FC2ブログ

最新記事


プロフィール

harinezumimaru

Author:harinezumimaru
はりねずみまる
サラリーマン 男 独身 37才 
お酒とたばことパチンコ好きのダメ人間
あとヤングジャンプも好き
あとポケモンカードも好き
相互リンクやブロ友大歓迎です!
記事に対するご意見ご感想ご指導などもお待ちしております。
ご気楽にお書込みください(´∀`)


カウンター


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


井の中の蛙 大会を知らず

先日の土曜日に、友人宅で恒例のポケモンカード開封祭りをしてきました。今回の商品は『フェアリーライズ』。その名の通りフェアリータイプのポケモンが目白押しでとてもキュートな仕上がりになっています。しかし今回は謎の売り切れ続出で、入手がかなり困難だった様子です(ぼくはいつもまとめて買ってもらって後でお金を払うスタイル)。恐らくはレギュレーションが変わったことによる新規加入者や、復帰者が多かったのではないでしょうか。それから『GXスタートデッキ』という構築済みデッキの発売も、ポケモンカード人口の急増の一因でしょう。しかしプレイ人口が増えることは喜ばしいことです。レアカードの価値が上がってくれるかもしれませんしね(`ω´)。そして今回の戦利品はこちら。
みみっきゅGX
ミミッキュGX

落書きのような顔に布切れのようなボディー。雑な造形のポケモンが胸を張ってどやってます。見た目はカワイイですが性能はこれどうなんだろう。フェアリータイプ使ったことないからよくわからん(´・ω・`)
アローラキュウコンGXn
アローラキュウコンGX

こちらは間抜けなミミッキュとは違い凛々しい顔立ち。真っ白な体が綺麗で、尻尾がもっさもさしています。九尾の狐ということかな?性能の方は強力そうな特性を持っている様子ですが火力がイマイチ。ぼくのポケモンレベルでは上手く使う方法が思いつきません。このカードが今回の注目商品らしく、これのスーパーレアがかなりの高値で取引されているようです。1BOX買ったとはいえノーマルが一枚出てしまったので流石に出な
アローラキュウコンGX
アローラキュウコンGXSR

出たー!(; ・`д・´)
まさかのアローラキュウコンGX2枚目。しかもスーパーレア。キラッキラしておる。売り飛ばしてやる!( ゚Д゚)
シンボラーGXというポケモンの方が好みなのですが今回それは出すことが出来ませんでした。今回も色々な新カードを山ほど入手したので新デッキを作ってみようと思います。いつもぼろ負けだけどね!

そんなこんなで新カードであれこれしていると、9月の大型大会に一緒に行かないかとのお誘いが。ぼくは近所の小規模なものにしか出場したことがなく、大型大会はいつも欠席していました。東京まで行く必要があるし、人も多くて緊張するしと中々のめんどくささを発揮するイベントなもので。しかし今回はなんとなく行ってみっかという気分になり、珍しく同行することに。一度大型大会の雰囲気を感じておくのも悪くあるまい。そうと決まれば強いデッキを作って行こうじゃないか。なんなら初出場で優勝をかっさらうという爽快なことをしちゃうよ?

数日後、大会に出場するためのIDというものをスマホで作成し、大会へのエントリー手続きをしようとしたら・・・

「締め切り」

え?なにを締め切っているんだい?エントリー受付開始からまだ2時間ほどしか経っていませんが?友人に電話で聞いたところ、今回は異例の速さで出場枠上限に達してしまったため、みんな驚いているとのこと。なんと40分足らずで締め切られてしまったようです。ポケカ人口の急増ぶりがえらいこっちゃになっているようです。まじかーせっかく優勝できるくらい強いのつくったのに(´・ω・`)しかし大会は9月なので、二次エントリーが今後あるらしいです。それは今回以上に速攻で締め切られることが予想されますが出場できるよう頑張ってみます。

そして先日のカード練習で、ぼくが作った優勝も夢ではないデッキを披露してきました。カプコケコGXとゼラオラGXを組み合わせた電気ビリビリデッキです。
その結果は・・・!

ぼく ✖-〇 友人
ぼく ✖-〇 友嫁
ぼく ✖-〇 友子1
ぼく ✖-〇 友子2

ちっとも勝てやしねえ(; ・`д・´)!なんというレベルの高さか。何をしてもうまいこと対処され、強力なワザでポコポコされてしまいます。そしてさらに恐ろしいことに、ぼくが全く歯が立たないこの友人でさえ、大会では予選突破も難しいというのだから気が遠くなります。まだ出場できるかわかりませんが、出場する前提で準備を進めようと思います。
オラ勝てる気しなくなってきたぞ!
スポンサーサイト

アリとキリギリス


ポケモンカードオンラインというゲームを一緒にやろうと友人に誘われました。ポケモンカードゲームをネット上でプレイ出来るスグレモノです。面白そうじゃないかと、アカウント作成やらインストールやらの作業に取り掛かったのですが、なんとこのゲーム日本語に対応していないそうです。おいおいちょっと待ちたまえよ。ポケモンですよ?日本が生んだ超ビッグコンテンツなのに日本語を仲間外れにするとはどういうことなんだい?ただでさえIT音痴のぼくが全部英語のサイトでアカウント作ってゲームをインストール出来るわけないでしょうよ。そう困惑していたのですが、このインターネッツという人は何でも知っているらしく、検索すると一通りのやり方が全部わかってしまいました。英語もコピーして翻訳機に放り込めば瞬時に日本語に変身します。こりゃ人間の脳は衰えるわ(´・ω・`)まあもともと衰え切った頭脳なので気にせずオールカンニングで作業するとあっさり完了。早速ゲーム起動!

ホーム
うおう(*‘∀‘)
かっこいいじゃないか!とても綺麗な壁紙が次々と切り替わっていき、とてもハイクオリティな感じが伝わってきます。

チュートリアル
最初はコンピューター相手のチュートリアルから。
ふむふむ、全部英語で何が書いてあるのかわかりませんが、ポケモンカードのルールさえ知っていれば何となくわかります。

ぴかちゅう
拡大してカード情報を確認できます。英語わかんねー(; ・`д・´)

ぴかちゅう2
ピカチュウの攻撃!カミナリだ!( `ー´)
これがリアルカードとの大きな違いでしょう。かっこいいアニメーションとサウンドで放ったワザを演出します。リアルのカードだと、ごくまれに自分の声や身振りでワザの演出を行う猛者がいますが、そんなお手間は取らせませんとばかりの迫力ムービー。こりゃ楽しいぜ!

操作はとても簡単で、直感的に触っていれば大体わかってきます。一通りチュートリアルを終えると、コンピューター相手の練習のようなモード、対人戦が楽しめるモード、ショッピングやトレードなどで遊べます。コンピュータ―相手は練習みたいなもので、メインは対人戦とトレードが重要みたいですね。

練習で操作にも慣れ、何度も対人戦をして一週間ほど経った時点での感想ですが、とっても面白いです(*‘∀‘)

最初はリアルカードのシミュレーションに便利かもね程度に思っていたのですが、これ自体にハマっててしまいました。リアルカードはもちろん面白いのですが、データでの利点がとても多くてスバラシイのです。

このゲームの利点をまとめると。。。
 ・現実では不可能な演出が楽しい
 ・カードのシャッフルやカットなどの手間が無くスピーディー
 ・デッキの管理が楽
 ・お金がかからない
 ・カードが増えても場所をとらない
 ・離れた友人といつでも対戦できる
 ・ミスってもあんまり恥ずかしくない

枚挙にいとまがありませんな。
唯一難点といえば、欲しいカードが中々手に入らないということくらいでしょうか。現実であればお金さえ払えば入手出来ますが、このゲームではそう簡単ではありません。トーナメントで勝利し、トレードを繰り返しながらお目当てのカードをゲットするまでコツコツとした作業を繰り返す必要があります。しかしそのトレード自体がこのゲームの大きな魅力にもなっていて、カードの相場を調べたりしながら資産を増やすのも楽しみの一つとなっています。

そんなわけで強いデッキを作れるようとりあえず汎用性の高い壊れ性能カード「カプ・テテフGX」入手を最初の目標にしよう。このカードは手札からベンチに出したときに自分の山札から好きなサポートカードを一枚持ってくることが出来るという特性を持っています。この高性能特性に加えて戦闘においてもそれなりの強さのワザをもっているので、現在の環境では、どんなデッキでも最低2枚は必ず入れたいといわれる人気者です。

相場を調べるとどれどれ。。。
たっか!トーナメントで勝利して得られる拡張パック36個分!これは12回優勝して得られる数に相当します。気が遠くなるわ('ω')かといってわらしべ長者のようにトレードを繰り返して目的に辿り着くほどの相場知識もないし、、、とりあえず拡張パックを買って開けてみるか。ゲーム内で得られる「トークン」というポイントで色々とショッピングができます。拡張パックからの出現確率は激低のようですが、これで出れば楽ちんですから!急がば回れ?知るかー('Д')

パック
「カプ・テテフGX」が出るパックはこちら。早速購入。

パック2
いざ!出でよテテフ!

パック3
こんな感じで開封されていきます。もちろんあたるはずもありませんが、この開ける時のギャンブル感はとても楽しいですね。
その楽しさに負け、もう一度購入しました。
ハズレ!
その楽しさに免じ、もう一度購入しました。
ハズレ!
その楽しさ、、、ハズレ!

むう。お目当て以外のカードでも使えそうなものがいくつかあるのでまあ良いのですが引ける気がしない。もうやめとくか。。。次で最後にしとくか!

最後の一枚は、、、テテフじゃない!やっぱ出ないもんだなー。楽をしようとせず、真面目にコツコツやるのが一番の近道ということですね。ところで最後に出たカード見たことないな。なんだこれ?

テテフ
きれいじゃん('ω')
・・・・・・?('ω')
・・・・・・ん?(;'ω')
コレ、「カプ・テテフGX」のスーパーレアデスガナ!!!(; ゚Д゚)
絵柄が通常と異なるのと、英語名のため一瞬気づきませんでしたが、まごうことなく「カプ・テテフGX」。しかもSRをゲットだぜ!してしまいました。すごくうれしい!( ・`д・´)

いきなり最初の目標を達成してしまいましたが、これ一枚あればOKとはならないので、今後色々集めていきたいと思います。ポケモンゲットだぜ!
(この後味をしめ、全トークンを消費してパックを購入したが一枚も引けなかったそうな)


ポケ過渡期

今週は時間が無い!

平日は朝から夜中まで仕事。土曜日は健康診断、掃除、洗濯、諸々のあれこれ。おかげでポケモンカードデッキ作りが進みません。そう、現在ポケモンカードの世界はXYからサン・ムーンというレギュレーションに切り替わる重要な時期になっており、XYのカードは今年の9月以降使えなくなるそうです。連敗プレーヤーのぼくにとってこれは朗報。

新カードが出続けると、徐々にカードパワーが上がっていき、ゲーム全体がインフレ気味になってライトユーザーや初心者は歯が立たないという感じになってきます。一度リセットして、新規加入客を取り込んだり、パワーバランスが調整されるのは良いことですね。新しいデッキ作ってやる!そう息巻いていたのに時間が取れなかったのですが、頑張って少し作りました。

エネルギー0デッキ。
こちらは友人の入れ知恵をほぼ丸ごと採用したもの。ポケモンカードでは、ワザを打つためにエネルギーをポケモンに付ける必要があるのですが、特定のポケモンは条件次第でエネルギーが無くてもワザが打てるようになります。これを利用したエコデッキです。使うポケモンはアローラ・ラッタGXとロトム。

ロトム
おたふくかぜか

アローラ・ラッタGXは「なげすてまくる」というワザがエネルギー0で打てます。それと引き換えに手札を捨てなくてはいけないというもの。そしてロトムの特性「ロトモーター」は、トラッシュに特定のカードが9枚以上捨てられていればワザを打つためのエネルギーが0になるというもの。アローラ・ラッタでカードをトラッシュに送りつつ敵をけん制し、しかる後、ロトムにバトンタッチ。相性抜群じゃないか(; ・`д・´)!エネルギーを付けるという行為はポケモンカードにおいて極めて重要なアクションです。通常1ターンの間に一度しか行うことが出来ず、強力な技ほど沢山のエネルギーを必要とします。毎ターン確実にエネルギーを付け、様々な方法でエネルギーを付ける速度を速めることが勝敗に大きく影響します。このゲームの根幹とも言えるエネルギーを一切無視したデッキ。素晴らしい。細かいチューニングはまだまだ必要ですが一応の完成をみました。

強肉弱食デッキ
お次は水のポケモンヨワシを使ったもの。HP30という超虚弱ポケモンを使って戦うデッキです。

ヨワシ
強そうなヨワシだ

もちろん前線で戦うわけではなく、特性「げんちしゅうごう」でサポート役をしてもらいます。この特性はヨワシGXを強化するというもので、ヨワシが沢山いればいるほどその効果も重複してアップします。このヨワヨワポケモンが束になって強いポケモンをやっつけられたらさぞ楽しかろう。サン・ムーン環境であればゲームスピードも落ちるので、ヨワシがあっという間に壊滅ということもなくなるはずです。多分。とりあえず作ってみたところなかなか良いのでは?ヨワシGXのワザは、「みずでっぽう」必要エネルギー1、「ばくりゅうのうず」必要エネルギー5(;´Д`)、「ブルーサージGX」必要エネルギー5(;´Д`)1の次いきなり5か(´・ω・`)しかしヨワシの特性があれば「みずでっぽう」も十分戦力になるし、ヨワシGXの体力もアップするので壁役としても頑張れるはずです。きっと。新カード「マキシ」「いれかえフロート」「ヌオー」の特性「おしながす」などを駆使してヨワシ強ええ!と言わせてましょう。

デッキ3
考え中・・・
毒デッキが作りたいですね。毒になったポケモンは、毎ターン10ダメージを喰らうのですが、それをアップさせるハブネークというポケモンがいるのです。これを使ってじわりじわりと追い詰める死のカウントダウンデッキが出来たら面白い。しかし毒は回復方法がいくつもあるので色々と考えなくてはいけませんね。

他にも、ワザのダメージを受けたときに相手にもダメージを与えるポケモンだけで構成するカウンターデッキや、ねむりやこんらんなどの状態異常をふんだんに使ったデッキなども考え中です。

レギュレーションが変わるとゲーム環境が大きく変わるため、これまで使えなかったカードが急に大活躍したり、新たな戦術が生まれたりします。こういうタイミングはとても面白いので、今週は仕事中も頑張ってデッキを考えたいと思います!('ω')

ウラがある

ポケモン強化拡張パック『ドラゴンストーム』が発売されました。火、水、ドラゴンの3タイプが強化できるカード目白押しです。いつものように友人ファミリーに誘われて一箱購入し、みんなで開封祭りを楽しみました。「ヒガナ」というサポートのスーパーレアをゲットしましたよ。
sr ひがな
売り飛ばしてやる!( ・`д・´)

今回の開封祭りはいつもと趣が異なります。その違いとは、開封祭りをぼくの家で行ったという点です。ぼくの住まいはアパートというかマンションというか賃貸の集合住宅です。幸い一人暮らしのため、いつ誰が来ても困ることはありません。いつもお邪魔ばかりしているので、たまにはお招きするのも良いではないか。そう考えぼくの部屋を祭り開催地とすることに快諾しました。しかしよく考えると4名もの友人を一度に招くことは初めてです。友人、嫁友、子友メス、子友オス。そもそも人を招くことすらあまりないので対応の仕方がよくわかりません。とりあえずグラスはいっぱいあるからお茶とジュースでも買っておくか。あとは適当にポッキーでも用意しておけばOKでしょう。気を遣う相手ではありませんが、親しき中にも礼儀ありともいいます。子連れの客人に水と酒しかないとは言えません。

祭りの準備は整った、いつでも来るがいい!と部屋でだらけていると、室内照明のカサにホコリが。。。ううむ。拭いておこう。ホコリが舞いそうなので窓を開けようとしたところ、窓のサッシに汚れが。。。ううむ。拭いておこう。ベランダも汚れている。トイレは大丈夫か?玄関は匂わないか?階段のすみっことかほこりたまってないか?次々と部屋の汚れが気になってきました。というのも友人の嫁はハウスクリーニングのお仕事経験者。主婦である上に、掃除を生業とするいわば汚れ発見のプロです。そのせいか友人宅は常に清潔さを保っています。そんな人物が訪れるとなれば小さな油断が命取りとなりかねません。別に多少汚れてようが構わないのですが、ナゾの対抗意識から部屋の掃除をすることに。

まずは前述した箇所を片っ端からチェックしてお掃除。やはり汚れがたまっています。ハンドクリーナーや雑巾を駆使して作業すると汚れがみるみる落ちて行きます。もともとまめに掃除をしていたので、あっという間に終わってしまいましたが、もう少し掃除したい。ついでにガスコンロ周りの油汚れを落としてみたり、寝室やお風呂など来客に関係ないところまで掃除戦線は拡大。楽しい。。。普段の仕事と違ってやればやるだけゴールに近づく感じがスバラシイ。部屋も綺麗になって気持ちも良くなります。

今度こそ準備は整った。約束の時間になると友人達が到着し、4名様を部屋に招き入れます。とりあえずお茶でもいれようとすると。

嫁友「用意してきたからいいよー」

なんと!(; ・`д・´)お茶やお菓子を用意してきてくれておる。洗い物が増えることに対する気遣いに早くも一本とられました。すっかりおもてなし返しをくらいつつ『ドラゴンストーム』開封祭りを慣行し、いつものようにあーでもないこーでもないとカード考察。今回の拡張パックはこれという目玉カードのパンチが弱く、どういうデッキを作るべきか悩ましい感があります。どうしたものかと考えていると

友人「ぐーぐー」

寝ている(; ・`д・´)疲れていたのでしょうかうたた寝しています。まあいつものことだしほっとこう。オス子友にカードでボコボコにされている最中、ふと嫁友を見やると

嫁友「こっくりこっくり」

寝ている(; ・`д・´)疲れていたのでしょうかうたた寝しています。このおもしろ状況はウケました。まさかのダブルお昼寝タイム突入です。同時にこの瞬間ぼくは勝利を確信しました。うたた寝をしてしまうほどのリラックス感を与えるとは、おもてなしの極意ではないでしょうか。お茶すら出してないけど。そうこうしながらつつがなく祭りを終え、簡単に夕食をとり、ねずみは終始ひきこもり、無事におもてなしを完遂しました。

おもてなしとは「持て成す」あるいは「以て成す」と書き、丁寧語にして「おもてなし」です。または、表裏がないことを語源とするという説もあるそうです。表が無い、すなわち表に出たくない、帰りたくない気持ちにさせるという意味だと聞いたこともあります。
過去に流行語大賞にまでなり、日本の誇れる文化として幅を利かせているコトバであり、サービスやホスピタリティとは別物なのだという事細かな解説まであるようです。個人的にはラーメンズの「オモテがなしということは、、、」説が好きですけどね。

いずれにしても、相手がいなくてはもてなすことももてなされることも出来ません。またのご来訪をお待ちしております('ω')ノ。

ポケットヒューマン

ポケモンカードゲーム サン&ムーンの拡張パック『禁断の光』を購入しました。
定期的に友人のご家庭にお邪魔しては、箱買いしたカードを1パックずつ開けていくという遊びをしています。何が出るかわからないドキドキ感があってとても楽しいです。
初登場の「ミステリートレジャー」というカードのスーパーレアが高騰しているそうで、カードひと箱の購入額を超える値で取引されているとか。もちろん出ませんでしたけどね。
今回の目玉となるのは、「ウルトラネクロズマGX」「カラマネロ」「ミステリートレジャー」などの超タイプカードや、「ジガルデGX」「ディアンシー」「ユリーカ」などの闘タイプカードがとても強力です。相手のトラッシュにあるカードをロストさせることができる「フラダリ」なども、可能性は未知数ですが注目のカードですね。

全てのパックを開け終えたら当然デッキ作成となるわけですが、ぼくはどうも今回の目玉!みたいなカードよりも、地味で目立たないカードを使いたくなります。カードの性能には差があり、どう考えても弱いものは確かにあります。しかし工夫次第で弱いカードで強いデッキを作ることも出来るのがこのゲームの面白いとろこでもあります。なるべくコストをかけず、誰も使っていないようなカードで目玉商品をやっつけたい。そう考えながらカードを見ていると、気になるものが一つありました。

「オンバット」 無色 たねポケモン HP50 
わざ ぶつかる
   はかいおん

ほほう。。。注目したのは、「はかいおん」という技。テキストには「相手の手札を見て、その中にあるグッズを、すべてトラッシュする。」とあります。いわゆる手札干渉系のわざですね。ぼくはこういった妨害系のデッキを作るのが好きです。強いわざを使って相手をやっつけるのも楽しいですが、相手の思惑を邪魔してこちらの有利な状況を作る方が好きという、性悪人間なのです。以前使った「アブソル」というポケモンはとても面白く、相手か自分の山札を上から四枚コントロールできるというわざをもっています。これを上手く使うと、相手に最大4ターンもの間、今引いても意味の無いカードを引かせ続けることができます。その間こちらは着々と場を整え、相手の手札を壊して、さらに山札をコントロールする。これを繰り返すことで、頑張って考えてきたプランを一切実行させずに勝つことが可能になります。これが上手くいったときの支配してやってる感はとても楽しいのですが、子供相手では流石にやりづらい。下手をしたら泣かせてしまうほどの無力感を与えかねないためです。そんなわけで最近は当たり障りのない普通のデッキで遊んでいたのですが、この「オンバット」は面白そうです。「いちゃもんスプレー」や「こわいおねえさん」という手札破壊カードと組み合わせて使えば、これまでより簡単に相手の手札を0にすることができるかもしれません。ポケモンカードにおいて、手札が0になるというのはとても良くない状況です。その状況を意図的に作り出し、相手が悶絶してくれたらそれだけで満足です。

ポケモンカードはとても楽しく、キャラクターも可愛らしいものや美しいものやカッコイイものがたくさんあって素晴らしいものです。とはいえ彼らはモンスターです。ポジティブな雰囲気だけでなく、恐怖という要素も必要でしょう。絶望感や屈辱感も人生を生きる上では必要な経験です。泣かせたらごめんね。

しかしそんな経験を必要とするのは人間くらいのものです。
人間の空想から生まれたモンスター達。その美しさも醜さも、全ては自らを投影させた姿に過ぎないのかもしれません。


 | ホーム |  次のページ»»