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harinezumimaru

Author:harinezumimaru
はりねずみまる
サラリーマン 男 独身 37才 
お酒とたばことパチンコ好きのダメ人間
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酒池肉林

今宵はモンスターハンターであるぼくの腕の見せ所だ。さあ、一狩り行こうぜ( ・`д・´)!

そう息巻いて訪れたのは「焼肉モンスター」。みんな大好き焼肉食べ放題のお店です。いつもの飲み歩きの一軒目を焼肉から始めようと、意気揚々と入店です。腹ペコだ!

店内はとても小奇麗で、店員さんの案内もスバラシイ。頼んだのは食べ放題飲み放題コース(生ビールは除く)。90分間で好きなだけお肉とお酒を頂ける極楽タイムに突入です。店の肉全部食ってやるから覚悟するがいい。注文シートの好きなメニューにチェックを入れて店員さんに渡します。シートは5枚ほどに分かれており、お肉シートやサイドメニューシートなど様々です。一枚のシートにつき、客の人数分までチェックをいれてよいとのことなので、牛、牛、牛、牛、鳥、鳥、豚、豚、生草、生草、焼き草、焼き草、と、勢いよくチェックをして店員さんにわたします。

七輪

テーブルは普通のもので、焼く系のメニューを頼んだときだけ七輪が運ばれるみたいです。これは掃除しやすくていいかも。そして飲み物もセルフサービス。注文が来ない!なんてこともなさそうで良いんじゃないでしょうか。肉にはやっぱ赤ワインだろ!と銘柄もよく知らないくせにかっこつけて注ぎます。ワインは赤、白、二種類ずつくらいあり、紅白紅白の順で飲んでいましたが結構味が違いましたね。ぼくは右側の赤が一番好きでした。おすすめは右側です。

赤ワイン

いざ!肉投入!

おにく

ボウっと火が立ち上り、なんともいい香りがしてきます。肉汁が滴り落ち、炭でジュワっと蒸発しては煙と香りを振りまきだしました。煙は換気口に吸い込まれますが、焼肉屋さんは煙が出ますな。しかしそれがいい!あっという間に焼けたロースをタレにつけて食べるといとうまし!ロースはさっぱりしていて柔らかくてとても美味しいです。カルビカルビロース!あれ、一皿が結構少ないぞ。さあさあ、次の注文だ!ぺぺぺっとシートにチェックを入れて再度注文、その間鳥と豚を討伐します。辛みそ風味のたれがついた鳥肉とかすごく美味しんですけど('Д')!お酒がすすむわー。贅沢な事にご飯を食べずに肉のみを食べ続けています。こんな貴族な食事をしていいのだろうか。。。もちろんいいんです。ご飯食べたらすぐお腹いっぱいになっちゃいますから!

野菜

とはいえ野菜も好きなのでどんどん焼きます。ニンジン、キャベツ、エリンギ、きゅうり。きゅうり?きゅうりって焼きますかね?あまり馴染みがありませんがぼくとしては玉ねぎがしいたけの方がよかったな。そしてシーザーさらだと海藻サラダ。これらを肉の合間に食べることで口の中をリフレッシュします。さあさあ主役は肉だ。草はもうよいわ!

・・・その後、2~3皿注文したところで最初の勢いはどこへやら。もう食えん(;´Д`)最後に残った肉と超厚切りベーコンの前に戦意喪失です。

ベーコン

しかし残すことは許されない。食べ放題で注文したものは全て食べきるのが礼儀です。あ、サンチュがある!焼肉初心者のぼくたちはサンチュの存在をすっかり忘れていました。この葉っぱでくるめば重厚なお肉さんを討伐出来る!こうして最後の一切れを食し、戦いの幕は下りたのでした。惨敗( ;∀;)!

最後はデザートでシメです。デザートだけは一回限りのオーダーというルールみたいですね。

アイス

アイスは別腹だ!
肉祭りの後のアイスは何と爽やかな事か。酸味もあるストロベリーがおすすめです。

とても美味しく、店内も綺麗で、店員さんのサービスがスバラシイお店でした。「焼肉モンスター」おにく!
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ポケ過渡期

今週は時間が無い!

平日は朝から夜中まで仕事。土曜日は健康診断、掃除、洗濯、諸々のあれこれ。おかげでポケモンカードデッキ作りが進みません。そう、現在ポケモンカードの世界はXYからサン・ムーンというレギュレーションに切り替わる重要な時期になっており、XYのカードは今年の9月以降使えなくなるそうです。連敗プレーヤーのぼくにとってこれは朗報。

新カードが出続けると、徐々にカードパワーが上がっていき、ゲーム全体がインフレ気味になってライトユーザーや初心者は歯が立たないという感じになってきます。一度リセットして、新規加入客を取り込んだり、パワーバランスが調整されるのは良いことですね。新しいデッキ作ってやる!そう息巻いていたのに時間が取れなかったのですが、頑張って少し作りました。

エネルギー0デッキ。
こちらは友人の入れ知恵をほぼ丸ごと採用したもの。ポケモンカードでは、ワザを打つためにエネルギーをポケモンに付ける必要があるのですが、特定のポケモンは条件次第でエネルギーが無くてもワザが打てるようになります。これを利用したエコデッキです。使うポケモンはアローラ・ラッタGXとロトム。

ロトム
おたふくかぜか

アローラ・ラッタGXは「なげすてまくる」というワザがエネルギー0で打てます。それと引き換えに手札を捨てなくてはいけないというもの。そしてロトムの特性「ロトモーター」は、トラッシュに特定のカードが9枚以上捨てられていればワザを打つためのエネルギーが0になるというもの。アローラ・ラッタでカードをトラッシュに送りつつ敵をけん制し、しかる後、ロトムにバトンタッチ。相性抜群じゃないか(; ・`д・´)!エネルギーを付けるという行為はポケモンカードにおいて極めて重要なアクションです。通常1ターンの間に一度しか行うことが出来ず、強力な技ほど沢山のエネルギーを必要とします。毎ターン確実にエネルギーを付け、様々な方法でエネルギーを付ける速度を速めることが勝敗に大きく影響します。このゲームの根幹とも言えるエネルギーを一切無視したデッキ。素晴らしい。細かいチューニングはまだまだ必要ですが一応の完成をみました。

強肉弱食デッキ
お次は水のポケモンヨワシを使ったもの。HP30という超虚弱ポケモンを使って戦うデッキです。

ヨワシ
強そうなヨワシだ

もちろん前線で戦うわけではなく、特性「げんちしゅうごう」でサポート役をしてもらいます。この特性はヨワシGXを強化するというもので、ヨワシが沢山いればいるほどその効果も重複してアップします。このヨワヨワポケモンが束になって強いポケモンをやっつけられたらさぞ楽しかろう。サン・ムーン環境であればゲームスピードも落ちるので、ヨワシがあっという間に壊滅ということもなくなるはずです。多分。とりあえず作ってみたところなかなか良いのでは?ヨワシGXのワザは、「みずでっぽう」必要エネルギー1、「ばくりゅうのうず」必要エネルギー5(;´Д`)、「ブルーサージGX」必要エネルギー5(;´Д`)1の次いきなり5か(´・ω・`)しかしヨワシの特性があれば「みずでっぽう」も十分戦力になるし、ヨワシGXの体力もアップするので壁役としても頑張れるはずです。きっと。新カード「マキシ」「いれかえフロート」「ヌオー」の特性「おしながす」などを駆使してヨワシ強ええ!と言わせてましょう。

デッキ3
考え中・・・
毒デッキが作りたいですね。毒になったポケモンは、毎ターン10ダメージを喰らうのですが、それをアップさせるハブネークというポケモンがいるのです。これを使ってじわりじわりと追い詰める死のカウントダウンデッキが出来たら面白い。しかし毒は回復方法がいくつもあるので色々と考えなくてはいけませんね。

他にも、ワザのダメージを受けたときに相手にもダメージを与えるポケモンだけで構成するカウンターデッキや、ねむりやこんらんなどの状態異常をふんだんに使ったデッキなども考え中です。

レギュレーションが変わるとゲーム環境が大きく変わるため、これまで使えなかったカードが急に大活躍したり、新たな戦術が生まれたりします。こういうタイミングはとても面白いので、今週は仕事中も頑張ってデッキを考えたいと思います!('ω')

正体みたり


~旅行2日目の続きの続きの続きの続き~

「越前松島水族館」を後にし、向かったのは福井市。駅前のホテルで一部屋借り、車と荷物を置いて散歩にでかけます。なかなか大きな都市で、ごみ一つ落ちていない奇麗な街です。

路面
路面3

路面電車が走っていて面白い。

そしてもっと驚いたのがこちら。

首長流

福井駅
駅前に恐竜がいる!?(; ・`д・´)

なんでも福井県は、日本で最も恐竜の化石が発掘されている場所だそうで、観光資源としても上手く活用しているようです。

フクイサウルス
とてもリアルに作られていますね。リアル恐竜を見たことはありませんが。

写真ではわかりませんが、この恐竜たちは少し動いています。鳴き声も聞こえてくる凝りようは一見の価値ありですね。しかしこれを知らない人が夜中に見たらびっくりするだろうな(;´∀`)

福井鳥居
謎の鳥居。うーむ。なぞい。

そして福井市は地下道が広がっているらしい。それはすごいじゃないか。街が上下2重構造になっているわけですね。どれどれ行ってみましょう。

地下道
怖い(; ・`д・´)
延々とこんな感じで一切人とすれ違いません。ここも恐竜祭りで発展させて欲しいものです。

そろそろお腹が空いたので食事をするためにお店にはいりました。入ったのは蕎麦屋ですが、一風変わった店内で、食事スペースの奥にガラスでで仕切られた「蕎麦打ちスペース」があります。目の前で5人ほどの人々がせっせとそばを打っているのです。どうやら蕎麦の販売や食事だけでなく、そば打ち体験コースなるものがあるらしい。なんとも面白い光景です。

そば
注文したものがこちら。左が十割そば。右が二八そばです。十割とはその名の通り100パーセントそば粉だけで作ったそばで、二八そばとは20パーセントの「つなぎ」と80パーセントのそば粉で作ったそばです。こうして改めて食べ比べをしたことはありませんが、この違いのわからない男の相手にとって不足無し!いただきます!

十割 ずるずる うまし!( ゚Д゚)
二八 ずるずる うまし!( ゚Д゚)

そばつゆに大根おろしとかつお節と薬味をいれるおろし蕎麦です。とてもさっぱりしていて、そばの香りやのど越しも本格的風味で非常に美味しいです。目を閉じてこの二つを食べ比べた結果、、、、どっちがどっちかわからない!そしてこうなることはわかっていた!どっちもうまし!

蕎麦屋の次は居酒屋で一休みしました。この居酒屋では、飲みながら写真の整理をしたり訪れた場所の情報を見たりしました。自殺の名所を撮影しまくりましたが、幸い奇妙なものは写っていませんね。雄島に関しての情報を見ていると、やはり心霊スポットとしての噂話が多いようです。ぼくはそういう類の話は気にしない方なので、ヤレヤレという感じなのですが、一つ気になる情報が。

「雄島を逆回りで一周すると死ぬ」

まったくどういう理屈でそうなるのやら。そもそもわざわざ逆回りしようと思う人なんてそうそういるもんじゃ、、、逆回り?さらに調べると時計回りが正で反時計回りが誤であるとのこと。うん?ぼくは右まわりしたよな?あれ?ボク、ギャクマワリシテマスガナ(;・∀・)
なんと知らないうちに呪いルートを選んでいたようです。さらにご丁寧なことに、知らずに逆回りをしてもこの呪いは適用されるという念の入りよう。まさか呪いをこの身に受けるとは思いませんでした。しかしずいぶんとアバウトな呪いです。「死ぬ」って。そりゃ誰だっていつかは死ぬでしょうよ。良心的な呪いで助かりました。こういうお話が苦手な人は、雄島観光の際はお気を付けください。

連休中頃に予定が入ったので明日は帰路につかなければなりません。短かかったですがとても良い旅行でした。歩きまくってとても疲れたので早めにホテルに戻って就寝です。福井はいいところだ!


~旅行3日目~
翌朝目覚めると良い天気です。今日は軽く500㎞以上ある道のりを帰らなくてはなりません。まあ途中で力尽きたらどこかで宿泊しようと呑気に出発します。しかし高速道路はお金もかかるし飽きてきます。よし、富山あたりで高速を降りて日本海沿いを北上してみよう。途中で海や山を眺めたりしつつのんびりとドライブします。やはり海は見ていて飽きませんな。

雪山

日本海沿い

日本海沿い2

匂いや風に癒されつつ順調に走っているとあっという間に新潟までたどり着きました。しかし目的地は栃木県。すでに5~6時間運転していますが疲れはほとんどありません。よし、このまま帰ってしまおう。折角なのでここからも高速を使わずに下道を行くか。

山越え

ふむ、この山を越えるのか。よかろう。ガソリンを満タンにし、水と食料とタバコを買っていざ山越えです。海もいいけど山の景色もいいものです。深い緑の中に入って行くと気持ちも安らかになってきますね。徐々に日も落ち始め、夕日に照らされる山々も美しい。渋滞もほとんどなく快適ドライブです。そんな感じでくねくね山道を走っていると、前後を走る車が徐々に少なくなってきました。山が夕暮れから夜の闇に包まれ始め、信号も街灯もお店も何もなくなり、ふと気付けば漆黒の夜の山道を走っているのはぼくの車のみ。。。

怖いんですけど!!(; ・`д・´)

いやいやいやいやちょっとまっておくれ。暗すぎるだろこの道。山の稜線と夜空の色が溶け合って境目がわかりません。暗い道を走っているというより、黒い何かの中を進んでいるような奇妙な感覚になってきます。油断すると速度がどれくらい出ているのかわからなくなり、下手をすると進んでいるかどうかすら怪しくなるほどの真っ暗具合です。前後も左右もただひたすらの黒。こんなところで車が壊れたりしたらと思うと一層恐怖感が増してきます。この旅最大の恐怖がこんなところで襲ってくるとは思いませんでした。
あまりに暗いので少し車を停めて落ち着いてみます。

山越え2
いとこわし( ;∀;)
人工の光どころか月も星の光も無い。こんな道をかれこれ1時間は走っています。こんな時はさすがに、旅先でスルーしまくった神や仏に祈りたくもなります。神よ、無事に山を越えさせておくれ。さらに、今撮影した写真をチェックしようとスマホを操作すると奇妙な現象が。画面上のアイコン達が高速で回転し始めたのです。画面を縦にしたり横にしたりするとそれに伴って自動で回転する機能ですが、画面を動かしていないのに凄いスピードでグルグル回っています。。。マジカンベンシテクダサイ。本気でゾッとしたので、すぐに画面を閉じて見なかったことにします。古い機種だからただの動作不良だ!そうだそうだ。
気を取り直して運転を続けますが、行けども行けども明かりが無い。ごくまれに来る対向車の存在がなんと嬉しいことか。渋滞が心底恋しくなります。そして脳裏をよぎるのは昨日かけられた呪い。雄島や金沢の神社や福井の鳥居での神に対する無礼な振る舞い。ヘッドライトに当たって死んでいく無数の虫たち。この恐怖の暗闇は報いなのか?どう考えても暗すぎるし長すぎる。自分でも気づかない内に黄泉国に迷い込んでしまったのだろうか。東尋坊さんが憑いてきてるんじゃないか?タスケテクレー!

・・・
・・


コンビニだ!!!
この時の安心感は筆舌に尽くしがたいものがありました。人がいることの有難さを噛み締めつつ、用もないのに入店してコーヒーを買ってしまいました。徐々に人家の明かりも見え始め、交通量も信号もちらほらと目につき出して一安心です。しかし暗闇と孤独の恐ろしさはホントにシャレにならないものです。夜の国道294にはお気を付けください。

人は「終わり」から目を逸らして生きています。しかしたまにはそういう事を考える必要もあるのではないか?それが今回東尋坊を目指した理由の一つでもあります。そんなことを考えていたにもかかわらず、その片鱗とすら言えない程度の不安事に接しただけでこの狼狽ぶり。雄島の呪いを軽視していた自分の想像力の無さには呆れてしまいます。しかし自分の無様な正体を知ることは重要だとも言えます。まだまだぼくは、考えも行動も不足だらけのようです。今回の旅は色々な意味で良いものでした。


東尋坊の旅  完!( ・`д・´)

愛すべき隣人達


~旅行2日目の続きの続きの続き~

「ワンダーランド」の次に向かったのは、これまた現地で行くことに決めた場所です。その名も「越前松島水族館」。動物園や水族館は好きなのですが、頻繁に行く方ではありません。こういう時こそ動物や魚を鑑賞するチャンスですね。10分ほど車を走らせると、あっという間に目的地に到着しました。GW時期ということもあり、なかなかの盛況ぶりです。早速入場すると最初の魚類がお出迎え。

マンボウ
マンボウ
でか!生マンボウを見るのは初めてかもしれません。ネットではとんでもなくヤワな生き物という面白都市伝説みたいなものもありますがどこまで本当なんでしょう。ノロノロとのんびり泳ぐその姿は癒し効果がありますね。

ぶり
ブリ
うまそう

でこっぱち
でこたんこぶ魚

シマウマ魚
シマウマ魚

くらげ1
くらげ
涼し気にふわふわと水中をたゆたう姿はとても綺麗です。ソーメン食べたい。
くらげ2
まるっとしたタイプもいいですね。
くらげ3
奇妙な生き物だ。クラゲもそう思っているかもしれませんが。

ペンギン
ペンギン
ペンギンをこんなに間近で見るのは初めてです。皆直立でペタペタと歩く姿はとても面白い。ひときわ目立つ毛皮のペンギンは子供だそうです。でかい子供だな。

おしゃペンギン
おしゃペンギン

もちろんプールもあって、泳いでいる姿を水槽の下から見ることも出来ます。
ペンギン水中
魚雷発射!
すげー!これはそうそう見れない姿なのでは?水中のペンギンはとんでもない速さでビュンビュン泳ぎます。鳥類ということもあり、まるで空を飛ぶ鳥のようにも見えますね。

驚いたことに水族館なのに爬虫類コーナーまであってすごいです。
いぐあな
まるで恐竜だ!

かえる
あんた、、、今まで何人殺したんだい?

さらに驚いたことに魚と触れ合えるコーナーまであります。
エイ
掴んだり水から出したりするのはもちろんダメです。優しく背中をなでる感じですね。ざらざらしておる。

お次は「かわうそ」なる生物を見に行きます。ぼくは多分見た事が無いと思いますが、水辺で生きる哺乳類でしょうか。ラッコみたいなものかな?かわうそ館のドアを開けると中から女性の小さな悲鳴が「カワイイイイイイ!」と聞こえてきました。その悲鳴は小声で、動物に対する配慮を感じさせるものでしたが、とてつもなく悶絶しまくっています。まあ女性や子供はカワイイものが大好きなものです。ぼくは大人の男なのでかわうそごときで悶絶することなど。。。

かわうそ1
カワイイイイイイイ!(; ・`д・´)
なんっというかわいらしさか!その動きはちょろちょろとすばしっこく、この上なくコミカルで落ち着きが無く、何とも言えずめんこいです。お昼寝タイムの時間帯もあるようですが、偶然フル稼働タイムに訪れたようで縦横無尽に泳いだり走ったりしています。

かわうそ2
かわうそ「耳かいい」

かわうそ3
かわうそ1「今日の給食カレーじゃね!?」
かわうそ2「まじでか!」

アザラシ
お次は「アザラシ」。屋外のプールで泳いだり、陸地で昼寝をしたりしています。背の低いガラスの壁越しにその姿を鑑賞することが出来ます。
あざらし
ぶあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!
いい顔してんなこいつ(;´∀`)完全に人間のおっさんのようです。ぶへぇあ゛あ゛!と鳴いたり腹を前ヒレでぺちぺちしたりしてゴロゴロしています。

あざらし2
アザラシ「あ゛ー?あ゛あ゛あ゛。。。ぁ゛ー。。。」

いるか
イルカ
いるか2
イルカショーなどの時間帯ではなかったので水槽内のイルカを見てみます。水族館のエースと言えばやはりイルカでしょう。大きな水槽内で上昇下降を繰り返し、見る人を楽しませてくれます。明らかに見られていることを認識している振る舞いです。なんとも賢そうで仕事熱心なやつだ。ぼくの部下と交換したい。

やはり水族館は素晴らしい。普段決して見ることの出来ない動物たちの姿を間近で見ることが出来るのはとても楽しいです。この貴重で贅沢な時間を提供してくれる動物達や飼育員の方々には感謝せねば。

館内を一回りした後もう一周したいという気持ちもありましたが、一日中歩き続けて流石に疲れてきました。そろそろホテルを決めようと福井市内に向かいます。

続く!
次回最終回「家に着くまでが遠足です」

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