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harinezumimaru

Author:harinezumimaru
はりねずみまる
サラリーマン 男 独身 37才 
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シンキングタイム

ゴールデンウイークまで残りわずか。いつものことですが待ち遠しくて仕方ありません。しかしこの大型連休を心地よく過ごすためには、目の前の仕事を連休前に上手く処理しておかなければなりません。そうしないとせっかくのお休み中に仕事のことを思い出したり、休み明けのことを考えたりしてしまうことになります。そして先日審判の日が訪れました。気持ちよく休暇を過ごせるか、モヤモヤした気持ちを引きずるか、、、、、その結果は!

合格('Д')!

上手くいった!ぼくの仕事は詳しくは書けませんが所謂モノづくりです。データを作ってそれを元に実物を作ってもらうわけですが、今回試作した物は非常に優秀な出来で、文句なく連休中に仕事のことを全て忘れる準備ができました。もちろん上手く行かなくても頑張って忘れる気概はありましたが、頑張るまでもなく全てを忘れられるほどの上出来具合です。

このブログでは仕事に対する愚痴を書くことが多いですが、ぼくだってたまには仕事で満塁ホームランを打つこともあるのです。そして現金な事に、そんな時だけは仕事をしていて良かったとすら思います。宝くじを当てて仕事なんか辞めてやる!と言い続けていますが、成功を収めた時の、お客様や共に働いた仲間の笑顔や賞賛や労いの言葉はお金で買うことは絶対にできません。なんとも気持ちのいい瞬間です。もっと褒めてくれ!

しかしこの幸せが長く続かないこともよく知っています。仕事に終わりは無く、次々と新たなミッションが与えられるのです。無能な部下、無能な上司、無能な自分をフル活用して、短納期で無茶なご要望にお応えし続けなければなりません。今回上手くいったからといって全く油断は出来ないのです。さらに言えば、今回の仕事も完璧かと問われたら「はい」とは言い切れない部分もあります。今振り返れば、もっと質を上げられたし、もっと早くもできたはずです。浮かれてばかりはいられません。今後の無間地獄を少しでも楽にするために試行錯誤を繰り返す必要があります。特に部下の使い方はもっと考えないといけませんね。新人は予想を遥かに超えた行動を取るので背筋も凍る思いです。戦場の最前線で戦っていたら背後からハチの巣にされるようなことが何度かありました。文字通り右も左も教えないとこちらの命がいくつあっても足りません。

とは言え成功は素直に喜ぶことも大事です。仕事帰り自分への褒美を買うためスーパーに寄りました。好きなもの食ってやる( ・`д・´)!

そーめん

ソーメンが大好きなので夏を待たずして食べてしまいます。最近暑いからずっと食べようと思っていたのです。ワサビとめんつゆは当然として、今回は褒美として乾燥したねぎの薬味を買ってみました。ソーメンが美味しいのは言うまでもないことですが、このねぎを使う香りと歯触りに変化があってさらに美味しくなります。ひやむぎも売っていましたがぼくはソーメン派です。ソーメンとひやむぎの違いは太さであり、ひやむぎの方が少しだけ太いそうです。麺類は細い方が好きなので、いつもソーメンを買ってしまいますね。細い麺だから「ほソーメン」なんでしょうか。

fannta.png
以前の記事でも書きましたが、このファンタグレープ味が大好きです。オレンジやアップルももちろん好きですが、何故かこのグレープは別格の美味しさを感じます。


カンガルー
イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン
性懲りもなく赤ワインです。美味しさがわからんと散々言ってきましたが、先日外食時に飲んだところ、冷えてると結構美味しいかも?と感じました。ワインは冷やしすぎない方がいいそうですが、なんとなくさっぱりして飲みやすく感じたのです。今回のワインは950円くらいのもので、前回よりグレードアップしています。そのうえグラスもワイン用のものを用意しました。謎のカンガルーのイラストもカッコイイ。

ワイン チーズ
やはり絵になる!( ・`д・´)
少し冷蔵庫で冷やしたワインを注いで飲んでみます。

・・・あれ?

なんか美味しく感じる。。。やっぱ少しヒンヤリさせると美味しいきがする!そしてグラスも開口部が広いので、飲むときに鼻が入って香りが分かりやすい気がします。チーズもうまし!苦手だったむわーんという感じがほとんど無く非常にスッキリした感じです。渋味はあるものの、ヒンヤリしていてそれほど気になりません。むしろ葡萄っぽくていいかも。

これまではちょっと雑に飲みすぎていたのかもしれませんね。色々試すと発見があって面白いです。お酒も仕事もソーメンも、工夫と気分次第でその味わいは大きく変わります。考えることをやめないことが大切だとカンガルーが言っているような気がしました。

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にゃんだふる

暖かくなったり寒くなったりの中どうお過ごしでしょうか。気づけばゴールデンウイークが目前に迫り、すっかり気分はお休みモードです。もういいだろと。長期休暇前はいつもこんな感じになりますね。そして休みが終われば、まだいいだろと。光陰矢の如し。ゴールデンウイーク弾丸の如しです。そんなお楽しみを控える中、いつもの酒盛りパーティーで一息ついてきました。

やあやあ。
寝こ
年老いた猫さんははしゃぐ気もないらしく爆睡中です。その表情は貫禄と悟りの境地すら漂わせますね。

そしてこの日は新人が入店したようです。
寝こ2
この生まれたて感がとても可愛らしくてたまらん。4月からの新生活を頑張って生き抜いて欲しいですね。さらに入店時に命名カードを渡されました。どんな名前にするかを募集しているとのこと。ぼくは早速カードに「ねずみ」と書いて提出しました。大きさがうちのねずみと同じくらいのちっこさだったためです。どんな名前でも健康で育ってくれ、ねこよ。

そしていつものように二軒目へとふらふら。お刺身とタコの唐揚げを頂きました。いとうまし。

次の三軒目に向かう途中、なにやら楽し気なお店が。
海賊
パイレーツ感満載の店構え。音楽もそれらしいノリで、わーっはっはっはと荒くれもの共が酒瓶片手に大盛り上がりの姿が目に浮かびます。まるでディズニーランドに来たようなお楽しみ雰囲気が溢れており、意気揚々と入り口を開けると、店内もまるで船の中のような木材中心のインテリア。明るすぎず、暗すぎず、なんとも興味深い空間です。入り口を入ると近くに海賊のコスプレをした店員が。非常に悪そうで、海賊入社試験面接があったら一発合格間違いなしのひげ面強面店員がにじり寄ってきます。

海賊「いらっしゃいませ。ご予約のお客様ですか?」
ぼく「いいえ予約してません。(声高!(; ・`д・´))」
海賊「申し訳ございません!本日予約がいっぱいで満席なんです!」
ぼく「ああ、そうですかじゃあまた日を改めて。」
海賊「申し訳ありません!またお願いします!」

何人の敵を殺したかわからないような人相の海賊はとてつもない猫なで声で腰が低く、そのギャップに笑いをこらえるのが大変でした。しかし楽しそうなお店だった。また行ってみようと思います。

その後、三軒目の居酒屋で豆腐と牛肉を喰らい、コーヒー屋さんでコーヒーを飲み、バーに行くといういつもの流れを踏襲しました。

bababab.png

最後のバーは以前来たことのあるお店。この街のバーは相当な数を覗いてきましたが、そろそろおさらいをするべき時期が来たかもしれないということで、過去に行ったお店をリピートすることに。このお店は内装が真っ赤なソファーと真っ赤な壁紙で統一されており、その赤が印象深かったのと、ローストビーフがやたら美味しかったのを覚えています。しかし店内の雰囲気はそのままなものの、システムが大幅に変わっていました。ランチタイムの営業を始めたとのことで、夜のラストオーダーは22:30(確か)。フードメニューを頼める時間を過ぎているらしく、お酒だけを飲むことに。店員さんも以前と別人だし、経営者が変わったのかな?でも店名はそのままだしよくわからん。しかし料理が美味しかったお店なのでそちらの方向にシフトチェンジしたのかもしれません。

そして家路につく途中で寄ったファミマで、こちらを発見。
neko wine
ガト アンディーノ シャルドネ
500円くらいの白ワインです。このラベルの猫さんが気に入ったのと、以前の記事で書いたことを思い出したことから試しに購入してみました。前回同様テイスティングワードの練習をしつつ飲んでみます。

まずはグラスに注いで色とかを見ます。
 白い・・・

次に香りをくんくん嗅ぎます。
 ちょっとむわーんってする・・・

最後は口に含みテイスティングします。
 渋い・・・
 ・・
 ・

うううううむ。どうも前回と同じ印象ですね。しかし赤より白の方が飲みやすい感じです。独特の発酵感は抑え目で、果物の甘さがわかりやすい気がします。でもやはりこの渋味というか苦味というか後味がどうにも慣れません。まあいいさ。なんとなく赤より白の方が美味しく飲めるということがわかりました。ビールよりは全然好きです。猫のラベルもとても好きです。

猫三昧の一日でしたがやはり猫はすばらしい。猫に小判。ぼくにワイン。猫にまたたび。ぼくに金。猫の手も借りたいという言葉もありますが、猫以上に優れた人間がどれだけいるか。
出来るならば猫の手だけ見ていたい。



年をとる程味が出る

会社の飲み会にて、いっつもウイスキーですねと後輩に言われました。確かにおっしゃるとおりです。ぼくはビールは苦手なので、最初の何杯かはウイスキーのハイボールです。寒いときはウイスキーのお湯割り、後半に差し掛かるとウイスキーのロック。バーに行ってもウイスキーしか頼みません。焼酎は美味しさがイマイチわからないし、日本酒はとてもフラフラになってしまうイメージがあります。カクテルも種類がありすぎてどうもよくわかりません。お酒なんて好きなもん飲んでれば良いのです。しかしそもそもが嗜好品であり贅沢品のお酒を、あれこれと選り好みするとは飽食人間極まれりですね。

この贅沢三昧が許される時代に生きる幸運を噛み締めつつ、ワインなどに興味を持ち始めました。ほとんど飲んだことがありませんが、ワインにはあまり良い思い出がありません。まずは初めて飲んだ時のそのお味。甘くない!ぼくはぶどうジュースが大好きです。ファンタなら問答無用でグレープ味を選びます。あの色、味、香り、キングオブ清涼飲料水はファンタグレープで議論の余地は無いでしょう。そして同じぶどうから作られるワインというお酒。見た目も赤紫のぶどうジュース丸出しの美しさ。誰がどう考えてもぶどうジュース+アルコールの味を期待するでしょうが、現実はそんなに甘くない。そう、全然甘くないのです。ぶどう独特の渋みと、発酵臭のような香り。音で表現するなら「むわーん」って感じであまり美味しいとは思えませんでした。それから二日酔いも辛かった記憶があります。日本酒やワインといった醸造酒は、ブランデーやウイスキー等の蒸留酒に比べて二日酔いになりやすいとされています。詳しくはおググり下さい。そんなわけでワインや日本酒とは距離を置いてきたわけですが、なにかともてはやされているこのワインというお酒。少し慣れてみても損はないでしょう。

早速近くのファミマで購入してみました。
赤ワイン
ビニャ マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ
700円くらい。

なんか恰好いい瓶だな。この恰好いいというのはとても重要です。あの丸っこいワイングラスに真っ赤な液体を注いで飲む様はどうしたってカッコよくなります。健康に良く、カッコよく、美味しいとなれば、飲まない手はないでしょう。しかしぼくはそんなこ洒落たグラスを持っていません。今度買ってこよう。

ワインの面白いところは、味や香りを様々な言葉で表現する儀式のようなものがあるところです。まるで○○のような・・・豊かな・・・ピュアな・・・複雑な・・・等々具体的なものから抽象的な表現まで様々です。うまい!だけでは許してくれないのでしょうか。

小難しいことは置いておいて、早速飲んでみましょう。ついでにテイスティングワードの練習もしてみましょう。

まずはグラスに注いで色とかを見ます。
 まるで赤ワインのようだ・・・

次に香りをくんくん嗅ぎます。
 まるで赤ワインのようだ・・・
 ちょっとぶどうの香りがする・・・
 むわーんってする・・・

最後は口に含みテイスティングします。
 まるで赤ワインのようだ・・・
 ちょっとぶどうの味がする・・・
 渋い・・・
 ・・・
 ・・
 ・

これ美味いか?(; ・`д・´)

決して美味しくないわけではありません。普通に飲めるっちゃあ飲めます。しかし数あるお酒の中からこれを選んで飲むほどの魅力があるとも思えない。恐らくこの味に慣れていないということと、甘いぶどうジュースの先入観がこの飲み物の良さを理解する妨げになっているのだと思います。もしかしたらグラスもちゃんとしたものを使えば気分も変わってくるのかもしれません。あるいはおつまみが焼いたもちだったのがよくなかったのか?

よし、次は白ワインを試してみよう。

飽食の酔っぱらい

3月も中旬となり、気が付けばもうすぐ年度末。時間が経つのが早すぎる。。。この時期は歓迎会や送別会のシーズンでもありますね。新生活が始まる方々は頑張ってもらいたいものです。しかしこの〇〇会と銘打って、飲み会を開催しまくるのは勘弁してほしいものです。職場で挨拶すれば十分だろうに。時間通りに始まらず、上司の武勇伝に愛想笑いを浮かべ、ありがたい締めのお言葉と、決して締まらない謎の一本締め。皆が抜け出すタイミングを計り合う不思議なパーティー。どう考えても楽しんでいるのは上司のみ。そんなことにも気づかない上司は恐ろしいまでの節穴なのか、社員の演技力が役者級なのか。会費もバカにならないし、そろそろ欠席回数を増やしていかなくてはなりません。

そんな半分仕事のような職場飲み会は置いておいて、プライベートで飲み歩いてきました。

まずはスラりとした美脚を眺めながら赤ワインを飲むという貴族のような遊びを満喫しました。
美脚猫
ビューチフル!

美脚猫2
目つきこっわ!

お次はいつ行っても満席で、予約無しでは入れないほどの大人気居酒屋に。この日はなぜか空席があり、すんなり入店することが出来ました。お肉を使った創作料理のようなものがメインで、店内はジュージューと肉を焼く音と匂いで満ちています。お腹も空いていたのでとてもテンションがあがりました。

手始めに頼んだのは、ホワイトアスパラ焼きと春菊の肉巻き。

アスパラ
アスパラ柔らかくてうまし!

肉春菊
肉春菊うまー!
春菊の独特なさわやかで強い香りとお肉の香ばしさが良く合っています。ワサビ醤油やポン酢をつけるとなおうまし。やっぱ肉やで!

次は同様にニンニクの芽とほうれん草の巻き巻き肉。
今度は上にチーズを乗っけたタイプです。
肉巻巻
ウマーい!('ω')肉!肉!肉!なのにとてもさっぱりとしていて朝まで食べ続けられそうです。巻かれている野菜達が、しっかりとした分量なのでちっともしつこくない。なるほど繁盛するのもうなづけるお味ですよ。そして料理だけでなく、店員さんの動きのキレも目を見張るものがあります。ハキハキとしたトーク、笑顔、片付け速度、気遣い、思いやり、店内状況把握能力、、、完璧ですがな。一見チャラい金髪にーちゃんですが、どう見てもそこらのリーマンよりスペック高そうです。ぼくの部下とトレードしたい。

ぼくはどちらかというと繁盛店があまり好きではありません。理由は唯一つ。混んでいるからです。致し方無いことですが、良いお店であればあるほど人が集まります。そうなればどうしたって騒々しくなり、狭くなり、ゆったりくつろぐことは出来ません。そもそも味の違いなどそこまでわかる人間でもないので、空間の心地良さの方が重要だったりもします。そんなわけでぼくは様々なお店を覗いては、ここぞ穴場!というお店探しの旅を続けているのです。最近は、自分の部屋でもやし炒めたりスルメ焼いたりするのが最強なのでは。。。?という貧相な終着点が頭をよぎることもありますが、それは少し違う気もします。星や月を見ながら夜道を酔っぱらって歩く。なんとも無意味で贅沢な時間です。

旅はまだまだ終わらんよ!( ・`д・´)

北関東の南国

2月の初めに新年会を行いました。まあいつもの飲み歩きですけどね。
まずは猫達に新年のあいさつをしなくてはなりません。

テーブルの上の食料を狙う猫。
neko1802.png

それを阻止する人間の手
neko1802 2

ちっこいくせに中々のパワーを背中から感じます。流石ケモノの末裔。食い物を見ると必死です。ぼくは黒猫が好きですがこういう柄のある毛もステキです。猫と戯れつつ、軽くハイボールなどを飲んでくつろぐ癒し空間。今年もよろしくお願いします。

お次は何やら派手な外観のお店に入ってみました。なんでも南国気分を味わえるお店だそうな。最近のうすら寒い日々にはもってこいじゃありませんか。入店するとなるほど南国ムードが漂っています。
南国2

バリ島をイメージしたお店らしく、料理やお酒もバリ風味です。
南国3

ビンタンという名のインドネシアビールです。ぼくはビールに興味が無いので飲んでませんが、現地に行ったような気分にさせてくれますね。

南国4

ナンの生地で作ったマルゲリータピザ。もちもちのナンのピザも美味しいです!

サテの盛り合わせ
南国5

サテとは東南アジアでよく食べられている串焼き料理だそうです。初めて出会う料理ですが、食べるときに「さて、、、」なんて言ってはいけません。末代までの恥となります。
写真は鶏肉、豚肉、牛肉、つくねの4種類のサテです。

ぼく「全部肉だね、、、」
友人「全部肉だ、、、」

肉は好きですが、野菜も挟みたいところ。盛り合わせじゃなく単品ならねぎとかシイタケとかあったのかな?
美味しい料理とお酒を楽しんでいると、どこかから非常に大きな声でのおしゃべりが聞こえてきます。

女性の声1「まっじでー!!それありえなくなーい!!」
女性の声2「きゃっははははは!!」

かなり盛り上がっておられるご様子。女子会か何かでしょうか。店内にはぼくたち以外の客の姿は見えません。別の階にも席があるようで、そちらから聞こえてくるのかな?しかし会話の内容が丸聞こえなくらいでかい声で延々とおしゃべっています。まあ楽しむのは結構なことです。誰だってお酒を飲んだら気分が高揚して、声だって大きくなりましょう。しばらくするとお店のドアがカラーンと開きます。

女性の声1「ちょっとまじあいつ言ってやったほうがいいよそれ!!あっいらっしゃいませー!」
女性の声2「きゃっははははは!!いらっしゃいませー!」

友人&ぼく「店員だったのかよ、、、(; ・`д・´)」

店内で誰よりも大声でしゃべりまくり、誰よりも楽しそうな時間を満喫していたのはまさかの店員でした。不愛想なのよりはずっと良いですが、かなり驚きましたね。いっそ仲良くなってしまえば楽しいかもしれません。

南国を満喫して外に出るとそこは極寒の地方都市。暖をとるために適当なお店に突入します。お酒を頼むとお通しが出てきました。

???
無題

料理名忘れました。どっかの国の料理だそうで、豚肉と大根とニンジンがとても柔らかくなるまで煮こまれています。そしてそのお味は酸っぱい。豚の角煮のような見た目ですが、完全に酸っぱいです。とても美味しいことは間違いないのですが、先ほどサテをたらふく食べてしまっていたのでこの酸っぱい角煮のボリュームは中々こたえます。この「お通し」の語源やシステムの由来は諸説あるらしく、お客様を席にお通しする。であるとか、料理の前の肴であるとか、単に席料であるとかよくわからないですね。これを断る人もいるようですが、ぼくはこの「お通し」が結構好きです。さっぱりしたものが多く、お店の料理の雰囲気も楽しめるし良いんじゃないでしょうか。もちろんいらなけば断ればいいだけですしね。一つ言わせてもらうとするなら、お通しが冷ややっこの時は、メニューの冷ややっこを注文した時点で教えて欲しいということくらいです。豆腐祭り開催中!みたいになったことがありますよ。

というわけで今年も体に気を付けて飲んでいきましょう('Д')

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