいたい衝動に駆られます。まあどっちにしろ怖くて無理ですが。

吹割の滝13-2

時折放送が流れ、「危険ですので白線より外に出ないで下い」とアナウンスされていましたが、言われなくても出れんわというほど白線がギリギリのところまで攻めていますね。


そして遊歩道の終点に着いたところで、Uターンして今来た道を引き返します。先ほどの落石注意看板のところで分岐があり、山を登る方面のルートがあったためです。
吹割の滝18

吹割の滝12
下流から上流にむかって歩くことで風景の表情が少し変わったようで面白い。

吹割の滝19

あの吊り橋を渡ってみたい。あそこから見る風景はどんなだろうか。どれだけ奇麗な風景を見ても、さらに奇麗な風景を求める人間の欲深さには呆れたものです。水は落ちるがオチは無し。期待に胸躍らせつつ次回に続く( ・`д・´)



インスタントブログ記事4

外食をしてきました。自宅で食べる食事も良いですが、たまに外で贅沢すると楽しい気分になれますね。この日は時間もなかったので軽めの食事をとろうと喫茶店らしきお店に入店。

お飲み物
カフェ

サンドイッチ
カフェ2


ふらりと入った喫茶店ですが、とてもうまし!カリカリのトーストと洋風漬物?ピクルス?がさっぱりとしていておいしいです。

別の日になりますが、中華料理店にも行ってきました。ぼくは中華料理が大好きです。甘辛い味付けや、とろみのある食感の料理はどれも絶品です。ただし本場の中国料理は少し苦手かもしれません。昨年の会社の飲み会で行った中華料理店は従業員も中国人の方らしく、日本人の舌に馴染みのある味付けとはちがって中国の家庭料理のような雰囲気があり、本物感が凄かったです。なんというか黒酢をふんだんに使用しているらしく、独特の甘酸っぱさがあるのですが、ぼくはこの黒酢が苦手なのです。やはり日本人好みにアレンジされた中華料理のほうが好きです。そして先日新しく出来たお店に行ってみました。

小籠包
小籠包


もっちもっちの皮に包まれていて、中にはジューシーなお肉が待ち構えています。すごく美味し。皮の中にスープが入っていて、そのお味が非常に丁度いい塩加減のためなにもつけなくてもおいしいです。小皿のタレはぼくの苦手な黒酢風味だったので知らんぷりしました。

五目春巻き
春巻き


パリッパリで香ばしい皮に、様々な食材がひしめき合った激熱内臓物が包み込まれています。これも丁度良い味付けでそのままお召し上がりました。見た目とは裏腹に、小籠包よりも中身の灼熱ぶりがすごいので火傷に注意です。

エビチリ
エビチリ

中華と言えばエビチリは外せないでしょう。ピリッと辛いソースがぷりぷりのエビにチリチリしています。間違いなく美味いことが約束された安心料理です。

そして不覚にも写真を撮り忘れた二品。

五目チャーハン(一人前)
フカヒレスープ

五目チャーハンは、まあチャーハンです。特筆すべきことはない美味しいチャーハンでした。フカのヒレに関してはあんまり食べた事がが無いのですが、何故これが高級食材なんだろうといつも思います。スープのとろみのある食感と味付けは最高でした。フカヒレの食感もふにふにしていて面白いし、たまにプチプチと謎の数の子みたいな食感もありました。
他にも酢豚や八宝菜やチンジャオロースなど食べたい料理が沢山ありました。また行こう!
この日は二人で食事して計6,000円ほど。うむ、お値段以上です。

先日の会社の飲み会は飲み放題コースで一人4,500円。。。割高感が。。。(; ・`д・´)




ドン・キホーテ

久しぶりに本を読みました。全部読んだ感想を先に述べると、めちゃくちゃ面白かったです。



先日母がぼくのアパートに来て、色々なものを置いていきました。米、肉、野菜、果物などの食料がほとんどです。実家が近いので、珍しいものが手に入ると持ってきてくれます。今回は、近所の方から桃をいただいたらしく、それを分けてくれました。前回の記事の桃です。めっちゃ甘くてうまし!そして最後に一冊の本を手渡されました。ぼくの母は読書が趣味で、図書館で本を何冊も借りてきては読んでいます。たまに新聞等で面白いと評判の本を買っているようですが、この本もそのうちの一つ。


母 「話題の作家が書いた面白い本らしいから買ってみたけどあげるよ。全部読んでないけど。」
ぼく「あ、ありがとう。。。」


全部読んでないけどあげる。。。この時点で察しがつきます。どうやらあまりお気に召さなかったようですね。日本人には、贈り物を贈る時に「つまらないものですが」と、謙虚にへりくだる文化がありますが、それとは明らかに意味の異なる「つまらないもの」を頂戴したのが瞬時に理解できました。

とはいえ人には好みがあります。せっかく手に入れた本だし読んでみよう。こういう時は本の情報を一切知らない状態で読むようにします。感動するとか衝撃のラスト!なんて情報でさえ、十分ネタバレですからね。ハードカバーの茶色い装丁の本で、チョコレート菓子の箱に書いてある感じの書体でタイトルが刻まれています。ぼくはハードカバーの本が好きです。本の硬さや重さや紙の手触り、ページをめくる音、ヒモのしおり、閉じるときのパタンという音。なんか恰好いいですよね。ドラフト最下位のような期待値しかありませんが、立派な見栄えの本が増えるのはそれだけで価値があります。さてその本のタイトルはというと、


タイトル 『風と共にゆとりぬ』
著者   『朝井リョウ』


。。。なんて?( ˘•ω•˘ )
お菓子のロゴようなフォントで聞いたことのない言葉が書いてあります。恐らく造語だと思いますがゆとり教育のゆとりでしょうか?本を開き目次に目を通し数行読んで気付きました。どうやらこの本は小説ではなくエッセイ集のようです。著者の身の回りの出来事を綴った文章。要するにブログみたいなものです。なるほど母がピンとこなかった理由が分かりました。読み進めるとわかりますが、この本の著者『朝井リョウ』さんは20代の若者で、直木賞作家です。話題の作家とはいえ、見ず知らずの小僧の日記に興味はなかったのでしょう。

ぼくが過去に読んだこエッセイ集は、さくらももこの『もものかんづめ』、松本人志の『遺書』などですが、『ちびまる子ちゃん』も『ダウンタウン』も大好きだったため非常に楽しく読めました。それに対して『朝井リョウ』なる人物については全く知りません。現在ぼくはテレビや新聞を見ないので、この『風と共にゆとりぬ』の著者がどういう人で、どういう作品を書いているのか全くわからないのです。
ぼくはこれまで色々なブログを読んできましたが、とても面白いものがたくさんあります。無料で読める面白ブログがたくさんある中、わざわざお金を出して知らない他人の日記を読んで楽しめるのかい?初めのうちはそんな気持ちで値踏みをするように読み進めていました。語り口調はポップな感じで、「マジで」や「ていうか」など若者らしい軽薄なノリが多く、まさにブログ然としています。ぼくは全く気になりませんでしたが、母ほどの年代になると好みがわかれるところかもしれません。
そして明らかに笑わせに来ています。ここが笑うポイントだな、というシーンが数行ごとに訪れるたびに、何故か上から目線で「この程度では笑わんよ」と、妙な対抗意識を燃やしていたのですが、




気付いたら爆笑してました。




冒頭で書いた通り、すごく面白いです。本で声を出して笑ったのは久しぶりです。著者は早稲田大学を卒業しており、頭が良いことは間違いないでしょう。そして勉強が出来るだけでなく、発想が個性的です。少しイカレていらっしゃるようで、なんでそう思った?と問い詰めたくなるレベルです。行動力があり、交友関係も広いため面白エピソードの素材も集まりやすい体質のようです。プロの作家さんなので当然文章力も完璧でとても読みやすく、すいすい読むことが出来ました。病的なまでのネガティブな思考や特異な体質も相まって笑いどころが満載の一冊でした。

これまでのぼくであれば、読み終えて「あー面白かった」で終わっていたでしょう。しかし興味深いことに、今は敗北感というか嫉妬心というものが少しあります。ド素人が直木賞作家相手に対抗意識を燃やしたり敗北感を感じたりすること自体がおこがましいことだとは重々わかっていますが、ブログ活動を行っている身としては格の違いを見せつけられたようで何とも言えない気持ちになります。

ところで、「読んで得るもの特にナシ!」というのがこの本のキャッチコピーのようですが、そう言われると逆に得てやろうじゃないかと思うのが人間です。

ぼくはこの本のおかげでブログの記事を一個書けました!
あと本棚にハードカバーの本が一冊増えました!

得てやったぜ!('Д')

夢幻の如くなり

久しぶりに仕事が定時で終わりました。毎日こうならいいのに。さてブログでも書きますか!今日は書くことが決まっているのでスイスイ作業できるはずです。30分で仕上げてやるぜと息まいてパソコンを立ち上げ、さて始めるとすr

ドーーーン!!!

ぼく&ねずみ「びっくう!!(; ・`д・´)」


突如外からどでかい爆発音が。何事かとベランダに出てみると夜空に大輪の花火が。今日はアパートの近くで花火大会が行われているようです。しかし音が物凄い。まさに爆発音という言葉がピッタリで、花火の種類によってはパラパラパラパラと機関銃を持つ兵士が遠くの方で銃撃戦を繰り広げているようにも聞こえます。ベランダでその爆音を聞くとさらに迫力満点で、空気が震えて振動がお腹に響くようにさえ感じます。結構離れているのにすごいな。

hanabi.jpg


綺麗でいいね!(‘∀‘)
ブログ執筆を放り投げ、ベランダで花火鑑賞会をしましょう。狭いベランダですが小さい丸椅子を置いてあるのでいつでも夜空を見上げることが出来ます。花火は奇麗だし、夏感が凄くあるので大好きです。パチスロの面目無い人はそんなに好きじゃありませんけどね。それにしても火の玉を上空で爆発させて遊ぶなんてことを考えた人はどういう頭の構造しているのでしょうね。

ドーン
花火02

花火04

花火08

まさに色とりどりの花火乱舞です。自宅から見れるなんてラッキー( `ー´)

おお、あれは!
花火03

出ました。ぼくが好きなやつです。真っ赤な色と放射状の形状が彼岸花のようなイソギンチャクのようなやつです。他の花火たちのようにまるっとした球状ではなく、少し俯き気味の地味目なあいつは控えめで美しいですね。
そして一呼吸置いて、ラストスパートに突入した模様。この時の花火師たちのテンションが伝わってくるようです。

親方「おめーら!全弾打ち尽くせ!」
子分「わっかりゃっしたー!」

どどどどーん
花火07

花火06

花火05

花火09

花火10

花火11

花火12


やけくその様に次々と夜空めがけて昇り、一瞬の輝きを放ち消えて行く花火達。それを見上げる人々。写真を撮りブログの糧にするぼく。これらに一体どれだけの差があると言えるでしょう。全てはあっという間の出来事です。花火には美しさと儚さが混在していてとても素晴らしいですね。

花火を見ていて思い出した。

もも

まるっとした桃を食べるんだった!('Д')

とても上手にまとまったので今日はこれまで!('ω')


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