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harinezumimaru

Author:harinezumimaru
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タイムトラベルなう

高校の同窓会に出席してきました。一か月以上前にハガキが届き、どうしようか迷っていたのですが、友人が出席するとのことなのでぼくも出席することに。しかし、ぼくが20年前の人間の顔を覚えていられるはずもなく、よそよそしい空気になることは想像に難くありません。しかも今回は、ぼくたちの世代だけでなく、三つの世代の同窓会が合同で行われる形式。きっと誰が誰やらわからないことになるでしょう。それ以前にどれだけの出席率なのかも未知数であり、正直不安要素しかありません。幸いぼくは二人の友人と一緒に行くので、誰とも会話出来ないという事態は避けられそうです。

そしてもうひとつの問題はどんな格好で行けばいいのかという点です。スーツでいくのもアレだし、かといってカジュアル過ぎるのも会場の雰囲気と合わない気がします。友人は、フォーマルっぽい格好でいんじゃね?的なことを言っていましたが、フォーマルっぽい装いなど持っていないぞ。というわけでフォーマルなお洋服をゲットしに出陣です。訪れた店はコ洒落た大人っぽいメンズ服やさん。展示されている商品はどれもシュッとしており、お値段の方も中々にシュッとしています。しかし運よく50%OFFの商品が数多くあり、買う前から得した気分になります。マネキンの服をしげしげと眺めていると、男性店員が声をかけてきました。4~50代と思しき店員さんは、オールバックでポニーテールという攻めたヘアスタイルのダンディおじさんです。黒い柄シャツを胸元をはだけさせた感じで着こなした、ちょい悪シャレオツおっさまですが、非常に物腰が柔らかく、おすすめを色々とご教示してくれます。店員さんに声をかけられるのは苦手という人は多いと思いますが、ぼくは声をかけてくれないと困る派です。ファッションセンス0のぼくは何を選べばいいのかさっぱりわからないので、服を買うときは大体店員さんに見繕ってもらいます。

ぼく「高校の同窓会があるのでそれ用の服が欲しいです。」
ダンディ「なるほどー!じゃあこれなんかカッコイイですよ!」

こんな感じで次々と商品を見せてくれます。うむ、確かに良い品な気がする。色や形も落ち着いていて、それでいてカッチリし過ぎておらず、とても上品風味なシャツとパンツを選んでくれました。どちらも50%OFFの対象商品でお値段も手ごろ。よっしゃこれでよかろう。こうして当日友人達と合流し、お互いの恰好のフォーマル具合を確認し合い、まあこんなもんでしょという感じで会場に向かい、無事到着しました。

ほとんどの人スーツなんですけど!(; ・`д・´)

ぼく達のいで立ちは客観的に見て、ラフすぎることもチャラい印象も無いのですが、スーツ軍団の中では浮く浮く。やっちまった感に包まれつつ会場のホテルロビー辺りに立ち尽くしていると、

スーツ同窓生1「おー〇〇じゃん!」
スーツ同窓生2「ほんとだ!わかんなかったよ!」

こんな感じで同行していた友人が声をかけられました。ぼくと違って顔の広い人なので、自然と人が集まってきます。

スーツ同窓生1「てゆーかそんな恰好でよかったんだ!」
ぼくら「よくはないと思う(; ・`д・´)」

その後何人かの同窓生達と接触しましたが、凄く変わった人もいればほとんど変わらない人もいて、タイムスリップしたかのような不思議な感じになりました。このような会に出席する人たちは皆共通して、概ね順調な人生を送っているのであろうという雰囲気を醸し出しています。その勝ち組オーラに浸っていると、なんだか自分も勝ち組になったようなお得な気分になりますね。

ひと通りの同窓会あるあるをこなした後はお楽しみのお食事タイムです。お上品なホテルでの立食形式で飲み放題。食いつくしてやるぜ( ゚Д゚)!

同窓会


ローストビーフとか鳥肉料理を中心にバクバク食べて行きます。お酒は最近好きになってきた赤ワインを頼み、お肉との相性の良さを楽しむことが出来ました。しかしこういうところで赤ワインを飲むのは少し気取っているようで恥ずかしい気持ちもあります。まあいいさ、もう当分会うこともなかろう人々にどう思われようが結構です。6000円分楽しむミッション達成に向け、コスパの良いお酒と料理をもりもり食べていきます。肉の他にも、エビ、サザエ、お寿司などの御馳走乱舞。これは予想以上に素敵なパーティーだぜ。しかしさすがに胃袋も限界に達し、最後に記念撮影を行って懇親会はお開きとなりました。

どうなる事かと心配だった同窓会はそれなりに楽しく、仲の良かった人達やあまり絡まなかった人達との会話から色々な刺激を受けました。皆立派になられて頑張っておるようだ。20年の歳月を経て再開した面々を見ていると、過去と現在が錯綜し、普段意識しない「時間の流れ」の中に自分がいることがよくわかります。現在は常に過去になり続け、その速度は加速し続けています。いつかどこかに流れ着くのか、流れに飲まれて消えるのか。それはその時のお楽しみです。


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ゴールデンウィークなう

外出中につき記事作成は後日!( ・`д・´)

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