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harinezumimaru

Author:harinezumimaru
はりねずみまる
サラリーマン 男 独身 37才 
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埋もれた財宝

スマホのカメラを仕事で使うことがあります。写真を撮って画像から色々考察したり検討したりするのですが、その写真が溜まりにたまってしまったので、まとめて削除することに。自前のスマホなのでセキュリティの問題がありますし、それよりもプライベート時にうっかり仕事絡みの写真を見たら忌々しいですからね(・´з`・)

そして画像データを整理していると色々なデータが出てきます。昔行った旅行先の写真や美味しそうな料理の写真などで、見ていると懐かしくて楽しい気分になってきます。おや?写真じゃない画像データもあるぞ。なんだっけこれ?オープン!





Sketch22612319.jpg



ああ、これか、、、(;・∀・)

これはぼくが描いた「よだれねこ」というキャラクターです。ぼくが愛読しているブログの中で、LINEスタンプを作成して販売するという記事があり、それをパクってぼくもこれで一儲けしようと思ったわけです。そのブロガーさんは、オリジナルの肉塊カワイイキャラを見事に作成し、販売を成し遂げているのですが、ぼくは完全に頓挫してしまいました。理由としては、そもそも絵が下手ということと、当時インターネッツをゲッツしていなかったので、全てスマホで作業していたこと、あとはIT音痴のため色々調べている内に
飽きてしまったといったところです。まあ全部言い訳ですが、最低40枚ものオリジナルキャラの絵を作成するのは素人には中々大変な作業です。

ちなみにこの「よだれねこ」はぼくの完全オリジナルキャラです。コンセプトとしては、キモカワイイ、ツンデレ、などの相反する性質を合わせ持たせることで、良い点をより際立たせるというのが目論見です。「よだれ」という汚いものと、「ねこ」というかわいいものを足し合わせた頭脳プレーキャラクターというわけですね。スイカに塩の理論と同じです。(*‘∀‘)ぼくはかけませんけど。

そうして閃いた我がキャラクターを、最初はノリノリで描いていたのですが、前述したように40枚となると大変です。スタンダードな挨拶や、好き、嫌い、怒り、悲しみ、などの感情表現や、様々なシーンで使いやすいスタンプ。。。難しい(´・ω・`)そうして徐々に熱意は冷めて今日に至るわけですが、月日が経ってから久しぶりに見るとかなり酷いな(; ・`д・´)

Sketch22612559.jpg
↑喜び

Sketch22613150.jpg
↑怒り

Sketch22613449.jpg
↑褒め

Sketch22615310.jpg
↑羨望

尻尾の形状と、よだれの形状・量・色で色々な表現をするつもりだった記憶があります、、、

よくもまあこれで稼げると思ったものですね。当時は結構自身があったのですが、あらためて見るとその自信がどこから湧いていたのか不思議です。スマホを新しくしたばかりの時だったので、ちょっとしたハイテク感がぼくの感覚を狂わせていたのでしょう。

他にもわけのわからん絵を描いて遊んでいたようです。


Sketch56155443.jpg
ううむ(; ・`д・´)

しかし今となってはパソコンもインターネッツも手に入ったし、もう一度挑戦してみるのもアリもしれません。「よだれねこ」を完成させたあとは「はりねずみ」のスタンプなんてどうでしょう。はりねずみのスタンプってそういえば見た事ないですね。

準備は整った。他に必要な物はたったの一つ。絵心だけだ。


それが一番致命的なんですが(;´Д`)

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UROBOROS

夏と言えば、スイカ、カミナリ、宿題、カブトムシ、、、色々ありますが、サラリーマンにとっては「夏季ボーナス」という重要なイベントがありますね(‘∀‘)ぼくもしっかりとボーナスゲッツしました。とはいえ、ぼくはそれほどたくさんお金を使うタイプではないので、待ちに待ったという感じではないですけどね。そして毎回何を買うわけでもなく、貯金増えたー(・∀・)と喜んでイベントが終了します。

今回も特にボーナスで何かを買う予定はなかったのですが、前から欲しかったものがあったことを思い出したので電気屋さんに突入!そこで手に入れたのがこいつ。

hc 01


これがなんだかぱっと見でわかるでしょうか?正解は「ハンドクリーナー」。小さい掃除機です。ぼくのアパートはフローリングの床なので、掃除は雑巾とクイックルワイパーがあれば事足ります。しかし、ソファとテーブルの置いてある一画はカーペットが敷いてあるので粘着コロコロを使ったり、ひっくり返してバサバサしなければなりません。結構な面積のカーペットなので、そのバサバサはとても重労働(; ・`д・´)こまめに掃除するにはハンドクリーナーが最適だと前々から考えていました。車内やカーテンの掃除も出来てスバラシーです('Д')

hc 02


こんな風に片手で楽々持てる軽さ、簡単操作でノズルの角度を変えることが出来、状況に応じた形でお掃除できます。音は結構デカいですが、夜中に掃除することはないので良いでしょう。吸引力はそこそこな感じで、激強!とまではいかないものの、まあ十分でしょう。デザインは恰好良く、性能も申し分ないこのマシーンに大満足です!( ・`д・´)

おっとゴミを吸い取ったら捨てなくちゃ。ゴミ捨ても簡単で、パカッとふたを開けて中身をポイッとするだけです。あれ?ゴミを捨てたのですがゴミ収納部の内側にホコリが大量に付いています。そしてそれが外から丸見え状態。このクリーナーはゴミ袋を使用するタイプではなく、マシン内部に直接ゴミを溜めるタイプ。そしてそのゴミ収納部はスケルトンになっているため、吸い取ったゴミがどれだけ溜まったかを目視で確認できます。ゴミの溜まり具合が一目でわかるのは機能としては優れていますが、見栄えとしてはあまりよろしくない。パカッ、ポイッとしても付着したホコリは取れず、来客時などはそのまま置いておけない感じです。もちろん分解してキレイにしてあげれば良いだけですが、ちょっと吸い取るたびに分解するのもなあ(´・ω・`)まあ目立つところだけティッシュで拭き取ればいいや。せっかく良いデザインなのだからいつでも手の届く所に置いておきたい。

一通り使用してみて手ごたえを感じたので、今度は分解してお手入れをしてみよう。取り扱い説明書に従って作業すると、

hc 04


一切工具を使うことなくとても簡単に分解も組立てもできます。すばらしい出来ですよこの商品。こういった、ユーザーが直接手を触れて扱うモノというのは、設計がとても難しいです。例えば操作レバー一つにしても、硬すぎれば指が痛くなったり、女性やお年寄りには扱いづらい印象をあたえ、ゆるゆるすぎれば高級感や操作時の気持ちよさが損なわれます。性能とデザインを両立させつつ、安全で、快適で、誰でも扱えることを、全て高い水準で満足させている逸品だと思います。

そしてお手入れも簡単。樹脂でできたパーツは水洗いできるのが良いですね(‘∀‘)一番小さな白いバケツみたいのは、HD(高密度集塵)フィルターという偉そうな名前のパーツです。和紙のような質感の素材で、これが消耗してくると、フィルタの掃除をしても吸引力が落ちてくるそうで、そうなったら新しいHDフィルターと交換が必要みたいです。取り扱い説明書によると、やわらかいブラシ等でお手入れするのがおススメのようですね。さらに続きを読むと、なになに?


「HDフィルターの汚れが著しい場合、別の掃除機でフィルターの外側から掃除して下さい。」


ん?( ˘•ω•˘ )
掃除機の掃除をするのに別の掃除機を使う・・・だと?この一文になにか違和感を感じました。
するってーとなにかい?この掃除機を掃除するための掃除機の取説に同じ文章があったとしたら、この掃除機を掃除するための掃除機を掃除するための掃除機が必要ってことかい?さらにその掃除機の取説に・・・

ううむ。我ながらひどいナンクセですね(;・∀・)ぼくの悪いクセで、しょーもないことに「ん?( ˘•ω•˘ )」っとなります。口には出しませんがなんとなく引っかかることが多いんです。ほとんど共感してもらえないので、親しい人間やこのブログでしか言いませんけどね。

とはいえ掃除機のお手入れにティッシュや綿棒や水や工具を必要とするというのは何となく許容出来ますが、別の掃除機を使うとなると自己完結出来ていない感が強くします。まてよ?もしかしたら塵を掃除機内のみで循環させ続けるという意味ではそれこそが完全なクリーナーと言えるのか?んなわけない('ω')
どうでもけど別の掃除機を持っている前提で話を進めないでおくれ(´・ω・`)


取り留めなく色々書きましたが、このクリーナーはとてもお気に入りました。掃除しようっと( `ー´)ノ

魂の器

毎日暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。どうもこんばんは、はりねずみまるです('Д')

もうすっかり季節は夏ですね。ぼくは夏が好きです。この暑さとか、お祭りや花火の感じとか、夏の雲のモクモク具合とか、かき氷とかソーメンとか、セミの声とか、水着とか、あと水着とか!('ω')

やはり夏と言えば海やプール。そしてそうなるとやはり水着という解に誰もが行き着くことは避けがたいことです。なんとも良い季節です。しかしその水着風景を楽しむためには自らその場へ赴く必要があります。そうなると自分も水着を装備する必要がある。そうして古来より、この日本という国では夏が近づくと老若男女問わず筋トレを始めるという文化が根付いたのである。

ぼくは以前筋トレを定期的に行っていました。3年ほど前に現在のアパートに越してきたのですが、その引っ越し作業で自分の体力の無さに驚いたからです。部屋が二階なので、荷物の運び入れに何度も往復をしたり、ネットで購入した組み立て式ソファーを組立てたりしたらもう体中パンパン(´;ω;`)ちなみにこのソファー、ネット上のレビューでは「女性の私でも1時間位で組立てられました♪」みたいな感じのものですが、男性のぼくはその3倍組立てを楽しめました。そうして危機感を覚え、体を鍛え始めることにしたのです。

とりあえず腕立て伏せだな!( ・`д・´)

自分の現在の実力を知るために、正しいフォームで、ゆっくりと、休まずに、反動をつけたりズルをしないで何回腕立て伏せが出来るかを測定しました。結果。。。



七回・・・だと・・・!?(; ゚Д゚)



漫画『軍鶏』の主人公、 成嶋リョウが自らの衰えに驚愕するシーンが思い出されました。次元は違いますけどね('ω')とにかくやばい。こんな貧弱ボディでは崖から落ちそうになったときとかに生還できない!そんな感じで筋トレにはまっている時期がありましたが、半年ほどであえなく飽きました。とはいえたまに「ふと」したことで思い立ち、にわか筋トレをやることがあるのですが、そのきっかけは夏のせいであったりボクシングの試合をテレビで観たりだったりと色々です。そして先日部屋の掃除をしていると、その筋トレブーム時代にゲットしたこいつが姿を現します。

腹筋ころころ
腹筋ころころ


これは腹筋を鍛えるための筋トレグッズで、ハンドルを両手で持ち、両足をそろえて直立します。コロコロ部を地面につけて足を動かさずに前方にころころ~。腕を伸ばして、体の足のつまさき以外が地面に接触しないように、体が水平になるまでころころします。そこまで行ったら腹筋の力を使って元の姿勢にころころしながら戻ります。文章で説明するとわかりづらい( ˘•ω•˘ )要は下図のような感じです。

腹筋ころころ2

へたっぴで間抜けな絵ですが、これを出来る人はそういないでしょう。この図は超上級者の技ですのでシロウトは絶対マネしてはいけません。

ぼくがコロコロを使うときは下図の様に、膝を地面に着き、顔面強打を避けるためのストッパーとなる壁に向かって行います。

腹筋ころころ3

これならぼくのような素人でも、女性でも安全にコロコロできます。膝をつくと負荷がとても小さくなりますが、それでもぼくには十分な効果があります。腹筋はチョコモナカジャンボの様に、複数のブロックに分かれていますが、このコロコロをやると全てのブロックが筋肉痛になります。通常の上体を起こしたり寝かしたりの腹筋運動の比ではないほど、負荷が腹筋にクリティカルヒットします。筋肉痛が翌朝を待たずに、使用直後に現れるほどです。筋トレにはまりだすと、体のどこかが筋肉痛になっていないと損をしている気分になってきます。やばい!今どこも成長していない!(; ・`д・´)と、妙な焦燥感にかられるのです。そんな懐かしのコロコロを見つけたからにはいっちょやってみっか!


コローコローコローコローコ・・・いたたたた!(; ゚Д゚)


数回やっただけでもう腹筋痛い(;・∀・)久しぶりにやったのに壁までの距離が遠すぎたようです。壁との距離でも負荷を調節出来るので、慣れるまでゆるゆるやろう。筋トレは安全第一です。夏に向けて始めようと思っている方はよく調べてからやりましょう!手首の角度・呼吸・目線など、色々な説明があってとても面白いです。

健全なる精神は健全なる身体に宿る!('Д')
ビキニサイコー!('Д')

憧れの場所

『HUNTER×HUNTER』が連載再会しましたね(*‘∀‘)!
ぼくはこの漫画大好きです。週刊少年ジャンプで連載中の漫画なのですが、とにかく休載が多い!一年休んで二か月掲載されるくらいのペースで休みまくりです。それでも作者は大人気漫画家なので、お金には全く困らないのでしょう。羨ましい限りです。

この漫画の魅力と言えばやはり緊張感のあるバトルや雰囲気でしょう。少年漫画には珍しく、登場人物がどんどん死にます。バトル漫画なので当然と言えば当然ですが、人気のキャラクターでもあっさり昇天するあたりが先の読めない怖さを生み出しています。死んだと思ったら生きてたよーん( `ー´)ノなんて展開もほぼ無いのもいいですね。また、単純な腕力の強さだけでなく、様々な超能力を駆使して知恵を使った戦い方も面白いです。そしてなにより勧善懲悪ではないところが好きです。殺人狂のキャラや、人間に重大な被害をもたらす敵も登場しますが、基本的に単純なワルモノとしては描かれていません。「蟻編」と呼ばれるストーリーに至っては、人間を蹂躙する怪物より人間側の方が恐ろしいワルモノの様に表現されているシーンさえあります。

好きなキャラクターはイルミとウェルフィンです。イルミは主人公ゴンの友達のキルアの兄貴。暗殺一家の長男で、凄腕の殺し屋さんです。ほぼ表情がなく、気味の悪い雰囲気がとても良いですね。ウェルフィンは敵側のキャラクターで、戦う力はほぼありませんが、狡い性格と能力で危機的状況を辛くも生き延び、大仕事を成し遂げます。こういうあからさまな下っ端キャラが重要な役割を果たす展開はとても面白いです。

現在は新章に突入し、未知の大陸に出発しているところですが、お話が複雑でよくわからなくなっています(; ・`д・´)多くの登場人物が様々な思惑で大陸に向かっており、その背景も個別に詳細に描かれています。この作者はこういう群像劇の描き方がが上手く、登場人物が徐々に絡み合い、最終的に一つの結末に収束していく様子はとても面白いのですが、いかんせん休載期間が長すぎる(;´∀`)ぼくのオツムでは覚えていられないのです。ちゃんと単行本で読んで思い出そう。

ところでほぼ同時期に連載がスタートした『ワンピース』が現在85巻に対して『HUNTER×HUNTER』は34巻までしか単行本が発行されていません。半分以下じゃねーか(; ・`д・´)とても同じ雑誌に掲載されているとは思えませんね。よくこの2作品は比較されますが、ぼくの個人的な好みで言えば『HUNTER×HUNTER』の方が好きです。しかし作品として優れているのは『ワンピース』と言わざるを得ないでしょう。商品には、買い手を満足させる義務があります。『HUNTER×HUNTER』は質は高いもののスピードという点においては最低です。どんなに美味しい料理店でも、何時間も待たされたら満足度は得られないでしょう。多くの場合、品質とスピードは等価であり、どちらが欠けても二流です。これだけ時間かければ誰だって質の高いもの作れるわ(´・ω・`)というのがぼくの評価です。同時に強く感じるのは、そのポジションいいなー!( ˘•ω•˘ )

この最高に面白い二流漫画が面白いまま結末を迎えられることをお祈り申し上げます。

命の水

飲みに行ってきました。
飲んでばっかりか!と言われそうですが、飲んでばかりなのでしょうがありません('ω')ノ弁解の余地無しです。今回はいつもの友人とのお気楽ノープラン飲みです。今回も4軒まわってきましたが、あまり写真は撮れず(´・ω・`)

一軒目 ~屋台村の串揚げ屋~
屋台村の中の一店。串揚げのお店です。たけのこ、しいたけ、ニンニク、アスパラ、たこ焼きの串揚げを注文しました。たこ焼きの串揚げ??すでに完成された料理をさらに揚げる2段構えの荒技に心惹かれます。焼かれた上に揚げられて食べられるタコの心中もお察しします。お味の方はと言うと、たこ焼きを揚げた感じを想像して下さい。良くも悪くも想像通りでした(;´∀`)料理はとても美味しいのですが、店内の暑さはいかんともし難いものがあります。屋台村の小さな店なので、空調などはありません。戸を全開にして扇風機をぶんまわしています。いつものことですが一杯飲んで5本の串を食べてお会計。次行ってみよー!

二軒目 ~店長の肌が黒すぎる居酒屋~
二軒目は普通の?居酒屋。チェーン店は面白くないのでいつも個人経営ぽいところに入ります。店内は手作りメニューを始めとした、手作り感満載の雰囲気。とても活気づいています。てゆーかうるさし(;´∀`)異様なまでに盛り上がっている団体さんがいます。体育会系のノリで全員が声を張り上げてトークと笑い声を店内に轟かせています。まあ別にいいんですがキミタチ全員声量落とせばそんな声張らなくても会話できるんだよ?飲み屋が賑やかなのは大いに結構なことですけどね。そしてほうれん草のサラダとお刺身盛り合わせを注文。

ピンボケ祭り
刺身味


ぼくはアジのお刺身が大好きなので、盛り合わせ+アジを注文しました。味が良いからアジと名付けられた、なんて話を聞いたことがありますが本当か?まあそうであっても不思議ではない美味しさですよ。会話が不可能なほどの盛り上がりを見せる団体に別れを告げて次の店へ。

三軒目 ~ダーツバー~
この日は三軒目にバーに行ってみました。道を歩いているとダーツゲームが出来るお店という看板が目に入り、面白そうだと特攻です。ダーツはやったことはありますが、細かいルールなどは全然知りません。ダーツやビリヤードなどのゲームは恰好良くて憧れますね。店内に入り飲み物を注文し、同時にダーツをやりたいと伝えると快く応じてくれます。店内は薄暗く客はゼロ(;´∀`)しかしとても清潔で涼しくてお洒落なバーです。早速お酒を飲みながらダーツをプレイするのですが、、、

ダーツ


ぼく 「えい!(ピュッ)」
ダーツ「べちっ!ごろん」
とも 「えい!(ピュッ)」
ダーツ「べちっ!ごろん」

・・・刺さりもしねえ(´・ω・`)

どんだけ下手なんですかぼくたち。時間が早くて他の客がいなくて本当に良かった。今日は酔っているからさ!早々に席に戻り飲み直しです。ポップコーンがやたらカリッカリでうまし!そうこうしている内にちらほらと常連っぽい人達が来店します。やはりいい店はちゃんとお客が来るものです。余計な心配をしてしまってすみませんでした!

四軒目 ~バー~
お次もバーに行ってみました。二軒連続バーは初の試みです。大した意味はありませんけどね。先ほどのダーツのバーは世界各地のビールが置いてあることがウリでしたが、残念ながらぼくはビールが苦手です(;´∀`)やっぱお酒はウイスキーでしょう!格好いいしね!というわけで何を飲もうかカウンターから陳列された瓶を眺めます。

ピンボケ祭り
びんびん


うーん。さっぱりわからん。かろうじて知っているのはアードベッグくらい。独特のラベルの文字に緑のボトルが美しい。英国スコットランドで作られる、所謂スコッチ・ウイスキーです。とても有名なお酒でそのお味はというと、とてもキョーレツです。専門用語で言うと、めがっさうまし!('Д')という感じです。スモーキーフレーバーという強い香りがし、ピートが効いていると表現すれば通ぶれるそうです。飲んだり香りをかいだりしたことがある人ならご存知かと思いますが、完全に正露丸の匂いです。救急箱の匂いとも言えます。初めて飲んだ時はその正露丸ぶりにとても困惑しましたが、慣れるとその香りがとてもクセになります。宅飲みではお気に入りのブラックニッカ クリアを愛飲していますが、外で飲むときはこういうクセの強い銘柄を頼んでいます。そして小腹がすいてきたのでフードも注文。

マルゲリータピザ
マルゲリータピザ


端っこカリッカリでうまーし('Д')トマトとチーズの相性の良さはすごいですね。畑か採れたものと乳製品から生まれたものがここまでのタッグになるとは神様も内心ビビっているはずです。かりかりと食べていると目の前にビンビンビンビン・・・なぜか酒瓶がカウンター上に並べられていきます。なんかの作業か?これを飲めというのか?

そのビンビンはこちら
ボウモア


ボウモア祭りです。こちらもスコッチウイスキー。こちらの方がアードベッグよりピート香が控えめで飲みやすいですね。一杯頼もうと思ったのですが、どうやら店内が混みあってきたのでお会計。

飲みすぎて体調崩したり変な事やらかさなければお酒はとても良いものです。
今夜もねずみに乾杯!

インスタントブログ記事2

今日は七夕です。そもそも七夕ってなに?と思いググーってみました。ブログを始めると色々と調べたりして知識も身に付いてすばらしいですね!調べるぞー!


うん、面倒くせい('Д')


七夕の本質にちっとも興味がわきません。現代社会に生きる人たちはインターネッツという巨大な外部記憶装置を持っています。興味のある方はそちらをチェックしましょう。七夕について知っていることと言えば、天の川と呼ばれる星の群を挟んで、織姫と彦星と呼ばれる星が浮かんでおり、なぜか年に一度だけこの人たちが会えるという伝説くらいです。想像力豊かな人たちは色々と考えるものです。あとは笹の葉を飾ったり短冊に願いを書いて吊るしたりという行事もありますね。正直あんまりピンとこないイベントですが、夜の空を見るのは結構好きです。ぼくの住む町はイナカなので、夜の星や月はかなり奇麗に見えます。天体望遠鏡を買おうか本気で検討したりもしましたが、アパートのベランダで天体観測したら覗きと間違えられるんじゃ・・・(; ・`д・´)と変な心配をしてしまい、買わず終いになってしまいましたけどね。

星と言えば宇宙ですよね。宇宙絡みのお話も大好きです。宇宙の端っこってどうなってるの?とか、月の裏側ってなんかエライものがあるんじゃね?とか、地球外の生き物ってなんで全然見つからないの?とか、人間の細胞と宇宙がクリソツなんですけど!とか、、、なんか色々と謎めいていて、陰謀めいていて、ロマンチックな感じが好きです。宇宙の謎に比べたら無能な上司の尻ぬぐいなど塵芥のごとしです。そんな宇宙小話が大好きなぼくですが、何年か前にとても面白い映画を観ました。


その名も
『インターステラー』


主演はマシューマコノヒーというイケメン俳優。問答無用のイケメンです。ぼくの世代のイケメンハリウッドスターといえば、トムクルーズ、ディカプリオ、ブラピ、ジョニー・デップあたりですが、彼らにひけをとらないオトコマエ野郎です。そんな彼が宇宙飛行士として宇宙を旅するSF映画です。

ざっくりあらすじは、近未来、地球が諸事情によりヤバイ状態、もう人類絶滅しちゃう!宇宙で住めるとこ探して引っ越しだー('ω')ノ!というお話です。詳細はおググりください(;´∀`)

この映画何がすごいって上映時間が3時間ほどです。とんでもなく長いですよね(; ・`д・´)でもぼくは全く長いと感じませんでした。それくらい面白かったです。まず映像が凄い!宇宙飛行のシーンはもちろんすごくリアルだし、様々な星に降り立ち調査するシーンはどう見ても地球外で撮影しているとしか思えないような出来栄えです。宇宙の怖さ、孤独感、クルーの焦燥感もヒシヒシと伝わってきて、緊張感があります。科学的でワケワカラン会話も恰好いいし、時間や空間にあれこれと翻弄される様はとても恐ろしく悲劇的ですが、なんとも言えず興味深いです。ラストシーンでは立られたフラグを見事に回収し、もはやSFというカテゴリに収まらない哲学や愛という領域にまで踏み込んだ傑作だと感じました。SF好き、宇宙好き、イケメン好きには是非とも観ていただきたいと思います。

おっと重要なことを忘れていた。この映画の最大の魅力といっても過言ではないでしょう。マコノヒー扮するジョセフ・クーパーの娘マーフ。


カワイすぎるんですが(; ・`д・´)


どんな星の輝きも女性の美しさには敵わない。

畜生道

飲みに行ってきました。
今回はいつもの友人との楽しい飲みではなく、上司二人対ぼくの三名での席です。内容は割愛しますが、仕事に関する話をしました。二人はとても抑制の効いた人物で仕事はとてつもなく出来ます。尊敬出来ると言ってもいいでしょう。その二人の話を聞いて感じたことは唯一つ。


絶対こうはなりたくねえ(; ・`д・´)


心底そう思いました。決して悪い人たちではありません。むしろ後輩を思いやることの出来る優れた人物達です。ではなぜこうも二人の生き様に拒否反応を示すのか。答えは簡単、二人共超が付くほどの社畜と言えるほど過労しているからです。口を開けば愚痴愚痴グチグチぐちぐちGucciGucci・・・・

2時間でも3時間でも止まることを知らないグチ祭りです。苦労し、辛酸を舐め、苛立ち、苦悩し、絶望し、疲れ果て、鬱になり、修羅場をくぐり、現状を嘆き、嘆き、嘆きます。「あいつはばかだ、アホだ、無能だ、クズだ・・・」周りの人間に対する不平不満も底なし沼から投網を無限に引き上げるように次々と繰り出してきます。頭が良い上に酔っているため、そのトークは延々と途切れることなく続きます。

ぼくの苦労話など差し込む余地は一ミクロンもありません。言外に、キミは全然苦労などしていない。これこそが本当の苦労だ!という意味を込めているのでしょう。ここだけ切取って聞くと、嫌な人達のように聞こえると思うでしょうがそうではありません。優秀で優しい人間ですらこんな状態になってしまうことがある社会だというだけです。

その間ぼくは愛想笑いと相槌と軽い質問や突っ込みを交えつつ時を過ごします。このモードになった人にはその対応が一番だと思います。もちろん望んでそのような状態になったのではないとのことですが、正直聞いていてうんざりします。これが日本を支える働き盛りの男達の魂の叫びか。おーコワ(;・∀・)ぼくは後輩と飲むときは、極力自分はしゃべりません。話を聞きたいしめんどくさいからです。後輩達にしゃべらせて、ぼくを楽しませよ!('Д')と、王様気分です。上司の武勇伝やトークショーなど愛想笑いで顔面筋肉痛になるだけです。

全てを終わりにしたいなどという言葉を真面目に話す上司の姿を見て思ったことは、中途半端な1.5流企業においては、頑張らない方が得だということです。頑張ることは良いことだと一般的に言われていますが、その結果行きつく先が全く割に合わない激務を強いられる地獄のような世界なら、手を抜きまくって誰にも期待されない、頼られない、責められないポジションに身を置くことに注力すべきだと思います。収入を得る必要はあるので、手の抜き加減には注意しなくてはいけませんけどね。ヘイトスピーチを全身に浴びてとても疲れましたが、全力で仕事をして最善を尽くすことが最良とは限らないという事実を知れたことは大きな収穫です。

ぼくは高級車も、豪邸も、高価な服も、腕時計もいりません。コメと納豆とタバコとウイスキーがあれば十分です。魂を削って仕事に人生を捧げる必要はありません。しかし人は知らず知らずのうちにそういうポジションに引きずり込まれていくことがあります。全力を尽くす必要があるとすれば、いかにそれを察知し、いかに回避するかという点です。困ったことにぼくの評価は能力に見合わない高さになっています。隠してもいない爪を持っていることになっています。節穴か(´・ω・`)ぼくは根が真面目というだけで知能は激低なんです。そろそろ気付いてもらわないと。

登山はまだまだ続きます。登りたい人は登り続けるといい。その先にはきっと素敵な景色が広がっていることでしょう。ぼくはのんびり登ります。人知れず下山の準備を始めながら。

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