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harinezumimaru

Author:harinezumimaru
はりねずみまる
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暖衣飽食

夏休みの中頃、地元で飲みに行ってきました。この暑い中だからこそ飲み歩くのが楽しいのです。今回は焼き鳥屋さんに行ったのですが、何やら一風変わったシステムがありました。その名も『カシラ・オートマチック』。ぼくが勝手にそう呼んでいるだけですが、文字通り焼き鳥のカシラが注文しなくても自動的にテーブルに運ばれるシステムです。わんこそばと同じ感じですね。ただしこちらは、わんこそばのように早く大量に食べる競技ではありませんので、お店の人がお客さんの食事の進み具合を見て、良いところで一本ずつ持ってきてくれるというもの。そしてカシラはもうよい、となったら「カシラストップ!」と唱えると持ってこなくなるそうです。中々面白そうじゃないか、じゃあまずは飲み物を頼みしばし待つことに。お手並み拝見です。

かしら

おお来たカシラ!確かに注文していないのに持ってきてくれました。しかも予想に反してネギマになっています。これは嬉しい。そのお味はまさにカシラ。歯ごたえがありとってもうまし!( ゚Д゚)一本食べ終わってしばらくすると次の出来立てカシラがやってきます。お酒にとても合うしネギがいるおかげでしつこすぎずついついパクパク食べてしまいます。これは美味しくて注文の手間も省けてとてもいいんじゃないか?常に出来立てのおつまみが目の前に適量で用意されている状況。ぼくは殿様か!(;'∀')思わずそう錯覚してしまいそうな至れり尽くせり感があります。とは言えカシラオンリーではもったいない。他のものも注文しよう。

かしらしいたけ

しいたけを頼んでみました。なんという良い香りか。厨房からおかみさんらしき女性の声が「いいかおり~!」と聞こえてきます。自画自賛する気持ちもうなずける香りとお味ですよ。その後もカシラの合間に他のメニューを頼んでとても楽しい時間を過ごせました。カシラのタイミングは絶妙で、早すぎず遅すぎずのナイスパスの連続です。早い時間でお客さんが少なかったのも良かったのかもしれません。そして頃合いを見てあの合言葉を発します。

「KASHIRA STOP!」

味とテンポが良いせいで少し食べすぎましたね。しかしスバラシイシステムです。今後、『ネギマ・オートマチック』や、『レバー・オートマチック』などが出来たらさぞ面白いでしょう。

お店を変えてお魚のお店へ。

さしもり

海なし県ではありますがやはり刺身はうまし!ぼくの大好きなアジが品切れだったのが悔やまれますが、どれもおいしいです。

えびほっけ

贅沢品のエビと定番ホッケ。ハーフ・ホッケという小さめのものですが、十分なボリュームと脂の乗り具合です。なんともうまい生き物だ!

あさみそ

ゆきんみだいふく

シメの味噌汁とデザートを頼み、美味しいもの祭りここに極まれりです。

この勢いで、後日自宅でも豪華ディナーをやらかしてみました。そのメニューは

どみのぴざ

ピザ!みんな大好きドミノピザです。

どみのぴざ2

そのお味はマルゲリータ。もう美味しいに決まってます。
初めて宅配ピザを頼みましたが、すごく早くて驚きました。電話から15分足らずでお届けに参りましたよ。そして凄く美味しいのは言うまでもないのですが、やはりお高い(;'∀')もう少しお手頃価格ならもっと頼みたいのに。

ねずみにもおやつのミルワームを与え、食の夏を楽しんでおります(*‘∀‘)
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赤い彗星

暑い・・・(; ・`д・´)
今年の夏は異様な暑さですね。もう危ないと言っていいほどの連日の暑さに流石に参ってきました。もちろん室内は常にエアコンで冷やしていますが、外出を繰り返すと気温のギャップで身体がおかしくなりそうです。てゆうか身体が少しだるい('Д')もう少し水分を摂った方がいいのか、睡眠の質が落ちているのか、エアコンの設定温度を上げた方が良いのか。
いや肉だ!肉が足らんのだ!ということで三度焼肉祭りに出陣です。

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鬼のように暑い夏、赤々と燃える炭を目の前に置いてのお食事タイム。こちらのお店は食べ放題システムがあるのでそれでいくことに。タブレットを手渡され、それで注文するらしい。ハイテクな時代になったもんだぜ。

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お肉!
前回行った高級焼肉店より質は落ちるものの、定額制の安心感はとても素晴らしいです。さあどんどん頼んで焼いて食うぞ!というワイルドなノリが楽しめます。

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焼肉!
さあ焼けるがいい。この一番最初の焼き焼きタイムはなんとも心が躍りますね。焼けたお肉をレモンや塩で食べるといとうまし!焼肉は『焼く』という工程を経てから食べるので、食欲も美味しさも増して感じられます。さあさあ肉祭りはまだまだこれからだ!肉を食い、ソーセージを食い、肉を食う。そして飲み物はもちろん赤ワイン。肉には赤ワインが合うという意味が最近ようやくわかってきた気がします。ワインは三種類あり、まあコンビニでいつも買う3~400円くらいのチリ産のものに味がよく似ています。とても飲みやすくて美味しいですが、やはりお店で飲む赤ワインは常温が基本なんですかね。ぼくは少し冷たいくらいが好きなんですが。そうして頼んだ三種類目のワインは驚いたことに氷入り!

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ほへー!こんな飲み方あるんだ('Д')
飲んでみると当然ですが冷たくてとても清涼感があります。そして味が甘い!これはブドウジュースと言われたら信じるレベルで甘いです。しかしジュースのような人工的な甘さではなく、ブドウの甘さがそのまま入っている感じでしょうか。これおいしいわー(*‘∀‘)銘柄を完全に忘れたのが悔やまれる。

肉、肉、ワイン、肉、ワインときたらそろそろお野菜でしょう。焼き野菜軍団投入です。
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玉ねぎ、長ネギ、ニンジン、ピーマン、しいたけ、エリンギが参戦。彼らを肉と一緒に食べると、より一層焼肉のごちそう具合がアップします。それにしてもシイタケうまいな!エリンギもでかくて食感がよいのですが、やはり日本人はシイタケでしょう。

野菜達を食べ尽くし、最後の締めにとお肉注文。
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チーズフォンデュで変化をつけてみます。とても美味しいのですがこの後半に来てのチーズはやや重い(; ・`д・´)しかしチーズは何にでもよく合いますね。これを完食し、デザートも頼んで焼肉祭りに幕を下ろしました。

今回は冷たいワインが一番の驚きポイントでしたね。甘くて冷たい非常に美味しいワインでした。その美味しさにハマり、沢山頼んで沢山飲んだ結果。。。
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こぼした(´;ω;`)
普段背の高いワイングラスを使わないので、ついうっかり手があたり倒してしまいました。ワインの染みは落ちにくいらしいのですが大丈夫だろうか。。。

焼肉屋 服に染み入る 赤い酒

シンキングタイム

ゴールデンウイークまで残りわずか。いつものことですが待ち遠しくて仕方ありません。しかしこの大型連休を心地よく過ごすためには、目の前の仕事を連休前に上手く処理しておかなければなりません。そうしないとせっかくのお休み中に仕事のことを思い出したり、休み明けのことを考えたりしてしまうことになります。そして先日審判の日が訪れました。気持ちよく休暇を過ごせるか、モヤモヤした気持ちを引きずるか、、、、、その結果は!

合格('Д')!

上手くいった!ぼくの仕事は詳しくは書けませんが所謂モノづくりです。データを作ってそれを元に実物を作ってもらうわけですが、今回試作した物は非常に優秀な出来で、文句なく連休中に仕事のことを全て忘れる準備ができました。もちろん上手く行かなくても頑張って忘れる気概はありましたが、頑張るまでもなく全てを忘れられるほどの上出来具合です。

このブログでは仕事に対する愚痴を書くことが多いですが、ぼくだってたまには仕事で満塁ホームランを打つこともあるのです。そして現金な事に、そんな時だけは仕事をしていて良かったとすら思います。宝くじを当てて仕事なんか辞めてやる!と言い続けていますが、成功を収めた時の、お客様や共に働いた仲間の笑顔や賞賛や労いの言葉はお金で買うことは絶対にできません。なんとも気持ちのいい瞬間です。もっと褒めてくれ!

しかしこの幸せが長く続かないこともよく知っています。仕事に終わりは無く、次々と新たなミッションが与えられるのです。無能な部下、無能な上司、無能な自分をフル活用して、短納期で無茶なご要望にお応えし続けなければなりません。今回上手くいったからといって全く油断は出来ないのです。さらに言えば、今回の仕事も完璧かと問われたら「はい」とは言い切れない部分もあります。今振り返れば、もっと質を上げられたし、もっと早くもできたはずです。浮かれてばかりはいられません。今後の無間地獄を少しでも楽にするために試行錯誤を繰り返す必要があります。特に部下の使い方はもっと考えないといけませんね。新人は予想を遥かに超えた行動を取るので背筋も凍る思いです。戦場の最前線で戦っていたら背後からハチの巣にされるようなことが何度かありました。文字通り右も左も教えないとこちらの命がいくつあっても足りません。

とは言え成功は素直に喜ぶことも大事です。仕事帰り自分への褒美を買うためスーパーに寄りました。好きなもの食ってやる( ・`д・´)!

そーめん

ソーメンが大好きなので夏を待たずして食べてしまいます。最近暑いからずっと食べようと思っていたのです。ワサビとめんつゆは当然として、今回は褒美として乾燥したねぎの薬味を買ってみました。ソーメンが美味しいのは言うまでもないことですが、このねぎを使う香りと歯触りに変化があってさらに美味しくなります。ひやむぎも売っていましたがぼくはソーメン派です。ソーメンとひやむぎの違いは太さであり、ひやむぎの方が少しだけ太いそうです。麺類は細い方が好きなので、いつもソーメンを買ってしまいますね。細い麺だから「ほソーメン」なんでしょうか。

fannta.png
以前の記事でも書きましたが、このファンタグレープ味が大好きです。オレンジやアップルももちろん好きですが、何故かこのグレープは別格の美味しさを感じます。


カンガルー
イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン
性懲りもなく赤ワインです。美味しさがわからんと散々言ってきましたが、先日外食時に飲んだところ、冷えてると結構美味しいかも?と感じました。ワインは冷やしすぎない方がいいそうですが、なんとなくさっぱりして飲みやすく感じたのです。今回のワインは950円くらいのもので、前回よりグレードアップしています。そのうえグラスもワイン用のものを用意しました。謎のカンガルーのイラストもカッコイイ。

ワイン チーズ
やはり絵になる!( ・`д・´)
少し冷蔵庫で冷やしたワインを注いで飲んでみます。

・・・あれ?

なんか美味しく感じる。。。やっぱ少しヒンヤリさせると美味しいきがする!そしてグラスも開口部が広いので、飲むときに鼻が入って香りが分かりやすい気がします。チーズもうまし!苦手だったむわーんという感じがほとんど無く非常にスッキリした感じです。渋味はあるものの、ヒンヤリしていてそれほど気になりません。むしろ葡萄っぽくていいかも。

これまではちょっと雑に飲みすぎていたのかもしれませんね。色々試すと発見があって面白いです。お酒も仕事もソーメンも、工夫と気分次第でその味わいは大きく変わります。考えることをやめないことが大切だとカンガルーが言っているような気がしました。

にゃんだふる

暖かくなったり寒くなったりの中どうお過ごしでしょうか。気づけばゴールデンウイークが目前に迫り、すっかり気分はお休みモードです。もういいだろと。長期休暇前はいつもこんな感じになりますね。そして休みが終われば、まだいいだろと。光陰矢の如し。ゴールデンウイーク弾丸の如しです。そんなお楽しみを控える中、いつもの酒盛りパーティーで一息ついてきました。

やあやあ。
寝こ
年老いた猫さんははしゃぐ気もないらしく爆睡中です。その表情は貫禄と悟りの境地すら漂わせますね。

そしてこの日は新人が入店したようです。
寝こ2
この生まれたて感がとても可愛らしくてたまらん。4月からの新生活を頑張って生き抜いて欲しいですね。さらに入店時に命名カードを渡されました。どんな名前にするかを募集しているとのこと。ぼくは早速カードに「ねずみ」と書いて提出しました。大きさがうちのねずみと同じくらいのちっこさだったためです。どんな名前でも健康で育ってくれ、ねこよ。

そしていつものように二軒目へとふらふら。お刺身とタコの唐揚げを頂きました。いとうまし。

次の三軒目に向かう途中、なにやら楽し気なお店が。
海賊
パイレーツ感満載の店構え。音楽もそれらしいノリで、わーっはっはっはと荒くれもの共が酒瓶片手に大盛り上がりの姿が目に浮かびます。まるでディズニーランドに来たようなお楽しみ雰囲気が溢れており、意気揚々と入り口を開けると、店内もまるで船の中のような木材中心のインテリア。明るすぎず、暗すぎず、なんとも興味深い空間です。入り口を入ると近くに海賊のコスプレをした店員が。非常に悪そうで、海賊入社試験面接があったら一発合格間違いなしのひげ面強面店員がにじり寄ってきます。

海賊「いらっしゃいませ。ご予約のお客様ですか?」
ぼく「いいえ予約してません。(声高!(; ・`д・´))」
海賊「申し訳ございません!本日予約がいっぱいで満席なんです!」
ぼく「ああ、そうですかじゃあまた日を改めて。」
海賊「申し訳ありません!またお願いします!」

何人の敵を殺したかわからないような人相の海賊はとてつもない猫なで声で腰が低く、そのギャップに笑いをこらえるのが大変でした。しかし楽しそうなお店だった。また行ってみようと思います。

その後、三軒目の居酒屋で豆腐と牛肉を喰らい、コーヒー屋さんでコーヒーを飲み、バーに行くといういつもの流れを踏襲しました。

bababab.png

最後のバーは以前来たことのあるお店。この街のバーは相当な数を覗いてきましたが、そろそろおさらいをするべき時期が来たかもしれないということで、過去に行ったお店をリピートすることに。このお店は内装が真っ赤なソファーと真っ赤な壁紙で統一されており、その赤が印象深かったのと、ローストビーフがやたら美味しかったのを覚えています。しかし店内の雰囲気はそのままなものの、システムが大幅に変わっていました。ランチタイムの営業を始めたとのことで、夜のラストオーダーは22:30(確か)。フードメニューを頼める時間を過ぎているらしく、お酒だけを飲むことに。店員さんも以前と別人だし、経営者が変わったのかな?でも店名はそのままだしよくわからん。しかし料理が美味しかったお店なのでそちらの方向にシフトチェンジしたのかもしれません。

そして家路につく途中で寄ったファミマで、こちらを発見。
neko wine
ガト アンディーノ シャルドネ
500円くらいの白ワインです。このラベルの猫さんが気に入ったのと、以前の記事で書いたことを思い出したことから試しに購入してみました。前回同様テイスティングワードの練習をしつつ飲んでみます。

まずはグラスに注いで色とかを見ます。
 白い・・・

次に香りをくんくん嗅ぎます。
 ちょっとむわーんってする・・・

最後は口に含みテイスティングします。
 渋い・・・
 ・・
 ・

うううううむ。どうも前回と同じ印象ですね。しかし赤より白の方が飲みやすい感じです。独特の発酵感は抑え目で、果物の甘さがわかりやすい気がします。でもやはりこの渋味というか苦味というか後味がどうにも慣れません。まあいいさ。なんとなく赤より白の方が美味しく飲めるということがわかりました。ビールよりは全然好きです。猫のラベルもとても好きです。

猫三昧の一日でしたがやはり猫はすばらしい。猫に小判。ぼくにワイン。猫にまたたび。ぼくに金。猫の手も借りたいという言葉もありますが、猫以上に優れた人間がどれだけいるか。
出来るならば猫の手だけ見ていたい。



年をとる程味が出る

会社の飲み会にて、いっつもウイスキーですねと後輩に言われました。確かにおっしゃるとおりです。ぼくはビールは苦手なので、最初の何杯かはウイスキーのハイボールです。寒いときはウイスキーのお湯割り、後半に差し掛かるとウイスキーのロック。バーに行ってもウイスキーしか頼みません。焼酎は美味しさがイマイチわからないし、日本酒はとてもフラフラになってしまうイメージがあります。カクテルも種類がありすぎてどうもよくわかりません。お酒なんて好きなもん飲んでれば良いのです。しかしそもそもが嗜好品であり贅沢品のお酒を、あれこれと選り好みするとは飽食人間極まれりですね。

この贅沢三昧が許される時代に生きる幸運を噛み締めつつ、ワインなどに興味を持ち始めました。ほとんど飲んだことがありませんが、ワインにはあまり良い思い出がありません。まずは初めて飲んだ時のそのお味。甘くない!ぼくはぶどうジュースが大好きです。ファンタなら問答無用でグレープ味を選びます。あの色、味、香り、キングオブ清涼飲料水はファンタグレープで議論の余地は無いでしょう。そして同じぶどうから作られるワインというお酒。見た目も赤紫のぶどうジュース丸出しの美しさ。誰がどう考えてもぶどうジュース+アルコールの味を期待するでしょうが、現実はそんなに甘くない。そう、全然甘くないのです。ぶどう独特の渋みと、発酵臭のような香り。音で表現するなら「むわーん」って感じであまり美味しいとは思えませんでした。それから二日酔いも辛かった記憶があります。日本酒やワインといった醸造酒は、ブランデーやウイスキー等の蒸留酒に比べて二日酔いになりやすいとされています。詳しくはおググり下さい。そんなわけでワインや日本酒とは距離を置いてきたわけですが、なにかともてはやされているこのワインというお酒。少し慣れてみても損はないでしょう。

早速近くのファミマで購入してみました。
赤ワイン
ビニャ マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ
700円くらい。

なんか恰好いい瓶だな。この恰好いいというのはとても重要です。あの丸っこいワイングラスに真っ赤な液体を注いで飲む様はどうしたってカッコよくなります。健康に良く、カッコよく、美味しいとなれば、飲まない手はないでしょう。しかしぼくはそんなこ洒落たグラスを持っていません。今度買ってこよう。

ワインの面白いところは、味や香りを様々な言葉で表現する儀式のようなものがあるところです。まるで○○のような・・・豊かな・・・ピュアな・・・複雑な・・・等々具体的なものから抽象的な表現まで様々です。うまい!だけでは許してくれないのでしょうか。

小難しいことは置いておいて、早速飲んでみましょう。ついでにテイスティングワードの練習もしてみましょう。

まずはグラスに注いで色とかを見ます。
 まるで赤ワインのようだ・・・

次に香りをくんくん嗅ぎます。
 まるで赤ワインのようだ・・・
 ちょっとぶどうの香りがする・・・
 むわーんってする・・・

最後は口に含みテイスティングします。
 まるで赤ワインのようだ・・・
 ちょっとぶどうの味がする・・・
 渋い・・・
 ・・・
 ・・
 ・

これ美味いか?(; ・`д・´)

決して美味しくないわけではありません。普通に飲めるっちゃあ飲めます。しかし数あるお酒の中からこれを選んで飲むほどの魅力があるとも思えない。恐らくこの味に慣れていないということと、甘いぶどうジュースの先入観がこの飲み物の良さを理解する妨げになっているのだと思います。もしかしたらグラスもちゃんとしたものを使えば気分も変わってくるのかもしれません。あるいはおつまみが焼いたもちだったのがよくなかったのか?

よし、次は白ワインを試してみよう。

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