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harinezumimaru

Author:harinezumimaru
はりねずみまる
サラリーマン 男 独身 37才 
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チキンレース


時のたつのは早いもので、ブログを始めてから半年が経とうとしています。だいぶ書くこと無くなってきたな(;'∀')これを何年も続けている人たちはホントに凄いと思います。とはいえぼくも中々沢山書いてきましたよ。うん、よく頑張っています。あまり自分の記事を読み返したりしませんが少しチェックしてみるか。

おや。プロフィールにパチンコ好きと書いてあるくせにそれに関する記事がゼロです。まあそれもそのはず。なんとなくパチンコ屋さんにあまり行かなくなり、他にやることないかなーと考えて始めたのがこのブログなのですから。この半年ほどの間でパチンコ屋さんに行ったのは2回ほどです。それも友人に誘われてなのでほとんどやる気も無く、漫画コーナーで手塚治虫のブラックジャックを読む始末。いかんいかん。このままではプロフィールを偽っていることになってしまいます。ぼくはパチンコが今でも好きなのかを検証する必要があります。



では行ってきます!



ただいま帰りました。ぼくはパチンコが好きです!('ω')ノ

いやー久しぶりに行くと勝てるって本当ですね!勝てさえすればこれ以上に楽しい遊びはないかもしれません。もちろん負ければ嫌いです。あまりにも久しぶりだったので写真を撮り忘れました。まあそういうブログではないので別にいいでしょう。そもそもぼくがブログというものを読みだしたのは、パチンコ情報を集めるためです。凄腕パチンコプレイヤーが勝つための情報をネット上で公開しているのを見ているうちに、文章自体も面白いブログを読み続けるようになりました。そんな訳もあって、プロフィールのパチンコの文字を修正せずに済んで良かった良かった。

ちなみに今日遊んだ機種は、『CR戦国乙女~花~319ver. 』というものです。織田信長や、徳川家康といった戦国武将が全員女性になって登場し、戦国時代を戦い抜くという度肝を抜かれる世界観で、大人気シリーズの最新作です。最新といってもパチンコ業界では半年以上前の古い機種となっていますけどね。
さらに古い機種になりますが、ぼくはこのシリーズの『CR戦国乙女3 M9AY』という台が大好きでした。半裸の女性が乱舞するのを見るのが好きだったわけではありません。そのスペックが大好きだったのです。詳細は省きますが、この機種は「当たり=嬉しい」の方程式が完成しているのです。パチンコをやらない人には意味が分からないと思いますが、多くの機種は複数の種類の当たりを搭載しています。大別すると、連続性のある当たりか否かです。つまり、当たってもガッカリするパターンが存在するというわけです。その点この『CR戦国乙女3 M9AY』は全ての当たりに連続性があるため、上記方程式が成り立つわけです。もちろんこれは印象の問題で、理論上においてもガッカリ当たりを搭載する台より有利というわけではありません。しかし、遊技機はプレイヤーにシアワセ感を与えるための努力をすべきです。この機種はSTタイプの到達点といっても過言ではないでしょう。

こんなにも楽しい遊びをあまりしなくなったのにはいくつか理由がありますが、最大の理由は目が疲れるということです( ;∀;)
あれだけ大きな液晶画面を至近距離で長時間眺めるのはとても疲れます。ただでさえ毎日仕事でパソコンを使っているのに、休日まで目を酷使するのがしんどくなってきたのです。しかも最近の機種は、液晶だけでなく台全体がエレクトリカルパレードの如く光を放ち、当たっているわけでもないのに強烈にピカピカしてプレイヤーの目を潰しにきます。お前は天津飯か。台には注意銘版が貼ってあり、「強い光を長時間見ないでください」的なことが書いてあります。台全体が常時強い光を出しているのですがどうしろと?
また音量も尋常ではありません。パチンコ屋さんに行ったことがある人はご存知でしょうが、会話が不可能なほどの騒音です。ほとんどのパチンコ屋さんの景品交換所には耳栓があるくらいのイカレっぷりです。
おそらく台を作るメーカーさんにとっての最重要課題は目立つことなのだと思います。あれだけ多くの台がひしめき、大音量の店内で人目を惹くにはどうすればよいか。もっと騒々しい台を作ろー('Д')!利益を追うことは大切なことではありますが、もう少し知恵を使って欲しいものです。

しかし久しぶりにパチンコやりましたけど、ヤクザの様な釘に身を投げる人達がまだまだ沢山いますね・・・締めるホール。それでも打つ客。どこまで行く気だオマエラ。

好きだからこそ苦言を呈することも必要でしょう。業界全体が色々と苦しい状況だとは思いますが頑張ってもらいたいものです。
次は『魔法少女まどか☆マギカ』だ!
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ゴーストライター

ストレス。それはこの文明社会に生きる以上は絶対についてまわる厄介者です。人間以外の動物もストレスにさらされる事は多々あるとは思いますが、人間ほどストレスに敏感な生き物も珍しいのではないでしょうか。ストレス解消法には様々なものがあります。スポーツ、旅行、食事、お酒、ゲーム、ギャンブル、タバコ、などなど、枚挙にいとまがありません。にもかかわらずストレスを完全に解消することは不可能です。全ての解消法はストレスの原因とは無関係であり、目をそらしているに過ぎないからです。とはいえこれらの解消法がとても有効であり、無くてはならないものであることも事実です。今日も張り切って現実から目をそらして行きましょう!('Д')

猫カフェに行ってきました。以前から是非行きたいと思っていたところです。ぼくは犬より猫の方が好きで、ペットショップに行くとついつい猫を凝視してしまいます。なんなんでしょうあの反則レベルの可愛らしさ。目、耳、鼻、口、足、尻尾、肉球、、、、あらゆるパーツがもれなく可愛いです。毛の一本一本すらもめんこく感じます。この凶悪なまでに美しい生き物がうようよいる中で食事をしたり、ときには触れ合ったりできる猫カフェという場所に行かないわけには行きません。いざ出陣!

店の扉を開くと靴箱があり、スリッパに履き替えます。そこで手をアルコール消毒し、さらに扉を開いて店内に突入。猫が逃げないように二重の扉になっているわけですな。店内に入るとレジカウンターがあるのですが、早速猫がカウンター上に鎮座しています。うひょー!('ω')ねこだねこだ!という気持ちを抑えつつお店のシステム説明を受けます。料金に関しては時間経過で加算されていくシステムであることと、ワンオーダー必須とのこと。その他、手の消毒や猫の嫌がる行為をしない等のルールを教えてもらい、席に着きます。

テーブル席が6~7ほど。表通りに面したカウンター席と厨房の方を向いたカウンター席が合わせて10席ほど。なかなかの広さです。お戯れスペース的なところもあり、猫のベッドや、布で出来たトンネルなどもあります。おもちゃ箱の中には猫じゃらし的なものがわんさか入っており、お客が自由に使って猫と遊んでいました。猫は皆おとなしく、あまりニャーニャー言いません。匂いも無く、むしろ非常に清潔な店内です。

ホールで働いている猫さんは5~6匹ほど。舞台袖で待機している猫もうようよいます。
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ガラス越しに見ているだけでも十分楽しめますな。

睡魔と闘うサラリーマンのような猫
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負けたようです
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ピザ・トーストとポテトサラダを注文すると、猫さんが匂いにつられて椅子に飛び乗ってきました。

たまらん。
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しかし人間の食事を猫に与えることは出来ません。お客用の椅子やテーブルに猫が登ってきたら降ろしてあげなければならないルールもあります。断腸の思いで猫さんを追っ払います。

さらば
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ホール内での猫たちは自由きまままに行動しています。散歩したり、爪を研いだり、客と遊んだり、寝たりしています。そんな姿を眺めつつくつろげる猫カフェサイコー。

ねこじゃらしを睨む猫
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別アングル
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くつろぐ猫
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試しに猫じゃらしをふりふりしたり手を差し伸べたりしましたが、どの猫もプイっと顔をそらしてスタスタと去って行きます。この媚びない姿勢が素晴らしいですよね。歩き姿やキャットタワーに飛び乗る時の筋肉の動きなどがとてもしなやかで美しい。やっぱ猫はいいな。この生き物を作ったのが神様なら褒めて遣わしたいですね。グッジョブ!神!

わかっちゃいましたがとても素晴らしいお店でした。ああ猫が飼いたい。しかしぼくはアパート住まいなのでそれは出来ない相談です。我が友もそれを許さないでしょう。

ねずみ「食われちまうぜ( ˘•ω•˘ )」
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抗議文をブログに書き込むねずみ
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ねずみ「ネ・コ・ハ・カ・ン・ベ・ン・シ・テ・ク・ダ・サ・イ」

見事なブラインドタッチだ。これからは記事作成の代打をこいつに頼みましょう。

ねずみ「お断りだ!( ゚Д゚)ふしゅー!」
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恋は袋叩き

前回の続き

華厳の滝を堪能し次の目的地も決まったのですが、時刻と天気を考えると明日にした方が良さそうです。そこで今日はこの辺で適当な寝床を探そうかと思ったのですが、

自宅が近い・・・

日光から車で2時間ほどで帰れてしまいます。よし、帰ろう。ここで旅行中に一旦帰るという暴挙に出ました。もはや日帰りの小旅行状態ですが構わん構わん。宿代浮いてラッキーてなもんです。そしてあっさり日常に戻り、家事と食事を済ませて就寝。

翌日も天気はゴキゲンの雨。知ってる知ってる。全然オッケーです。袋田の滝目指して一心不乱に運転して無事到着。なにやら可愛い女子がお出迎えです。

袋田の滝18


ここ茨城県には大洗という名の土地があり、そこを舞台にしたアニメが大層ヒットしたそうです。これによって町にアニメファンが観光に訪れるようになり、町興しに一役買ったみたいですね。ぼくはこのアニメ見たことないしここは大洗でもないけどね!

車を停めて観光街をてくてく歩きます。ここでも川魚を焼くいい匂いが漂ってきますね。

袋田の滝01

滝見学のチケットを購入し、いざトンネルへ。
袋田の滝02

袋田の滝03

ヒンヤリとして無機質なトンネル内は、地面が湿っていて油断すると転びそうです。

トンネル内に仏像が。
袋田の滝05

囚人みたいだな・・・(; ・`д・´)

袋田の滝06

ほほう。こんなオブジェもありなにやら観光地によくありがちな設定です。以前遊びに行った能登半島にも似たような海岸がありました。

そしてトンネル内を歩いていると徐々に水音が、、、
袋田の滝09


うおう!('∀')

袋田の滝10

袋田の滝11



ちっか!袋田の滝の観瀑ポイントはこれまでの滝より遥かに滝つぼに近いです。水しぶきが飛んできて、水滴の一粒一粒まではっきり見えるほどの大接近です。近い上に横幅のあるワイドな滝なので一枚の写真に収めることができません。ここまで近いと少し怖いな。雨続きのため水量もかなり多く、もってけ泥棒といわんばかりにお水の大盤振る舞い。こんなにも荒れ狂う滝が、冬になると完全に凍結してしまうこともあるというのだから驚きです。さらにその凍った滝をピッケル片手に登る猛者もいるというのだからオソロシイ。

とてつもない迫力の滝を正面から眺め、お次は上から見下ろしに行きます。エレベータに乗って上の観瀑ポイントへ。

袋田の滝13

上から見てもとても絵になりますねー!大きく分けて三段から成っていたようです。こんな険しいところを流れ落ちていく水達には頭が下がります。

袋田の滝12

一番上の観瀑ポイントに、滝のキャラクターがいました。はりねずみまるを彷彿とさせるネーミングセンスに親近感がわきました。
さらに、トンネル内にあった「恋人の聖地」についての説明文もありました。なんでも滝の中に、水でハートマークが形作られるそうです!ハートマーク・・・

歴史浅そー(;'∀')

まあそうは言っても多くの名所はそんなものでしょう。要は信じることに意味があるのです。どれどれハートマークはどこだろう。

袋田の滝14

ハート、ハート、、、うーん、ハー、、うん、まあ、今日は水量多いし、、、恋心は天気一つで移ろう儚いものだというメッセージが込められているのかもしれません。ハートが現れるというポイントの直下で水が真っ二つに分かれているあたりも感慨深いものがあります。

ひとしきり観賞を終え、来た道を引き返して別ルートに。

袋田の滝07

袋田の滝19

山道の遊歩道を歩いているとお土産やさんに辿り着きました。広々としたテーブル席があり、食事もできます。小腹がすいたのでここで山菜そばをいただきます。

袋田の滝17

袋田の滝15

めっちゃおいしい('Д')!この絶景を見ながら山の幸がどっさり入ったそばを食べるなんて最高ですね。
ふとお店のすみっこをみるとそこにはどこかで見かけた人影?が。

くまモン???
袋田の滝20

これどうみてもくまモンですよね?少しげっそりしていますが、まごうことなきくまモンです。出張のしすぎでやつれてしまったのでしょうか。働けたき丸。

茶化してばかりですがとても素晴らしいところです。旅行先に近場を選んだのは正解ですね。きっとまだまだ知らない素敵スポットがあるのでしょう。

こうして滝を巡る旅を終えたのでした。完!

華厳の旅

前回の続き

腹ごしらえを終えていよいよ滝の見学に向かいます。

華厳の滝14


看板近くにある券売所でエレベーターの切符を購入します。

華厳の滝15

切符の端っこをチョキンと切取るレトロな工程を経てエレベーター乗り場に並びました。この場所から100メートル下降して、滝正面の観瀑台で滝を鑑賞するようです。30人ほどの観光客達とエレベーターに乗り込み、1分ほどで下に到着します。扉が開くとひんやりとした通路が現れ、そこをトコトコ。観瀑台にあっという間にたどり着きました。

華厳の滝19

華厳の滝18

華厳の滝20

周囲は壮大な山肌で包囲されており、ザアザアと水の落ちる音で満ちています。鮮やかな緑に霧がかかり、得も言われぬ幻想的な風景がそこにはありました。

華厳の滝22


美しくも荘厳な景色を見ていると、今にも仙人が現れて奥義の一つでも伝授してくれるんじゃないかという気分になりますね。

そしてメインとなる華厳の滝がこちら

華厳の滝26


華厳の滝24

すっげー('Д')!



霧と水しぶきでてっぺんが見えません。でっかい!とても力強く、王道な、これぞ滝といった感じの美しい滝です。本流の周囲に子分のような滝が複数あり、ラスボス感漂わせるその姿に圧倒されました。なんて恰好いいんだ。日本三名爆と呼ばれるのもうなずけますね。水の轟音が響く静寂の中、しばらくの間ただただ見入ってしまいました。
しかしこの滝を見るのはこれが初めてではないことは確実なのですが、全く思い出せません。小学校の遠足か何かで見ているはずです。ここまでぼくの記憶力が弱々とは・・・( ˘•ω•˘ )いや、きっとこのスポットの素晴らしさは子供には理解できないのでしょう。何しろ華厳の滝です。大人のぼくでさえ『華厳』の意味すら知りませんからね!

『華厳』とは以下のような意味だそうです。
1 《仏になる修行を華にたとえ、その華で仏の位を飾る意》仏語。多くの修行・功徳 (くどく) を積んで徳果が円満にそなわり、仏になること。
2 「華厳経」の略。
3 「華厳宗」の略。
引用元:goo国語辞典

うん、よくわかんねえ('ω')
しかしなるほど。子供のぼくは混沌で満ちており、大人のぼくは煩悩で満ちています。いずれも徳を積みきったとは言い難く、華厳の域にはほど遠いと言わざるを得ません。とはいえ多少の修業を経た現在、この滝の真の価値に少しだけ触れられるようになったのかもしれません。今よりさらに心を清らかにすれば、この滝の見え方もさらに違ってくるのでしょう。徳レベルを測るためにもいつかまた訪れよう。次は紅葉の時期に見てみたい。
とにもかくにも我が県にこのような美しく奥深い場所があることを誇りに思います。

『吹割の滝』、『華厳の滝』と二つの滝を鑑賞しましたが、どちらも素晴らしい癒しスポットですね。ところで日本三名爆って華厳の滝以外どこのことなんだろう。調べてみると、和歌山県の『那智の滝』、茨城県の『袋田の滝』だそうです。てゆーかあれれ、『袋田の滝』って結構近いじゃん。この広い日本で三名爆の内二つが地元北関東にあるなんてラッキー!( `ー´)

というわけで次の目的地は『袋田の滝』だ!
続く!('Д')



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