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大器晩成

4月も半ばですがまだまだ寒いですね。気温差が激しくて体調おかしくなるわ。先日の土曜日も昼間は暖かかったのですが夜はやたら寒い。そんなときはお酒でも飲んで感覚をマヒさせるのが一番です。

一軒目に入った居酒屋は、海鮮ものを取り扱っているお店。この海なし県である栃木においては、海の近くにあるお店には中々勝てないジャンルの食べ物です。しかし今回行ったお店は入った瞬間に海の香りが漂ってきました。まるで旅行で遠くに来たみたいだ。それもそのはず、店内にはたくさんの水槽があり、その中で魚やら貝やらエビやらがうようよと泳いでいます。これならば海岸沿いの獲れたて食材を使っているお店にもひけを取らないでしょう。他のテーブルのお客さん達も、テーブルに備え付けてあるガスコンロでイカやら貝やらを焼いて食事を楽しんでいる様子。栃木に海がやってきたぜ。さあ何を食べよう。

友人「とりあえず厚切りベーコン」
ぼく「まて(; ・`д・´)」

いやまたんかい。これだけの鮮魚が大量にいる中、なぜベーコン??いやいいんだけども、ベーコン美味しいけども。。。そもそも大量に食べられる胃袋を持ち合わせていないぼくたち。厚切りベーコンを食べたらそれだけで4割くらい空き容量もってかれるぞ。そんな議論を交えつつ、サラダ、ベーコン、ハマグリ、シシャモを注文。

ししゃも
写真取り忘れ(;'∀')

ウッマー!Σ(゚Д゚)ハマグリとシシャモが特に美味しい。やはりさっきまで生きてた食材の新鮮具合は生命力すら感じますね。しかしどれもホントに美味しい。勢いにのって天ぷらを注文。

てんぷら
エビと白身魚と山菜と野菜。

サックサクでいとうまし!ぼくは天つゆで食べるのが好きです。大根おろしや生姜おろしを使うとより一層美味しくなりますね。いやーすごくいい店ですよここ。ただしお店の場所も良いところにあるので、とても繁盛しそうな予感。大人気居酒屋は予約しないと入れないほどの盛況ぶりを見せるので、そうなってしまうと中々お気軽にた立ち寄れないかもしれません。ほどよく繁盛してくれ!

お次は路地裏風味の目立たないところにあるダイニングバー。店員さんは一人、お客さんもぼくたち以外は一組しかいない模様。静かでお洒落で奇麗で音楽のセンスも良い。まだまだ良い店が沢山あるものです。

otosi.png
お通し。

まるげりーた
マルゲリータピザ(食べかけで失礼)

簡単なお料理も文句のないお味です。ふとドリンクメニューを見るとなにやらスペシャルなグラスで飲み物を提供してくれるサービスがあるとのこと。面白そうだ、と友人が頼んだところ、


ながぐらす
・・・なっが(; ・`д・´)
1メートル以上はありそうな長いグラスで飲み物が出てきました。なんでも通常のグラスの1.5倍の量とのことで、お値段も+200円と少々お高め。味は普通のレモンハイだそうです。初見のインパクトは凄いけど、これどうやって飲むの?このサイズだと重さもそれなりなので、片手で飲むことは出来ません。両手で長いグラスを掴んでで飲むその姿は尺八の演奏をしているように見えます。前半はまだいいものの、後半はグラスを水平以上に傾けないと飲み干すことが出来ません。その姿はホラ貝を吹いているようにも、どこかの部族の儀式の様にも見えます。
これどうやって洗うんだ?どこに保管しておくんだ?ストロー使った方がいいんじゃ?ストロー沈没するわ!と、話題が絶えず、完全に出オチで役目を終えると思われたグラスは、思いのほか最後まで良い仕事をしてくれました。何事も早々に決めつけてはいけませんね(-。-)y-゜゜゜
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苦渋の夜 苦汁の夜

世は歓送迎会シーズン。ぼくのチームでも別れの足音が聞こえてきています。と言っても後輩一名の勤務地が東京になるというだけで、しんみりするようなものでは全然ありません。ここは一つ軽いパーティーでもして送り出してやろう('Д')。
なぜかリーダーのぼくが幹事となり宴の席をセッティングします。先日行ったオシャンティワインバーに席を予約。いつも居酒屋なので、たまにこじゃれたお店でお食事すると皆喜んでくれます。幹事の使命は出席者全員に楽しんでもらい、次も是非参加したいと感じてもらうことだと思います。料理や飲み物に関しても事前に聞き取りを行い、完璧な下準備を行いました。そしてなにより重要な快適ポイント。

上司の排除

省いてやりました。残念ながら上司がいない方が皆リラックスできるようです。若干後ろめたさを感じて悩んだのですが、たまには下っ端だけで集まったっていいじゃない。そもそも人望が厚ければこうはならないはずなので、陰ながら上司の成長に期待するとしましょう。

料理、お酒、お店の雰囲気は素晴らしく、会話やプレゼント贈呈や主賓の挨拶や二次会など、とても和やかに、滞りなく進めることができました。仕事より頑張ったぜ(; ・`д・´)唯一しくじったのは、後輩一名が酔って気分を悪くしてしまった点です。一週間の激務を終えた金曜の夜は疲労のピークであり、なおかつ普段お酒を飲まない人間なので、お酒に対する自分のペースや体調コントロールが上手く出来ないようです。早めに気付いてソフトドリンクでも勧めるべきでした。(とはいえ潰れるの早すぎで気づけんよ(´・ω・`))


そんな感じで無事送別会を終え、次の日はプライベート飲み会。飲みすぎだ( ゚Д゚)。寒い日だったので、ホッケの焼き魚と味噌味のもつ鍋を食べました。めっちゃうまし。そしてもう一つがこちら。

とんぺいやき
とん平焼き。
柔らか生地はふわふわでいと柔らかし。さらに柔らかい豚肉がふんだんに使用されていて食べ応えのあるボリューム感。ソースとマヨネーズでお好み焼きの様な風味で熱々で素晴らしいお味でした。

この日は二日連続の宴だったため、早めに切り上げることに。いつもの喫茶店でコーヒーを飲みます。

深煎りコーヒー
深煎り焙煎コーヒー
カップは益子焼の高級品だそうです。店員のおばちゃんはすでに一個割っている模様。このお店は以前の記事で書いたステキな喫茶店なのですが、何がいいってこのおばちゃん店員がスバラシイ。毎回必ず軽妙なノリで絡んできます。前回などは、

おばちゃん「このコーヒーは香りがすごくいいんですよー」
ぼく   「そうなんすか、どれどれ(くんくん)」

テーブルに置かれたカップに顔を近づけて香りを嗅ごうとすると、

おばちゃん「これ!そうじゃない!」
ぼく   「えっ!?(; ・`д・´)」
おばちゃん「顔を近づけるんじゃなくてカップを顔に近づけるの!」

そう言うと身振り手振りで切れのあるパントマイムのように背筋を伸ばして香りの嗅ぎ方を教えてくれます。

おばちゃん「ひとつ勉強になったね!(ドヤッ)」
そう言うと笑み浮かべて颯爽と去って行きました。そして今回は、

ぼく   「深煎りってなんすか?」
おばちゃん「それは うんたら かんたら」
       (ほとんど忘れました。)
おばちゃん「とにかく苦味が強くて美味しいよ!」
ぼく   「へー、苦いのが特徴なんですね。」
おばちゃん「そう・・・人生と同じでね・・・(ニヤリ)」
ぼく   「は、はあ(; ・`д・´)」

この感じはホントにジワジワくる面白さです。オーダー時と配膳時に気の利いたセリフを二言三言発して即座に去るその一連の動作は、もはや職人ワザと言っても過言ではないでしょう。
今後も、美味しいコーヒーとおばちゃんショーを楽しみに行こうと思います。

笑顔

先日お昼にマクドナルドに行きました。職場の近くにあるのでたまに行くのですが、マクドナルドは好きです。特別おいしいわけでも安いわけでもありませんが、あのお手軽なジャンクフード感が好きです。だが、好きだからこそあえて言わせてもらいましょう。

遅えよ(; ・`д・´)

これだけ遅くてファストフードとはへそで茶が沸くぜ。レジは二つあるのですが、いつ行っても一つしか稼働していません。そしてレジ前に出来る長蛇の列。5~6組は並んでいて、お店の入り口まで列がはみだしています。この状態で二つ目のレジを使わないなら一体いつ使うのか?並んでいるお客さん達も苦笑いを漏らしています。まあ時間がお昼時であり、客が一気に訪れるタイミングなのでしょう。この時間に合わせて人員を設定してしまうと、他の時間帯は暇を持て余すことになるのかもしれません。それにしたって遅すぎる。ディズニーランドじゃないんだから。並んでまで食べたいハンバーガーなんて存在しないのです。スピードが売りの商売であの状況は致命的でしょう。なにしろ立ったまま並んで待たせるわけですからね。普通のレストランより待たされる感が強く、普通のレストランより遅く、普通のレストランより味が劣るなら行く理由が無くなってしまいます。なんとか改善をしてほしいものです。
さらにマクドナルドのキャンペーン等も気になるものが多いです。有名なキャッチコピーで「スマイル0円」なるものがありました。レジで商品を頼んだ後、「あとスマイル」などとジョークを言うなんて現象もあったそうです。ぼくはこのキャッチコピーが嫌いでした。「スマイル0円」?

当たり前だろ(; ・`д・´)

なにを当然のことを声高に叫んでいるのか。笑顔で接客することなど基本中の基本なのに、それを無料で提供しますよ!とおっしゃるのが逆に不快だわ。笑顔とはお互いの気持ちを良くするとても良いものです。ビジネスツールとして使うのも当然ですが、無料であっても価格設定などするものではありません。仕事用の笑顔と明言されれば、0円だって欲しくはありません。
最近は新商品のハンバーガーが二つ販売されているようで、トレーにその広告が印刷されておりこんな感じの文が書いてありました。

「どちらを食べるか選べない人は、ここにストローを立てて倒れた方を食べよう!」

食事の道具をそんな風に使わせんなよ(; ・`д・´)

なんなんでしょうこの幼稚さは。どっちかを選ぶ方法なんていくらでもあるだろうに、飲食店でこんなに行儀の悪いことを進んでやらせるとかどうかしているとしか思えません。まあこんなもんなんでしょうか。たまに行く程度なのでまあいいや。

その夜は、前回の記事で書いたワインバーに行きました。前回行ったときは、とても騒がしい団体客がいて早々に立ち去ってしまったので、今回はゆっくりしたい所存です。前回と同じ席に座り、注文をしようとすると、

店員さん「先日はすいませんでした、今日は大丈夫ですので。」
ぼく  「覚えてるんですか?」

一か月近く前に一杯飲んだだけなのに、特に会話をしたわけでもないのに覚えていらっしゃることにとても驚きました。プロは違うぜ。前回同様よくわかりもしない赤ワインを頼み、今回は軽いオードブルなどというものも頼んでみました。

くろびーる
友人が頼んだビール。
黒い色をした、よくわからないラベルのビールです。ぼくはビールは好きじゃありませんが、こじゃれたグラスに注がれると美味しそうだな。

おーどぶる
おしゃれ前菜
すげーおしゃれ!(゚Д゚)店内全てがおしゃおしゃしている。ぼくの撮影技術がイマイチですがかなりの美味しさでした。赤いのは人参を刻んで炒めた感じのやつ。ニンジン味で美味しい。コショウが強烈に効いています。手前は鶏肉料理。さっぱり薄味で、パサパサ感が無くていとうまし!隣が豚のタン。柔らかくてほんのり暖かくて、緑のソースがめっちゃ合う。中央には生ハム。良い塩加減で、厚みをもった食べ応えのあるハムです。右端にはタコとセロリのサラダ、両極端な食感の組み合わせはとても面白くておいしい。小皿の中はオリーブの漬物みたいなもの。これは、、、うーん。オリーブ食べることなんてほとんどないのでなんともコメントしようのない不思議な味。とにかくしょっぱい。
これ一品だけで、味もバラエティも量も満足です。一軒目は毎回これにしようかな。ワインのお店ということで、とにかく肉系がうまい。このオードブルだけで余裕で一本飲める感じです(安いのなら)。
やはりこの店は良い(*‘∀‘)!薄暗いかっこいい雰囲気の店内、美味しいお酒と料理、一人で飲みながら本を読んでいるお客さん(すげーな(; ・`д・´))、そして店員さんが素晴らしい。皆さんとても自然な笑顔で接してくれます。なんと癒される事か。

やはり笑顔とは、嬉しかったり楽しかったりしたときに自然と溢れるものであるべきですね。

マスクと耳栓

インフル患者数が大分落ち着いてきたようですね。ぼくは残念ながら幸いにも、今年は流行に乗ることが出来なかったようです。2~3年前の冬にかかった時を思い出し、是非今年も!よしなに!と思っていたのですが、無情にもウイルスはぼくの体に宿ってはくれませんでした。まあとはいえ、ほんとにかかってしまうと会社を休める以外にあまりメリットはありません。体もしんどいし、仕事で迷惑かけるし、元気になってもでかけられませんからね。やはり休むなら体調万全で休むのが一番良いでしょう。そんなある日、いつもの友人と飲みにいってきました。

友人「(ー'口'ー)ゴホゴホ」
ぼく「え、なにそのマスク(; ・`д・´)」
友人「いやーのど痛くて、カゼカゼ」

風邪ひいてんなら無理してこなくていいのに。てゆーかうつすなよ(´・ω・`)。

そんな出だしでしたが、のど以外はなんともないらしく普通に飲みにいくことに。まずはお好み焼きやさんに行ってみました。ここは中々の人気店で、以前予約なしで行ったら満席で入店することができませんでした。この日は時間も早く、すんなりと入店成功。店内は清潔で、宇多田ヒカルの音楽とPVが流れています。スバラシイ!自分で焼くシステムらしく、席に設置されている鉄板でジュージューしていきます。

写真紛失(´・ω・`)

撮影したデータがどっかいってしまいました。。。しかしその方が良かったのかもしれません。素人の焼いたお好み焼きの出来栄えは、美味しそう!とはとても言えない見てくれだったからです。しかしそのお味はとても美味しい(*‘∀‘)!熱々の魚介お好み焼きにソースや明太マヨをかけてハフハフしながら食し、冷たいハイボールをいただく。これはもう最高でんがなまんがなです。そのほかにも、ほうれん草やらなにやらのホイル焼きを頼み、それも目の前の鉄板で火を通しながらいただきました。めっちゃうめえ('Д')!
人気があるのもうなずける、味も接客も非常に満足いくお店でした。

お次はこじゃれたワインバー。雑居ビル?のような建物にあるお店で、エレベーターで登って入店。なんともオシャンティーな雰囲気だだ漏れの感じですが、図々しく入店してやります。出てきた店員さんはとても美人なウエイトレス。しかし何やら申し訳なさそうな表情を浮かべています。

店員さん「本日立て込んでまして、お料理がとても時間がかかってしまいます。」

がっつりお好み焼きを食べてきたぼくたち。むしろ助かるぜ。

ぼく「食事は済んでいるので飲み物だけで結構です。」

そう伝えると店員さんは笑顔で席に通してくれました。めっちゃ美人でんがな(*‘∀‘)。席に着き、適当にワインを頼みます。するとなるほど、団体のグループ客が宴を催している模様。このお客さんの対応で、立て込んでいるようです。薄暗い照明と、お洒落オーラ全開の店内はとても恰好よく、もう一度来て次は食事もしてみたいと感じました。その時、

わーはははは!!!

その団体客の人達が突然の大爆笑。何やら大いに盛り上がっているご様子。楽し気で良いじゃないですか。やはり宴とはこうあるべきです。そう思っているとふたたび大爆笑。

どわーはははは!!!

うん、まあ、まあ、、、よく通る声でいらっしゃる。人間は笑うことが出来る唯一の動物であり、それはとても

どぐわははははぎゃははあ!!!

うるっせーぞ(; ・`д・´)!
いやまじで騒々しい。そんなに声張る必要ないだろ。こっちの会話がまるで成立しないレベルの声量で会話し、笑い転げています。しかもその内容が丸聞こえで、とても品の無いものでした。お酒を飲んで楽しく過ごすのは良いですが、酔っているからと言ってマナーに反したり、品位を欠くような言動は避けるよう注意すべきでしょう。ちょっと会話すら出来ない状態なので、一杯だけ飲んでお会計をお願いすることに。先ほどの美人店員さんが、また申し訳なさそうな顔をされていたので、また後日お邪魔しますと言ってお店を去りました。近々行く予定です。

店を出ると、友人が体調がイマイチだと言いだしました。

友人「ちと調子悪いわ」
ぼく「もう帰るか、コーヒー飲みながら代行呼ぼう」

いつもの工程を前倒しで行うことに。以前の記事で書いた喫茶店に行ってコーヒーを飲みました。

ぼく「のど痛い?頭が痛い?」
友人「うーん、なんていうか、体が痛い。」
ぼく「それインフルデスガナ(; ・`д・´)」

ちょっとまたんか。ぼくは二時間以上きみと向かい合って飲食してたんだぞ。どうも今年のインフルは、あまり重症にならない人が多いような気がします。実はあの時の体調不良、インフルでしたテヘペロみたいなことをよく耳にします。とにかくその日はさっさと帰ることに。後日その友人はインフルだったことが発覚しました。うつされなくてよかった。

世の中には様々なウイルスが漂っています。社会に生きる以上、それらを吸い込むことを完全に防ぐことは出来ないでしょう。あるいは吸い込み続けることで免疫ができてくるものかもしれません。それが良いことなのか、否か。わからないぼくは、いまだ免疫が不完全のようです。

アンチA.T.フィールド

気が付けば11月も半ばを過ぎ、年末調整の処理を終え、クローゼットの奥底から加湿器を引っ張り出し、出かけるときにはコートを着る季節になりました。

嘘だろ。。。(; ・`д・´)

なんという時間の速さか。このスピード感はもはや怖いくらいです。しかも、今後このスピードは衰え知らずで加速し続けることは明白です。恐れおののかずにはいられません。しかし先のことを考えてもしかたありません。こういう時は美味しいものを食べてヘラヘラしていれば万事OKです。というわけでいざ出陣。

七輪horumonn.png

最近一軒目は肉という流れが多いですね。空腹時の肉は、何にも勝る幸福感を得られます。今回訪れたお店は「ホルモン」が一押しらしく、これまでと一風変わった焼肉祭りを楽しめました。ホルモンは食感が柔らかく、凄くさっぱりしていておいしいですね。他にもカルビ、タン、カシラ、砂肝などなど、牛、豚、鳥の三つ巴肉大会でした。大量のキャベツと冷奴とシイタケもいとうまし!料理もさることながら、その他サービス色々充実してました。女性半額デー!とか、焼肉の匂いが気になる方は上着を入れる袋をくれたりとか、サイコロを振ってゾロ目ならハイボール無料!とか、色々と面白い試みがされていて楽しいお店でした。

お次はすぐ近くにあるレストランバー的なお店。このお店は以前から気になっていたのですが、いつ見ても席が埋まり気味の繁盛店だったので入れずにいたお店です。今日は時間も早いしどうやら席がありそうです。いざ入店。

キャンドル

テーブル席に通されると、鮮やかな赤い花が描かれた厚手のテーブルクロスとキャンドル。おしゃれている!お店全体がエキゾチック風味な雰囲気をふんだんに醸し出しています。席と席の間には、糸みたいなのれん(ストリングカーテンというそうです)で仕切られており、オープン過ぎず、かといって密室感もなく、ほどよいパーソナル感を作り出しています。コースターは真っ赤な毛糸で編まれたまん丸形状。毛糸のコースターなんて初めて見たぞ。天井にはこじゃれたカッコイイプロペラが沢山くるくるしており、照明も緑の草の飾り付けが上手に施されています。完全にクリスマスカラーですが、それを上手く抑えて控えめに演出されている感があります。BGMはOLD ROCK というか CLASSIC ROCK というか、なんというか懐かしい古い感じのロックミュージックです。良くわかりませんがビートルズ風味です。
素晴らしく素敵な店だなここは。様々な装飾品が店内の壁に所狭しと置いてあるのにもかかわらず、ホコリ一つなく綺麗に陳列してあります。そして店内全席禁煙。喫煙者のぼくにとっては若干気になる点ではありますが、ここまで綺麗ならそれも致し方なし。むしろその方がいいとすら思えます。外に喫煙スペースを設けてくれていますし全く問題ありません。
先ほどの焼肉で、満腹具合が8割に達していたので、ここは軽くコーヒーでも飲んでおくかと思ったのですが、何やら料理もおいしそうです。こじゃれた雰囲気に乗っかってワインなどを頼んでみよう。お通しがあるかもしれません。

キャンドル ワイン
赤ワイン
キャンドル お通し
そしてオシャンティーお通し
チーズとマカロニとエビとタコス。
全部うっまい(*‘∀‘)この店は食べ物も美味しいということが判明してしまいました。こうなったらやるしかない。禁断の焼肉の直後にピザを食す!

秋限定ぴざ
秋限定のきのこピザ。
うっひょー(゚Д゚)!
このピザは本当に美味しかった。生地は極薄でパリパリタイプ。トマトとベーコンとシメジのシンプル具材で、秋丸出しのサッパリ秋ピザです。これまで食べたピザの中でも相当うまい部類だぞこれ。焼肉後なのに全然気にならないどころか、もっと食べたいとすら思うほどです。とはいえ流石に満腹になっているのも事実。今日はこの辺にしてまた後日来よう。

あったかおちゃ
お会計の後で出してくれたあったかいお茶。なにやら沢山の穀類が入っているようで、ほんのり甘くていとうまし。最後までスバラシイぜ。

そして腹ごなしに夜の街をぶらつき、最後に訪れたのはバー。それもいつもと違って、繁華街からかなり外れた住宅街に溶け込んだ隠れ家的バーです。以前帰る途中でたまたま見つけたのですが、民家、民家、バー、民家、民家、民家。みたいな配列で、いくらなんでも隠れすぎだろと思わずにはいられない立地です。若干入りずらい感はありましたが、いざ入店。
カウンター席5~6。テーブル席は4人掛け×2。バーテンダー1人、オーナー1人、客はゼロ。まだ夜の11時前くらいなのでこんなもんでしょうか。適当にお酒を頼み、その二人の店員と会話を楽しみました。オーナーはロングヘア―にヒゲ面に黒ぶち眼鏡のスーツ姿というなかなかパンチの効いたいでたちですが、話を聞くとどうやらぼくと同じ小学校、中学校ということが判明します。しかもぼくの一歳年下なので、同じ校舎で生活をしていたということになります。なんともサプライズな出来事で大いに盛り上がったのですが、オーナーは他の店にも顔を出す仕事があるとのことで店を出て行きました。
残されたバーテンダーと会話をしていると、常連と思しき二人の客が来店しました。夫婦のような雰囲気の二人は、バーテンと朗らかに挨拶をし、いつもこんな感じなんだろうなと思わせる親密具合です。そして会話の中で女性客の方が本日誕生日であると判明すると、バーテンは無言でグラスを五つ用意し、シャンパンを用意しだしました。

ぼく(なんで五つ?他にもだれか来るのかな?)

そう思っていると、どうやらぼくたちにもシャンパンを振舞ってくれるご様子。マジスカ?インスカ?(; ・`д・´)こうして、つい数分前に初めて出会った人々とシャンパンで乾杯をし、不思議な気分になりつつもとても楽しい一時を過ごさせていただきました。

今回は良いお店を沢山見つけることが出来て本当に良かった。しかしそろそろぼくも一つの店に絞って通うという行動に出てもいいのではなかろうか?人と深く繋がることに二の足を踏む性格なのでそれが中々難しい。なんか気が引けるというか、勇気がいるというか。とはいえ他人との関わりも楽しいことなので、頑張ってみようかと思うこの頃です。

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