最新記事


プロフィール

harinezumimaru

Author:harinezumimaru
はりねずみまる
サラリーマン 男 独身 37才 
お酒とたばことパチンコ好きのダメ人間
あとヤングジャンプも好き
あとポケモンカードも好き
相互リンクやブロ友大歓迎です!
記事に対するご意見ご感想ご指導などもお待ちしております。
ご気楽にお書込みください(´∀`)


カウンター


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


飲食之人

激熱猛暑の中皆さまご機嫌いかがでしょうか。夏バテや熱中症には気を付けなくてはいけません。とはいえぼくは暑い夏が好きなので、この夏感を楽しんでいます。夏と言えばソーメン。好きな食べ物トップ10には入るであろうソーメンも暑くなくては食べる気がしません。やっぱ夏は暑い方が良いでしょう。ところでこの暑さで食欲がなくなるということをしばしば耳にしますが、幸いなことにぼくは暑かろうが寒かろうが食欲はなくなりません。いつでも腹ペコです。というわけで夏の暑さに負けない食べ物軍団のご紹介です。

先日行った「焼肉モンスター」とは違う焼肉屋さんに突撃。今回は食べ放題ではない焼肉屋さんで、少々お値段の張る高級焼肉店です。なんでも「栃木和牛」という牛を使っているらしく、大層美味しいそうな。注文した肉が運ばれてくると。。。
やきにく1
お上品か!(; ・`д・´)
霜か?これが霜なのか?お肉がとても綺麗に盛り付けられており、その様はまるで社交ダンスパーティーを楽しむ紳士淑女が如しです。
やきにく2
焼けろ!
ジェントル和牛を金網で焼きあげ、早速いただきます。いい肉だからレアくらいで丁度よかろう。ぱくり。。。

うっめー!!!( ゚Д゚)
いやなにこれめっちゃおいしい。しっかりと肉肉しいのに、柔らかくてジューシーで口の中で溶けていくそのお味はまさに「和牛」そのもの。わが栃木にもこんなに美味しい牛肉があったとは。その後もあれこれと注文して食べましたが、どれも絶品でした。やはり高級店は格が違うぜ!明らかに「焼肉モンスター」より質は上と感じましたが、お値段のことを考えるとどちらの店がいいかは一概に言えませんね。お会計の心配なくもりもり食べるか、優雅に味を楽しむかでお店を使い分けるのが良いでしょう。

創作料理ばー
お次は創作料理バー的なお店。店内は独特な異国のレトロチック感を醸し出しており、なんかかっこいい。二回の席に通されると、階下の客席がちらほら見えたりします。先ほどの焼肉屋さんでは、お値段にビビって満腹具合50パーセントほどで抑えていたので、マルゲリータピザを頼むことに。
まるげりー
うまそー('Д')
マルゲリータにハズレ無し。トマトが乗っているので、さっぱりしていて二軒目でも結構食べられます。そのお味はやはり安定の美味しさ。焼肉とピザをはしごするとは我ながら中々の豪遊っぷり。流石に満腹になったのでデザートを頼みました。
ティラミス
こ洒落た植木鉢風ティラミスは甘過ぎることもなくほどよい苦味でいとうまし。なんとも贅沢な食べ歩きでした。

しかし食べ歩いてばかりは良くないと、自分でも食べ物軍団を作ることに。
あじふらい
アジのフライですね。揚げ物用の鍋が無いのでフライパンに油を多めに入れて焼いたら出来上がりました。サクサクでうまっし('Д')!

ぴーまん
ピーマンの肉詰め焼き。昔は嫌いだったピーマンも今や御馳走です。徐々に仲間になるベジータのように、実に魅力的な存在となりました。ベジータの名前の由来はそこにあるのかもしれません。

nasu.png
ナスの肉詰め焼き&ニンジンとインゲンのベーコン巻焼き。肉を野菜で包み、野菜を肉で包む。包み包まれの食材たちは非常に相性がよろしく美味しいです。外での食事はとても美味しく楽しいものですが、自分で作って食べるのはそれとは違った満足感を得られます。美味しく感じるし、なにしろ安い。暑さに負けないように、もりもり食べていきましょう('Д')
スポンサーサイト

酒池肉林

今宵はモンスターハンターであるぼくの腕の見せ所だ。さあ、一狩り行こうぜ( ・`д・´)!

そう息巻いて訪れたのは「焼肉モンスター」。みんな大好き焼肉食べ放題のお店です。いつもの飲み歩きの一軒目を焼肉から始めようと、意気揚々と入店です。腹ペコだ!

店内はとても小奇麗で、店員さんの案内もスバラシイ。頼んだのは食べ放題飲み放題コース(生ビールは除く)。90分間で好きなだけお肉とお酒を頂ける極楽タイムに突入です。店の肉全部食ってやるから覚悟するがいい。注文シートの好きなメニューにチェックを入れて店員さんに渡します。シートは5枚ほどに分かれており、お肉シートやサイドメニューシートなど様々です。一枚のシートにつき、客の人数分までチェックをいれてよいとのことなので、牛、牛、牛、牛、鳥、鳥、豚、豚、生草、生草、焼き草、焼き草、と、勢いよくチェックをして店員さんにわたします。

七輪

テーブルは普通のもので、焼く系のメニューを頼んだときだけ七輪が運ばれるみたいです。これは掃除しやすくていいかも。そして飲み物もセルフサービス。注文が来ない!なんてこともなさそうで良いんじゃないでしょうか。肉にはやっぱ赤ワインだろ!と銘柄もよく知らないくせにかっこつけて注ぎます。ワインは赤、白、二種類ずつくらいあり、紅白紅白の順で飲んでいましたが結構味が違いましたね。ぼくは右側の赤が一番好きでした。おすすめは右側です。

赤ワイン

いざ!肉投入!

おにく

ボウっと火が立ち上り、なんともいい香りがしてきます。肉汁が滴り落ち、炭でジュワっと蒸発しては煙と香りを振りまきだしました。煙は換気口に吸い込まれますが、焼肉屋さんは煙が出ますな。しかしそれがいい!あっという間に焼けたロースをタレにつけて食べるといとうまし!ロースはさっぱりしていて柔らかくてとても美味しいです。カルビカルビロース!あれ、一皿が結構少ないぞ。さあさあ、次の注文だ!ぺぺぺっとシートにチェックを入れて再度注文、その間鳥と豚を討伐します。辛みそ風味のたれがついた鳥肉とかすごく美味しんですけど('Д')!お酒がすすむわー。贅沢な事にご飯を食べずに肉のみを食べ続けています。こんな貴族な食事をしていいのだろうか。。。もちろんいいんです。ご飯食べたらすぐお腹いっぱいになっちゃいますから!

野菜

とはいえ野菜も好きなのでどんどん焼きます。ニンジン、キャベツ、エリンギ、きゅうり。きゅうり?きゅうりって焼きますかね?あまり馴染みがありませんがぼくとしては玉ねぎがしいたけの方がよかったな。そしてシーザーさらだと海藻サラダ。これらを肉の合間に食べることで口の中をリフレッシュします。さあさあ主役は肉だ。草はもうよいわ!

・・・その後、2~3皿注文したところで最初の勢いはどこへやら。もう食えん(;´Д`)最後に残った肉と超厚切りベーコンの前に戦意喪失です。

ベーコン

しかし残すことは許されない。食べ放題で注文したものは全て食べきるのが礼儀です。あ、サンチュがある!焼肉初心者のぼくたちはサンチュの存在をすっかり忘れていました。この葉っぱでくるめば重厚なお肉さんを討伐出来る!こうして最後の一切れを食し、戦いの幕は下りたのでした。惨敗( ;∀;)!

最後はデザートでシメです。デザートだけは一回限りのオーダーというルールみたいですね。

アイス

アイスは別腹だ!
肉祭りの後のアイスは何と爽やかな事か。酸味もあるストロベリーがおすすめです。

とても美味しく、店内も綺麗で、店員さんのサービスがスバラシイお店でした。「焼肉モンスター」おにく!

余白の美学

「アイアムアヒーロー」という漫画を先日読み終えました。実写映画化もされいるのでご存知の方も多いでしょう。ぼくも知ってはいたものの、積極的に読む気が起きずスルーしていました。なぜなら怖いからです。血まみれのゾンビが群れを成して襲ってくるお話なんて恐ろしいじゃないですか。昔遊んだ「バイオハザード」というゲームが怖すぎて、パニックホラーというジャンルが苦手になってしまったのです。パニックな上にホラーって。単体でも十分怖いものを足してしまっているのだからもうお手上げです。しかし友人に強くおすすめされたので頑張って読んでみました。

端的に感想を言うと、めっちゃ面白かった。もちろん物凄く怖い漫画です。しかしそれを上回る、早く続きが読みたい感が掻き立てられるお話でした。以下ネタバレがあります。

あらすじは、現代日本を舞台にした物語で、人々が謎のゾンビとなって生きている人を襲って食い始めるというものです。主人公は35才のしょぼくれた漫画家。鳴かず飛ばずの冴えないヘタレ男です。その主人公が趣味で所持していた猟銃を武器に、ゾンビと闘いながら生き抜く様を描いています。

何が怖いって絵が怖い。とてもリアルで生々しくグロテスクな絵がこれでもかと出てきます。よくこんなもの描けるなというレベルのおぞましさですよ。そして舞台が日本であることが、怖さをより身近に感じさせます。外国の洋館やお城や豪華客船ではなく、その辺の街並みを丁寧に描いており、襲ってくるゾンビ達もよく見かける主婦やサラリーマンといった現実味のある姿です。さらに恐ろしいのは、ゾンビに噛まれたりするとあっという間にゾンビ化が感染するという点です。さっきまで健康だった人間が感染し、徐々に自我が崩壊していくシーンとかもう勘弁してください状態です。ほんと怖い。

ただ怖いだけでなく、様々な描写が細かくリアルに描かれているところも面白かったです。猟銃の扱い方やお手入れのシーンが丁寧に説明されていたり、心肺蘇生で肋骨にヒビいったり、身近なものでゾンビと対抗する武器や罠を作ったり、銃弾がなかなか命中しなかったりなどが地味に面白いです。バイオハザードのようにロケットランチャーを派手にぶっ放すのも楽しいですが、実際はこうなるだろう感が色々なところに散りばめられていて感心させられます。

登場人物達に関しても、とても生々しさを感じました。いわゆる正義の味方的なキャラクターがほぼ出てきません。ほぼ全員利己的で、ヘタレで、ずる賢く、嫌な奴ばっかりです。しかし不思議なことに、こんなやつゾンビに食われちまえ!と思う人物はあまり多くありません。これも、現実にパニックが起こったら人はこうなるのかもしれないというリアリティを持った作品だからそう感じさせられるのだと思います。

物語の佳境に入ると、何やら単純なゾンビものではなく、壮大な陰謀やら計画のようなウラがあることを匂わせ始めます。ゾンビ達もその姿を変え、最早人間の姿をしていないものが現れ始めます。その姿から、ぼくの大好きな漫画「AKIRA」を髣髴とさせられました。空間を超越したコミュニケーションも、すごくわくわくしました。

終始絶望感が漂う世界で、人間らしい弱さや醜さや強さや美しさを見事に描いた傑作だと思います。

いやー面白怖かった。しかし色々とわからないことだらけで終わった感があります。どんな作品でも、ぼくの知能では一回読んだだけでは理解しきれないということがよくあります。気になってインターネッツで調べてみると、どうやらだれもわかっていないということだけがわかりました。というのもこの作品、かなりの部分の説明をしないまま終わっているのです。ゾンビ化の原因は何なのか、なぜパニックが収束したのか、ヒロインはどうなったのか、主人公はなぜ禿げたのか、、、。なるほど謎を謎のまま終わらせる系ですね。それならそれで全然かまいません。むしろ事細かに全容を明らかにされたら、興ざめというか恐怖感が薄れるというか蛇足な気もします。どちらかというと好きな終わり方と感じましたが、インターネッツでは賛否あるようです。てゆーか否の方が多そうです。確かにあのゾンビが何だったのかという興味はありますし、それを説明するネタばらし回があれば是非見たいとも思います。
しかし前述したとおり、全てを明かされることでかえってチープな印象を与えられる気もします。ぼくの大好きな漫画「寄生獣」も登場する怪物の正体は謎のままで一切の説明がされていません。

描かないということは、きっとそれは重要ではないのでしょう。逆に描かないことこそが重要なのかもしれません。


未知の道

昇進チャンス!

会社の役職がアップするチャンスが到来しました。ぼくに目を付けるとは見る目が無い。これがゲームかなにかだったら喜んでクラスチェンジするところですが、現実社会ではいやいやちょっと待って下さいと言わざるをえません。もちろん過去の業績と日々の頑張りを認められたのは素直に嬉しいことです。しかし昇進しちゃうと色々と厄介なお仕事も増えること請け合いですので、二の足を踏んでしまうというのも事実です。しかし人事の決定権は会社にあります。これを辞退するということも出来なくはないですが当然心証はよろしくありません。今後の会社生活を穏便に過ごすためにもここは上手く立ち回らなくては。あまりにも頑なに拒否をするのは得策ではありません。かといってはい!喜んで!と快諾するわけにもいかないポジションです。とりあえずお茶を濁しつつのらりくらりと回避するか。。。

上司「アピール資料の提出をしてください。」
ぼく「えー( ˘•ω•˘ )」

一体何をアピールせよというのか。全く望むところではないポジションに就くためにアピールしたいことなんてなにもありゃせんよ。強いて言うならやる気ないですということをアピールしたい。しかしヘタレなぼくは当たり障りのない資料を作成して提出するのでした。願わくば、行間に敷き詰めたぼくの無気力ぶりを読み取っていただき、こいつはダメだということに気付いていただきたい。多少の給料アップと引き換えに畜生道を歩むよりも、現状のままでも人間らしい生活を望みます。

しかしどうでしょう。本当にこれで良いのかという気持ちもないわけではありません。変化を避け、困難に背を向けるという道も賢い選択かもしれませんが、知らない世界を歩むことで自分が成長出来るチャンスと捉えるのも悪くない考えなのかもしれません。

「リスクなくして成長なし」とはみんな大好き羽生善治の言葉です。なんとも明快で説得力のある言葉です。定石に囚われず、危険をおかすことさえいとわない勇気を持つ人だからこそ、前人未到の快挙を成し遂げられるのでしょう。

そんなこんながあり、ここ最近は今後の進路についてあれこれ考えていましたが、もう面倒くさくなってきました。きっとなるようになるでしょう。こういうときは流れに身を任せるというのも一つの手です。下手に抗わず。迎合せず。計画を立てず。アドリブで乗り切る。なんだ、これまで通りじゃないか。重要な事は、変化を恐れず、しかし信念は曲げずということなのかも知れません。

楽して暮らしたい!( ・`д・´)

超えられない壁

先日のおパチンコで得たあぶく銭で食べたラーメン
tonkotsuremon.png
美味し!

濃厚な豚骨スープが太い麺にからみついていとうまし。細いうどんくらい太い麺です。小皿にあるのはレモン。お好みでかけて下さいとのことでしたが、ラーメンにレモンとは斬新です。斬新すぎるため、お好みかどうかは試してみないとわかりません。しかしスープに果汁ではかけたが最後、後にはひけません。なので半分ほど食べた後で投入してみましたが、なるほど、豚骨の濃厚さがさっぱり爽やかな感じになった気がします。豚骨にレモン悪くないかも。

そしてその帰りに購入した音楽CD

宇多田ヒカルの『Fantôme』

昔からの熱心なファンというわけではないのですが、このアルバムに収録されている『真夏の通り雨』が大好きなので遅まきながら買ってしまいました。一通り聴きましたが、素晴らしいアルバムでした。軽快でアップテンポな『道』から始まり、やたらカッコイイ『俺の彼女』、言わずと知れた名曲『花束を君に』、奇才椎名林檎とのコラボ『二時間だけのバカンス』と前半から出し惜しみなしの超豪華ラインナップ。後半も極めてクオリティの高い曲ばかりで、こりゃ売れるわと、ド素人ながらに納得してしまいました。特に気に入ったのは『俺の彼女』と『荒野の狼』です。音楽知識が無いので説明のしようもないですが、カッコイイから好きです。

歌唱力やメロディーや歌詞のセンスが最高なのはもちろんですが、声質が非常に素晴らしいと感じます。ハスキーな女性ボーカルは単純に耳に心地良く、とても癒されます。楽し気な曲でもどこか哀愁漂う雰囲気を醸し出す感じとか、えげつないほど暗い歌を歌うというところも好きです。

宇多田ヒカルを一言で形容せよと言われたとき、最も多く出る言葉は「天才」でしょう。この「天才」とは何なのか。生まれつきとても高い才能を持っていて、多くの人の努力が及ばないほど突出した能力を持つ人といったところでしょうか。もちろん天才と呼ばれる人達だって人並み以上に努力しているでしょうが、努力の量で覆すことの出来ない謎の「差」が存在するようです。

逆に「天才」と形容できる人物を挙げよと言われたとき、羽生善治の名が浮かびます。最近のブーム的にアインシュタインよりも羽生竜王でしょう。永世七冠て、、、クリアしたドラクエの職業レベルをカンストする小学生みたいなことを、知性の頂点とも呼べるプロ将棋の世界でやっちゃってます。タイトル100期獲得も目前となり、もう行けるところまで行っちゃってください状態に達した神レベルの天才です。

比べることすらおこがましいですが、このような天才達と、ぼくのような凡人は一体何が違うのか。恐らく一つの要因だけでは説明しきれないと思いますが、何らかの決定的な「差」があるのだと思います。ぼくの予想では「脳みそ」と「運」だと思います。人間の脳みそは色々な不思議要素が詰まっているらしく、ちょっとした違いで他の人には無い能力を発揮するそうです。その原因不明の違いが「差」を生じさせているのでしょう。そして、その「差」が世の中に評価されるものとマッチするという「運」の良さにより、天才と称えられるに至るのだと思います。なにやら卑屈な感じになってしまいましたが、そう考えると納得いきます。もしもこの世界が、緩衝材のぷちぷちを早く上手に潰せる人を称える世界だとしたら、ぼくは「天才」と呼ばれ、国民栄誉賞を獲得していたかもしれません。誰もが何かの天才であり、特別な人間など存在しないのです。

ぼくは屁理屈の天才か( ˘•ω•˘ )

 | ホーム |  次のページ»»