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harinezumimaru

Author:harinezumimaru
はりねずみまる
サラリーマン 男 独身 37才 
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一文字入魂


今年も残すところあとわずか。・・・・早すぎるだろ(; ・`д・´)!

年末年始って!こないだやったばっかじゃんか。それくらい早く感じます。4月とか9月とかありましたっけ?とばしてない?本気でそう思うほど早いですね。年齢を重ねると時の流れが速く感じると言いますが、まさにおっしゃる通りです。超特急にもほどがあるだろ。
なぜ体感速度が速まるかは諸説あります。経験を重ねることにより感動が薄れる。要するに何事に対しても経験則が働き、びっくりするようなことが減ることが原因であるとか、あるいは物理的に新陳代謝速度が落ちることによる相対的な時間感覚の変化が原因であるとか色々ありますね。まあそんなことは置いておいて、今年一年を軽く振り返ってみますか。


うーん、、、(; ・`д・´)


これと言ってなにも無い、、、。特筆すべき出来事がパッと思い浮かびません。こんなんで大丈夫か?と、一瞬思いましたがきっとこれは良いことなのでしょう。大きな事件や事故がなにもなかったことに感謝すべきですね。ありがたし!そんなわけで今年のマイ漢字でも考えようと思いましたが、これだ!という一文字がまったくありません。
ちなみに今年の日本漢字能力検定協会が選んだ漢字は『北』だそうです。北朝鮮問題、北海道のジャガイモ不作、九州北部の大雨災害、、、暗!(; ・`д・´)もう少しハッピーな文字にすればいいのに。過去の文字も中々の辛気臭さを醸し出しています。世相を忠実に表現するとそうなってしまうので仕方ないですけどね。もっと『豊』とか『笑』とか『舞』とかそんな字が選ばれて欲しいものです。

よし、やっぱり今年のマイ漢字を無理やり考えてみよう。今年から始めたものといえばこのブログです。新しいことを始めたということで『始』は中々良いかもしれません。またはログを漢字にして『記』もありですね。なにしろここまで記しまくったことはありませんからね。仕事でいえば『忙』、『耐』、『怒』、『逃』、、、いかん。悪い思い出は全力で忘れなくてはいけません。
猫カフェやにゃんこ大戦争にハマったので『猫』も捨てがたいです。干支のメンバーに選ばれなかった可哀そうな動物です。犬が選ばれて猫が落選とはなにか陰謀を感じますね。しかもタツなんて架空の生き物すら居る中、猫がいないとは!もしかしたらトラのせいかもしれません。ネコ科でかぶるから猫はいらないっしょ。ってなったのかもしれません。まったく世知辛いですね。そろそろ干支メンバーを再考する時期に来ていると思います。トラは猫に、タツはアジとかサンマに、ネズミはハリネズミにすると良いと思います。

話が逸れまくりました。てゆーか一年をたった一文字で表すことって難しいですね。
無理やりまとめましょう。

楽しいことが沢山あった。
仕事に疲れて楽して小遣い稼ぎをするためにブログを始めたら、ちっとも楽じゃなかった。
行楽を楽しんだ。
楽天カードを作った。

とゆーわけで、2017年のマイ漢字は『楽』にします。

それでは皆様よいお年を('ω')ノ

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lost main dish


若干ネタバレあり風味

ある日の木曜日。いつものように仕事を終えてヤングジャンプを購入して帰りました。一週間も残すところあと1日というタイミングでヤングジャンプを読みながらダラダラ過ごす時間はとても良いものです。面白い連載作品が大量にある雑誌ですが、以前の記事でも書いた通り『嘘食い』という作品が一番好きで毎週楽しみにしています。ここ数週は、クライマックスの戦いを終え、各キャラクターのその後が描かれ、もうすぐ最終回か?あれ?なんかまだ続くっぽい?という感じの数話が続いていました。そんな先の見えない展開を繰り広げる中、雑誌最後尾あたりの次週のお知らせページにでかでかと衝撃の文字が躍っていました。

嘘 食 い 最 終 回 。

なーにー!?!?!?( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

ほんとにこんな感じで心底驚きました。確かに最後の戦いを終え、終わる雰囲気も漂わせてはいましたが、それでもなお驚きを禁じえませんでした。それというのも、この作品は次々と新キャラが登場するのですが、そのどれもが非常に魅力的であり、最後の戦い以降も続々と濃いキャラが登場していました。そのせいで「これもしかしたら続くんじゃね?」感が強くしていたのです。

少年漫画の王道パターンで、ボスキャラをやっつけた後で新たな敵対組織が現れ、これまで敵だったキャラと手を組んで戦いが続くというものがあります。やり尽くされた感のある手法ですが、ぼくは結構好きな展開です。しかしこの「嘘食い」ほど高いクオリティの作品でそれをやるかね?いやいや無いでしょう。でもすごい設定とか怖い人達出て来てるしどうなるのよこれ!と、毎週ウキウキしていた矢先の最終回予告。やっぱりねー!という気持ちと、あと一話でまとまるのかこれ!という気持ちと、毎週の楽しみが無くなってしまう寂しい気持ちと、様々な気持ちでいっぱいになりました。

そして先日、嘘食い最終回が収録された通巻NO.1855の週刊ヤングジャンプを購入し、最終話を読みました。前話のラストが全ての終わりを感じさせる展開だったので、どう終わるのか読むのが怖いとさえ思っていたのですが勇気を出して読み出します。内容は割愛しますが、最終話のラスト一コマは、、、

良い!良いよ!賛否ある?かもしれませんが、ぼくはとても気に入りました。これまで変化球、魔球を見せつけられ続けてきて、最後の最後にど真ん中ストレートをぶち込まれた気分です。全ての終わりから一転、全ての始まりを彷彿とさせる表情、セリフ、サブタイトル。王道であり、ベタともいえる展開がこの上なく恰好良く描かれています。この作品におけるド直球はどんな変化球よりも変化球ですね。

最後もこれまで通り、いい意味で読者を裏切ってくれました。11年間もの長きに亘って、ほとんど休むことなく、これほどまでに濃密で驚きに満ちた作品を読めて本当に毎週楽しかったです。ありがたき幸せ!しばしお楽しみが無くなってしまいますが、次回作を期待して待つことにしましょう。

しかしこうなってしまうと毎週ヤングジャンプを購入するかどうかを検討せざるを得ません。面白い連載は他にもありますが、「嘘食い」以上に続きが気になる!早く読みたい!と思える作品は残念ながらありません。しかも最近安易なお色気ものが増えてきてどうも全体の質が落ちてきている気がします。毎週買っているとあっという間に雑誌の山が出来てしまうしどうしたものか。一週間を乗り切るための重要な役割を果たしていた雑誌だけにそう簡単に切ることは出来ません。木曜日のお楽しみを他になにか見つけなければ。

とにかく「嘘食い」サイコーでした!('ω')ノ

8100円の夢


年末ジャンボ宝くじを30枚購入しました。ぼくは普段宝くじは買わないのですが、年末ジャンボだけはなぜか買ってしまいます。きっと年末のスペシャル感がそうさせるのでしょう。宝くじの良い点は、大金を手にするチャンスを得られるということですが、それ以上に当たったらどうしよう!と、当選発表まで色々と妄想を膨らませることができるということだと思います。俗に言う「夢を買う」というやつですね。確かに宝くじを買うと、当たる確率は低いとわかっていながらも少しウキウキした気分になれるものです。

当たってから慌てないように、今から10億円の使い道を考えておこうと思います。

①仕事を辞める
これはもう確定です。なにしろ10億円ですからね。働く理由がありません。無間地獄とおさらばです。しかしそうなると毎日何をしたらよいのでしょう。当たったお金を何に使うかよりも、当たったお金で買った時間をどう使うかを考える必要がありそうです。

 10億当選生活シミュレーション

  8:00 起床、しばしぼんやりする、お茶飲む
  9:00 掃除、洗濯、布団干し、にゃんこ大戦争
 10:00 ねずみと遊ぼうとするも
     寝ているため不可
 11:00 米を炊いてスーパーマーケットまで散歩
 12:00 チャーハンを作って食べる。
     (炒める前にご飯と卵を混ぜる)
 13:00 読書、昼寝、にゃんこ大戦争
 15:00 洗濯物、布団取り込み
 16:00 腹筋コロコロ
 17:00 ねずみと遊ぼうとするも
     寝ているため不可
 18:00 米を炊いてネギと白菜と
     シイタケを煮てお茶を飲む
 19:00 鍋に味噌を入れて夕食。
 20:00 酒を飲む。するめとかリンゴを食べる。
 21:00 読書、風呂、にゃんこ大戦争。
 22:00 ねずみと遊ぶ。エサと水を補充する。
 23:00 就寝

地味すぎる・・・(; ・`д・´)無趣味の人間に膨大な時間を与えるとこうなってしまうのかもしれません。てゆーかこんな日曜日よくあるわ。仮にこれが毎日だとするとあまりにも刺激が足りないという気がしないでもないですね。いや、今は仕事のせいでウイークデイが刺激的すぎるからこうなっているだけです。億万長者になって仕事に忙殺されなくなれば、きっと他に何か没頭できるものが見つかるはずだ!( ゚Д゚)

②家を買う
これは悩みどころですね。というのも今住んでいる部屋がとても気に入っているためです。引っ越しとか打ち合わせとかして家を建てるのはちょっとめんどくさいなと思います。
しかし、家を買うことには大きなメリットがあります。それは猫が飼えるということです。ぼくが今住んでいる部屋は小動物のみ可なので、猫は飼えないのです。猫がいる生活を送るためだけに家を買う。億万長者だけに許される贅沢ですね。

③車を買う
これもウームといったところですね。まだ動くし。走行距離16万キロは一般的には買い替え時らしいのですが、欲しい車も特にないし恐らく買わないでしょう。
ところでエコカー減税とか古い車に対する増税とかやめてもらいたいですね。環境に対する負荷は、走行時だけでなく製造から廃棄までを含めて考えるべきであり、単純に新しい車に乗り換えれば良いとは言い切れないはずです。古いモノを長く大切に使う人をいじめないで欲しいものです。本当にエコは魔法の言葉ですね。
億万長者には関係ないけどね!( ゚Д゚)

④服とか時計とかを買う
ううむ。もともと服や装飾品にお金をかけない方なのでこれもピンときません。腕時計に関してはいっこも持ってない有様です。この辺は億万長者になってもこれまで通りで十分でしょう。

⑤にゃんこ大戦争に課金する
ないない

いざ考えてみると中々難しいですね。お金の使い道が無くて困ってしまいます。しかし実際に億万長者になったら知らず知らずのうちに生活水準があがってしまうのかもしれません。暖房の設定温度が一度上がったり、スーパーに行かずコンビニでお菓子を買ってしまう恐れもあります。そうならないよう今から気を引き締めようと思います。


宝くじを買ったというと、「当たるはずがない」「もったいない」と言いう人もいます。確かにとても低い確率ですが、宇宙に人類が誕生した確率に比べたらはるかに現実的な数字です。人類誕生の確率を例えた有名なものがいくつかありますが、「腕時計の部品をすべて箱に入れて振ったら偶然組みあがって現在の時刻を指して動くのと同じくらいの確率」というのがありましたね。要するにぼくたちが存在していること自体が、すでにあり得ないほどの確率を乗り越えているわけです。毎年発売される、当たりが確実に存在する宝くじの一つや二つ当たらないはずがありません。能力も才能も経験も必要とせず、平等なチャンスを買うことが出来るのであれば買わない方がもったいないとも言えます。
還元率の低さも、当選額が大きいので無視してよいと考えます。ぼくが一億年生きる人だったら間違いなく買いませんけどね。

こんな感じで毎年30枚買っていますが、一度も大きな当たりがきたことがありません。これはむしろ幸運なことなのか否か。それを検証してみたいので是非当たって下さい。

てゆーか当たれ。

戦争と平和

最近スマホの『にゃんこ大戦争』というゲームにはまっています。自陣から大量のねこをひたすら出陣させ、自分の城を守らせるという単純明快なゲーム性でとても面白いです。シンプルでゆるい絵柄とは裏腹に、ゲーム進行に伴い敵の強さが上がってきて、気を抜くと一気に城を攻め落とされる緊張感もあります。敵も味方も様々なキャラクターが登場するので、ヒマさえあればついつい遊んでしまします。いつでも気軽にプレイ出来るのも便利で良いですね。

にゃんこ06
落書きか

にゃんこ05
発想が小学生ですね

にゃんこ04
スバラシイ、、、

にゃんこ03
なんでもありか(; ・`д・´)

にゃんこ01
・・・

もはや「ねこ」とついてさえいればOKというような無法地帯と化しています。このやりたい放題感は最高です。今後どんな猫たちが出てくるか楽しみでしかたありません。猫好きにはたまらない一品となっていますね。

ところでこのゲームで遊んでいると何やら強い既視感を感じます。なんだか他人とは思えないこの雰囲気。なんだっけなー、と考えていると思い出しました。以前の記事で書いた我がオリジナルキャラクター「よだれねこ」にそっくりではないか!いやそうでもないか?いやしかし雰囲気は似ている。少なくとも目指している場所は同じな気がする。ぼくが「よだれねこ」を考えたのは確か3年前くらい。対して『にゃんこ大戦争』は5年前から存在しているので完全に先を越されていた格好になります。やるじゃないかPONOS。パソコンのブラウザゲームもあるみたいなので暇な時そっちもやってみよう。

しかしこんな点と線だけのキャラで5年も続いているいうのだから驚きです。実写のように美しいCGを駆使したゲームも素晴らしいと思いますが、こういうアイデア一つで商品として成功しているものは良いですね。これからも末永く頑張ってほしいものです。課金はしませんけど。

このゲームのおかげで、ついつい猫カフェをリピートしてしまいました。

にゃんこ07


にゃんこ08


ねこははりねずみに匹敵するとても素晴らしい生き物です。人間よりもずっと美しい。

このゲームを広めることで、ねこ人気を高め、世の中にもっと猫カフェが増えれば、きっとより平和な社会になるはずです。
おっと。タイトル『にゃんこ大戦争』だった。 だがそれがいい。

目覚めの時

とある火曜日の朝、目を覚ますと嫌な予感が。恐る恐る時計を見ると時刻は9:55。

ぼく「やっちまった、、、(; ・`д・´)」

ぼくの職場はフレックスタイム制を採用していますが、10:00~14:00がコアタイムとなっており、その時間内に出勤していないと休暇としなくてはなりません。

今から出勤しても10:00には絶対に間に合いません。午前半休が確定した瞬間です。まあ仕方ないでしょう。誰だって寝坊の一つや二つはします。開き直って二度寝してしまおうかと寝ぼけた頭で考えていると会社から電話がかかってきました。そりゃそうだ。電話をかけてきたのはぼくのチームの部下でした。

部下「おはようございます。もう10時になりますけど?」
ぼく「ああ、うん、知ってる」
部下「まだ出勤してないですよね?どうかしたんですか?」
ぼく「えーと、その、風邪?」

聞いてどうする(; ・`д・´)

部下「ああ(ピーン)、、、じゃあ風邪ということで。」
ぼく「うんまあそういうことで。午後出社します。」

なかなか物分かりの良い部下で助かります。風邪という体裁で乗り切ることにして一件落着です。幸いその日は午前中に急ぎの仕事は無かったので気持ちを切り替えて全力でだらけることにしました。二度寝しようかとも思いましたが、会社からの電話のおかげで目が覚めてしまいました。まったく困ったものです。よし、平日の午前を自由に使えることなんてあまりありません。何して過ごそう。とりあえずコーヒーでも飲んで優雅に音楽などを聞きながらぼんやりとしてみました。毎日このくらいゆとりある生活が出来ればいいのに。本来いるはずの無い時間に部屋にいると、自分の部屋であるにもかかわらず空き巣に入ったような場違い感があって妙な気分になりますね。

何も考えずひとしきりボケーっとした後ふとスマホを見ると、どうやら目覚ましアプリが動作不良を起こしていたようです。ぼくのスマホはもう3年くらい使っているので、色々とガタが来ているようです。とはいえこのくらいのことで買い替えるのも面倒だ。よし、時間もあるし丁度いい、早速目覚まし時計を買いに行こう。

過去に目覚まし時計購入で二回も失敗したことがあるので慎重に選ばなければなりません。

初代目覚まし時計は、ジリリリリンと音が鳴るアナログな物でした。デザインは好きなのですが、秒針が動く音が気になって眠れないという問題があったのです。枕もとでチクタク言われるとどうしても気になって仕方ありませんでした。

目覚まし時計 ジリリ

そこで二代目の目覚まし時計を買いに。今度は初代の失敗を踏まえて秒針の動きに注意して品定めです。初代と同じようなデザインのもので、チクタク音がならないものを探していたのですが、お店に展示してあるいくつかの商品は電池が切れているのか動いていない状態。これでは秒針の動きがわかりません。店員さんに聞いてみました。

ぼく「この時計は秒針カチカチなりますか?」
店員「あ、これはならないタイプですね」
ぼく「秒針がういーんって動くタイプですね?」
店員「はい、ういーんと動くタイプです。」

秒針がカチカチなるタイプをステップ運針、スムーズに動くタイプをスイープ運針というそうですが、当時そんなことは知らなかったので、店員さんにむかって人差し指を回しながら「ういーんですね?」と間抜けな問を披露してしまいました。帰って電池を入れると秒針が滑らかに動きだします。よしよしこれだよこれ。これで安眠できると枕もとに置いて眠りについたのですが、

二代目「ウィーーーーーーーン」
ぼく「!!!!(; ・`д・´)」

秒針はスムーズに動いています。カチカチ音も鳴りません。しかし驚いたことに、ウィーンという機械音が聞こえてきたのです。電池を入れて動作確認をしたときは気づきませんでしたが、夜中の静寂のなかではそれがはっきりと聞き取れます。確かにういーんだけども、、、これもカチカチ音と同様、眠りを妨げることになりました。こうして目覚まし時計はスマホのアプリに落ち着いたわけです。

この過去の過ちを繰り返すわけにはいきません。気を引き締めて目覚まし時計を選ばなくては。

そして今回選んだのはこちら

目覚まし時計04

SEIKOの電波時計です。標準電波を受信して、秒単位で正確な時間を表示するというスグレモノです。そこまで正確な時刻を知る必要性も感じませんが、デザインが気に入ったのでこれにしました。この時計のデジタル表示部は色が選べます。赤、青、緑、と山ほどある中どれにしようかなーと説明書を見ていると。色が徐々に切り替わる設定も出来るとのこと。恰好イイじゃないか('Д')!

目覚まし時計03
目覚まし時計02
目覚まし時計01


写真ではわかりませんが、色がじわーっと徐々に変化していきます。デジタル表示の時計も結構いいですね。もちろんチクタク音もウイーン音もありません。じわーっという音もどんなに頑張っても聞こえてきません。これにて目覚まし時計との戦いも決着です。

平日の午前中にゆっくりと買い物をするという有意義な時間を過ごし、午後は無事に出社しました。

上司「午前中休んだって聞いたけど大丈夫?」
ぼく「新しい目覚まし買ったので大丈夫です。」
上司「目覚まし?風邪って聞いたけど?」
ぼく「あー、、、完治しました。」

誰か寝ぼけた脳みそも起こせる目覚まし時計を発明してください。

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