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harinezumimaru

Author:harinezumimaru
はりねずみまる
サラリーマン 男 独身 37才 
お酒とたばことパチンコ好きのダメ人間
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スケアクロウ

夏と言えば健康診断。ぼくはいつもこの時期に健康診断を受けます。これまで通り健康であることを祈りつつ、様々な健診を受けてきました。そして今回も憂鬱な胃カメラに挑戦します。今回で3回目とは言え、あれはなかなか慣れるものではありません。想像しただけでオエっとした気分になります。しかし聞くところによると、口からカメラを入れる方が遥かに難易度が高いらしく、「地獄」だという声も耳にします。なんでも口からの方が太いカメラを入れられるらしく、より鮮明に内部の診察が出来、病気の発見率が高まるのだとか。あるいは鼻からの経路が狭い人なんかは、口からしか侵入不可能という場合もあるようです。ぼくは過去2回共、鼻からだったので今回もそれでいくことにしました。若干の痛みや苦しさはあるものの、耐えられるレベルであることはわかっています。口からは絶対無理な予感がします。そうして当日、いよいよ胃カメラタイムとなり、待合室で鼻や喉に軽い麻酔をしてもらい椅子に座って待っていると、診察室の中から悲痛な叫び声が。。。

おっさん「お゛お゛お゛ぅえ゛え゛え゛!!!!」

アザラシか!(; ・`д・´)
先日行った水族館のアザラシの鳴き声のようなものが院内に響き渡ります。恐らくこの苦しみ様は口からルートを選択したのではないでしょうか。悶絶ボイスが数回発せられ、こちらの緊張感も高まります。しかしぼくは鼻からルートで今回が3回目なので、すんなりと終わってしまいました。看護婦さんや技師さんからコツを聞いて、それを実践すると非常に楽になります。そのコツとは、目を閉じない、体の力を抜く、よだれを垂れ流す、あーっと声を出す、ゆっくり深く呼吸する、などです。最初にカメラが喉を通過するときは流石にオエっとなりますが、それ以外はこのコツを意識していると結構楽です。是非お試しを。

そんなこんなで無事検査を終えて数日後友人と飲みに行ったのですが、友人の第一声が「今日はビールやめとこ」でした。もともとビール好きでもない人ですが、とりあえず一杯目はビールという人種です。どうかしたのかと聞いたところ、健康診断の結果がかんばしくなかったようです。肝臓の数値が悪かったらしく、『要精密検査』の烙印を押されてしまったと大層恐れています。しかしそうなるとぼくも他人ごとではありません。なにしろその友人はタバコは吸わず、お酒は月1程度、ジムに通い、バイクに乗り、実家の農業を手伝うというヘルシー野郎です。それに対してぼくは、タバコ吸う、お酒はほぼ毎日、体はほぼ動かさないという不健康祭り。ぼくの方がどう考えても体によろしくない生活を送っているので、健診の結果が怖くなってきました。そして後日届いた結果は。。。

ほとんど悪いとこ無し!('Д')

うひょう嬉しい!血圧、腎尿、脂質、血液、肝機能、尿酸、等々全て異常なし。やはりお酒とたばこは適量なら健康に良いのではないか?しかし全てが完璧とはいかず、気になるところも。視力検査が『初見あり』となっている!なにこれ怖い(´・ω・`)判定はアルファベットのコードというものがあり、今回視力検査は『Ⅽ12』というもの。Ⅽ判定のなかでは一番ましな位置ですが、『日常生活に注意して、年一回の健診をお受け下さい。』と書いてあります。ぼくは昔から目が悪く、眼鏡とコンタクトレンズを使っています。仕事柄目を酷使することが多く、目の疲れを感じることもしばしばです。パチンコやさんに行かなくなったのも、殺人光線に耐えられなくなったのが大きな要因です。やはり目はいたわる必要がありますね。とりあえず経過を見て、気になることがあったらコンタクトを作る際の眼科健診で質問してみようと思います。

健康の有難さは失って初めて気づくものです。今は調子よくても、来年はどうなるかわかりません。ぼくのような自堕落生活を送っていればなおさらです。よし、ここはひとつ体を動かしてみようか。いきなり激しい運動はできないので、少し歩くというのはどうだろうか。いわゆるウォーキングというやつですね。歩くのは好きだしやってみようかと思ったのですが、うーむ。。。暑すぎだろ(; ・`д・´)。危険なまでの猛暑の中、ちょっと歩く気になれません。せめてもう少し涼しくなってからにしよう。他になにかないかと調べてみると、『片足立ち』というものがウォーキングの代わりになるという情報がありました。文字通り、片足で立つだけです。これがほんとなら空調の効いた室内でお手軽にできそうです。しかも1分間の片足立ちが30分間のウォーキングに相当するらしい。うっそだー!('Д')そんなおいしい話があるわけなかろうと、実際にやってみると思いのほかきつい。これはホントにそれくらいの効果があるのではないかと感じるほど下半身が疲労します。さらに片足立ち状態で目を閉じることで平衡感覚を測れるとのこと。20代が一番優れているらしいですがぼくはどうだろうか。

4秒('ω')

言うまでもなくひどい数字です。不思議なことに目を閉じると途端に体がゆらゆらしはじめ、それを立て直すのは至難の業です。これを一分とか二分とか維持するとかほんとかよ。しかし練習を繰り返せばバランス感覚が良くなり、下半身や体幹が鍛えられるようなので、ぼくのように全く体を動かさない人にはお勧めのお手軽トレーニングだと思います。

暑すぎる日々が続きますが、元気に食事や飲酒が出来るよう、身体のケアをしていきましょう('Д')
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姥捨て山

自動車税に続き車検の時期がやってまいりました。まったくどれだけ維持費がかかるのか。。。こんなにもお金がかかっては、若者の車離れもうなずけるというものです。車が無くても生活できるような所に住んでいたらマイカーなんて持たない方がずっと経済的でしょうね。とはいえぼくの生息地は車がないと非常に不便な田舎ですのでそうも言ってられません。いつものディーラーに車を預け、車検の手続きを進めてもらいます。その間代車として借りたのは、そのメーカーの売れ筋商品であるコンパクトカー。ほぼ最新のモデルでしょうか。エンジンの始動はボタン式、走行を始めると、「携帯電話が接続されていません。忘れていませんか?」と、謎の問いかけ音声が流れます。恐らく携帯と連動させるなんらかのシステムがあるのでしょう。ルームミラーは液晶になっており、バックする時は車の背面や側面をカメラで捉えて映し出します。他にも、追突防止機能や、燃費の表示や、様々なドライブモードの切り替え機能などなどを搭載したハイテクぶりには驚かされました。

ほとんどいらんけどな(´・ω・`)

ハイテク音痴のぼくにとっては、驚かされはするものの、自分が使いたいとはあまり思いませんでした。こんなエレクトリカルパレード状態にして修理代がお高くなるくらいなら、シンプルでアナログな方が良いと思いますけどね。しかし普段と違う車は乗っていて楽しいものです。無駄にドライブなどをしているとディーラーから電話が。

ディーラー「車検の件なんですが見積額が高くなってしまいまして、、、」
ぼく 「ほう。おいくら万円かね?」
ディーラー「✖✖という部品と▲▲という部品とタイヤとあれこれ云々が車検を通すために交換が必要でして、、、○○万円になります。」
ぼく 「うそん!(; ・`д・´)」

ディーラーの見積額に腰を抜かしてしまい、しばし考えたのですが、あまりの金額のため一旦作業を停止してもらうことに。見積の詳細を見ながら決めたいので明日そちらに行ってもいいかと聞いたところ、快諾してくれました。

次の日ディーラーで見積書を見ながら再度詳細な説明を受け、車検を通すならこの額になりますと、改めて驚きプライスを提示されました。ふむふむ。

車検を通すために必要最低限の金額ではないのでは?(´・ω・`)

見積の中には、車検に関係のないメンテナンスサービスが含まれていました。これは車検のタイミングで毎回お願いしているものなのでぼくも承知の上のものですが、これを差引いた額が純粋な車検代であること最初に言って欲しかった。とりあえずこのサービスは高いので解約することに。さらに細かく見ると、一つ一つの工賃や部品代がお高く感じます。タイヤは専門店で買った方が断然安いし、エンジン回転数メーターの車内灯が一個切れてるのを交換するのに工賃込みで1.5万円?しかも切れていないLEDも全て取り替える見積になっています。聞くと、一個切れたら他も寿命の可能性があるので全部替えた方が良いとのこと。切れる度に替えていたら工賃がかさむのでそれがおすすめだというのです。まあそれも一理あるでしょう。決してディーラーが車検代をわざと高額にしようとしているとは言いません。最高の、専門の技術でメンテナンスを行い、先々のことまで考えて最善の作業を行ってくれているのでしょう。命を預ける車の安全性を買うのですから、必要なものは全て買いたいと思います。しかし高い。安全第一は当然ですが、経済状況を一切無視していいとも言えません。どうしたものか。

ディーラー「他のお客様だったら買い替えを勧めるところなんですが。。。」

以前、買い替える気はまだないといった内容の会話をしていたので、営業トークを控えてくれている様子。しかし、その控えてるアピールと、費用を抑えられる部分を提示しない態度から、営利の匂いが見え隠れするのもまた事実。そしてそれはビジネスマンとしてあるべき姿であり、当然のお仕事をされているに過ぎません。よし。決めた。

ぼく 「まことに申し訳ありませんが、他所で車検見積をして比較検討させてください。」

長年お世話になったディーラーさんに対してとても言いづらかったのですが、買い物は納得のいく内容と金額でしたい。ディーラーさんもその可能性を想定していたのか、特に引き留めるでもなく、むしろ快諾してくださり、預けていた車を引き取りました。そして向かった他所の車検サービスでの見積もりは、やはり断然安い。タイヤを値切りまくったところ、トータルでうまい棒一万本買えるくらい安くなりました(あくまでもぼくのケースでは)。今回の件で、一概にどちらの車検が良いとは言うことは出来ません。ただし、ユーザーにマッチした選択肢はいくらでもあり、もっと考えて消費しなくてはいけいと感じました。しかしディーラーさんには悪いことをした。無料で見積なんて謳ってないのにタダ働きをさせてしまった恰好です。かたじけない!

そして今回初めて車検をお願いしたところは、やはりプロフェッショナルなエンジニアが色々と説明までしてくれて、なんとも安心感があります。そしてお値段の相談にも乗っていただき、作業をお任せすることが確定しました。作業の間の代車は。。。

超絶古めかしい国産のスポーツカー(; ・`д・´)

色はあせまくり、車内はタバコ臭く、まあはっきりって汚い。乗ると何故か必ず人差し指が黒く汚れる。。。乗り心地はとってもチープで、おもちゃの車に乗っているような感覚になりむしろ面白い。車内には「ガソリンは満タン返しでお願いします」のメッセージが3カ所も張り付けてあります。スピードメーターの下、ダッシュボードの上、ルームミラー。しつこいわ!(; ・`д・´)そして危ないわ!そもそも最初満タンじゃなかったじゃねーか!この代車の酷さは筆舌に尽くし難く、ぼくよりぼくの知人の方が「アリエナイ」と憤慨していました。

そんなこんなで無事車検も終わり、マイカーがご帰還しました。つるつるだったタイヤも新品となり、心なしか乗り心地も向上しているようです。それにしても高い税金、高い車検。古いものは捨てよと、お上からの声が聞こえてくるようです。しかしそうなってくると逆に乗り続けたくもなってきます。次回も車検を通すか否か。まあそのうち考えよう('Д')

タイムトラベルなう

高校の同窓会に出席してきました。一か月以上前にハガキが届き、どうしようか迷っていたのですが、友人が出席するとのことなのでぼくも出席することに。しかし、ぼくが20年前の人間の顔を覚えていられるはずもなく、よそよそしい空気になることは想像に難くありません。しかも今回は、ぼくたちの世代だけでなく、三つの世代の同窓会が合同で行われる形式。きっと誰が誰やらわからないことになるでしょう。それ以前にどれだけの出席率なのかも未知数であり、正直不安要素しかありません。幸いぼくは二人の友人と一緒に行くので、誰とも会話出来ないという事態は避けられそうです。

そしてもうひとつの問題はどんな格好で行けばいいのかという点です。スーツでいくのもアレだし、かといってカジュアル過ぎるのも会場の雰囲気と合わない気がします。友人は、フォーマルっぽい格好でいんじゃね?的なことを言っていましたが、フォーマルっぽい装いなど持っていないぞ。というわけでフォーマルなお洋服をゲットしに出陣です。訪れた店はコ洒落た大人っぽいメンズ服やさん。展示されている商品はどれもシュッとしており、お値段の方も中々にシュッとしています。しかし運よく50%OFFの商品が数多くあり、買う前から得した気分になります。マネキンの服をしげしげと眺めていると、男性店員が声をかけてきました。4~50代と思しき店員さんは、オールバックでポニーテールという攻めたヘアスタイルのダンディおじさんです。黒い柄シャツを胸元をはだけさせた感じで着こなした、ちょい悪シャレオツおっさまですが、非常に物腰が柔らかく、おすすめを色々とご教示してくれます。店員さんに声をかけられるのは苦手という人は多いと思いますが、ぼくは声をかけてくれないと困る派です。ファッションセンス0のぼくは何を選べばいいのかさっぱりわからないので、服を買うときは大体店員さんに見繕ってもらいます。

ぼく「高校の同窓会があるのでそれ用の服が欲しいです。」
ダンディ「なるほどー!じゃあこれなんかカッコイイですよ!」

こんな感じで次々と商品を見せてくれます。うむ、確かに良い品な気がする。色や形も落ち着いていて、それでいてカッチリし過ぎておらず、とても上品風味なシャツとパンツを選んでくれました。どちらも50%OFFの対象商品でお値段も手ごろ。よっしゃこれでよかろう。こうして当日友人達と合流し、お互いの恰好のフォーマル具合を確認し合い、まあこんなもんでしょという感じで会場に向かい、無事到着しました。

ほとんどの人スーツなんですけど!(; ・`д・´)

ぼく達のいで立ちは客観的に見て、ラフすぎることもチャラい印象も無いのですが、スーツ軍団の中では浮く浮く。やっちまった感に包まれつつ会場のホテルロビー辺りに立ち尽くしていると、

スーツ同窓生1「おー〇〇じゃん!」
スーツ同窓生2「ほんとだ!わかんなかったよ!」

こんな感じで同行していた友人が声をかけられました。ぼくと違って顔の広い人なので、自然と人が集まってきます。

スーツ同窓生1「てゆーかそんな恰好でよかったんだ!」
ぼくら「よくはないと思う(; ・`д・´)」

その後何人かの同窓生達と接触しましたが、凄く変わった人もいればほとんど変わらない人もいて、タイムスリップしたかのような不思議な感じになりました。このような会に出席する人たちは皆共通して、概ね順調な人生を送っているのであろうという雰囲気を醸し出しています。その勝ち組オーラに浸っていると、なんだか自分も勝ち組になったようなお得な気分になりますね。

ひと通りの同窓会あるあるをこなした後はお楽しみのお食事タイムです。お上品なホテルでの立食形式で飲み放題。食いつくしてやるぜ( ゚Д゚)!

同窓会


ローストビーフとか鳥肉料理を中心にバクバク食べて行きます。お酒は最近好きになってきた赤ワインを頼み、お肉との相性の良さを楽しむことが出来ました。しかしこういうところで赤ワインを飲むのは少し気取っているようで恥ずかしい気持ちもあります。まあいいさ、もう当分会うこともなかろう人々にどう思われようが結構です。6000円分楽しむミッション達成に向け、コスパの良いお酒と料理をもりもり食べていきます。肉の他にも、エビ、サザエ、お寿司などの御馳走乱舞。これは予想以上に素敵なパーティーだぜ。しかしさすがに胃袋も限界に達し、最後に記念撮影を行って懇親会はお開きとなりました。

どうなる事かと心配だった同窓会はそれなりに楽しく、仲の良かった人達やあまり絡まなかった人達との会話から色々な刺激を受けました。皆立派になられて頑張っておるようだ。20年の歳月を経て再開した面々を見ていると、過去と現在が錯綜し、普段意識しない「時間の流れ」の中に自分がいることがよくわかります。現在は常に過去になり続け、その速度は加速し続けています。いつかどこかに流れ着くのか、流れに飲まれて消えるのか。それはその時のお楽しみです。


飲食之人

激熱猛暑の中皆さまご機嫌いかがでしょうか。夏バテや熱中症には気を付けなくてはいけません。とはいえぼくは暑い夏が好きなので、この夏感を楽しんでいます。夏と言えばソーメン。好きな食べ物トップ10には入るであろうソーメンも暑くなくては食べる気がしません。やっぱ夏は暑い方が良いでしょう。ところでこの暑さで食欲がなくなるということをしばしば耳にしますが、幸いなことにぼくは暑かろうが寒かろうが食欲はなくなりません。いつでも腹ペコです。というわけで夏の暑さに負けない食べ物軍団のご紹介です。

先日行った「焼肉モンスター」とは違う焼肉屋さんに突撃。今回は食べ放題ではない焼肉屋さんで、少々お値段の張る高級焼肉店です。なんでも「栃木和牛」という牛を使っているらしく、大層美味しいそうな。注文した肉が運ばれてくると。。。
やきにく1
お上品か!(; ・`д・´)
霜か?これが霜なのか?お肉がとても綺麗に盛り付けられており、その様はまるで社交ダンスパーティーを楽しむ紳士淑女が如しです。
やきにく2
焼けろ!
ジェントル和牛を金網で焼きあげ、早速いただきます。いい肉だからレアくらいで丁度よかろう。ぱくり。。。

うっめー!!!( ゚Д゚)
いやなにこれめっちゃおいしい。しっかりと肉肉しいのに、柔らかくてジューシーで口の中で溶けていくそのお味はまさに「和牛」そのもの。わが栃木にもこんなに美味しい牛肉があったとは。その後もあれこれと注文して食べましたが、どれも絶品でした。やはり高級店は格が違うぜ!明らかに「焼肉モンスター」より質は上と感じましたが、お値段のことを考えるとどちらの店がいいかは一概に言えませんね。お会計の心配なくもりもり食べるか、優雅に味を楽しむかでお店を使い分けるのが良いでしょう。

創作料理ばー
お次は創作料理バー的なお店。店内は独特な異国のレトロチック感を醸し出しており、なんかかっこいい。二回の席に通されると、階下の客席がちらほら見えたりします。先ほどの焼肉屋さんでは、お値段にビビって満腹具合50パーセントほどで抑えていたので、マルゲリータピザを頼むことに。
まるげりー
うまそー('Д')
マルゲリータにハズレ無し。トマトが乗っているので、さっぱりしていて二軒目でも結構食べられます。そのお味はやはり安定の美味しさ。焼肉とピザをはしごするとは我ながら中々の豪遊っぷり。流石に満腹になったのでデザートを頼みました。
ティラミス
こ洒落た植木鉢風ティラミスは甘過ぎることもなくほどよい苦味でいとうまし。なんとも贅沢な食べ歩きでした。

しかし食べ歩いてばかりは良くないと、自分でも食べ物軍団を作ることに。
あじふらい
アジのフライですね。揚げ物用の鍋が無いのでフライパンに油を多めに入れて焼いたら出来上がりました。サクサクでうまっし('Д')!

ぴーまん
ピーマンの肉詰め焼き。昔は嫌いだったピーマンも今や御馳走です。徐々に仲間になるベジータのように、実に魅力的な存在となりました。ベジータの名前の由来はそこにあるのかもしれません。

nasu.png
ナスの肉詰め焼き&ニンジンとインゲンのベーコン巻焼き。肉を野菜で包み、野菜を肉で包む。包み包まれの食材たちは非常に相性がよろしく美味しいです。外での食事はとても美味しく楽しいものですが、自分で作って食べるのはそれとは違った満足感を得られます。美味しく感じるし、なにしろ安い。暑さに負けないように、もりもり食べていきましょう('Д')

アリとキリギリス


ポケモンカードオンラインというゲームを一緒にやろうと友人に誘われました。ポケモンカードゲームをネット上でプレイ出来るスグレモノです。面白そうじゃないかと、アカウント作成やらインストールやらの作業に取り掛かったのですが、なんとこのゲーム日本語に対応していないそうです。おいおいちょっと待ちたまえよ。ポケモンですよ?日本が生んだ超ビッグコンテンツなのに日本語を仲間外れにするとはどういうことなんだい?ただでさえIT音痴のぼくが全部英語のサイトでアカウント作ってゲームをインストール出来るわけないでしょうよ。そう困惑していたのですが、このインターネッツという人は何でも知っているらしく、検索すると一通りのやり方が全部わかってしまいました。英語もコピーして翻訳機に放り込めば瞬時に日本語に変身します。こりゃ人間の脳は衰えるわ(´・ω・`)まあもともと衰え切った頭脳なので気にせずオールカンニングで作業するとあっさり完了。早速ゲーム起動!

ホーム
うおう(*‘∀‘)
かっこいいじゃないか!とても綺麗な壁紙が次々と切り替わっていき、とてもハイクオリティな感じが伝わってきます。

チュートリアル
最初はコンピューター相手のチュートリアルから。
ふむふむ、全部英語で何が書いてあるのかわかりませんが、ポケモンカードのルールさえ知っていれば何となくわかります。

ぴかちゅう
拡大してカード情報を確認できます。英語わかんねー(; ・`д・´)

ぴかちゅう2
ピカチュウの攻撃!カミナリだ!( `ー´)
これがリアルカードとの大きな違いでしょう。かっこいいアニメーションとサウンドで放ったワザを演出します。リアルのカードだと、ごくまれに自分の声や身振りでワザの演出を行う猛者がいますが、そんなお手間は取らせませんとばかりの迫力ムービー。こりゃ楽しいぜ!

操作はとても簡単で、直感的に触っていれば大体わかってきます。一通りチュートリアルを終えると、コンピューター相手の練習のようなモード、対人戦が楽しめるモード、ショッピングやトレードなどで遊べます。コンピュータ―相手は練習みたいなもので、メインは対人戦とトレードが重要みたいですね。

練習で操作にも慣れ、何度も対人戦をして一週間ほど経った時点での感想ですが、とっても面白いです(*‘∀‘)

最初はリアルカードのシミュレーションに便利かもね程度に思っていたのですが、これ自体にハマっててしまいました。リアルカードはもちろん面白いのですが、データでの利点がとても多くてスバラシイのです。

このゲームの利点をまとめると。。。
 ・現実では不可能な演出が楽しい
 ・カードのシャッフルやカットなどの手間が無くスピーディー
 ・デッキの管理が楽
 ・お金がかからない
 ・カードが増えても場所をとらない
 ・離れた友人といつでも対戦できる
 ・ミスってもあんまり恥ずかしくない

枚挙にいとまがありませんな。
唯一難点といえば、欲しいカードが中々手に入らないということくらいでしょうか。現実であればお金さえ払えば入手出来ますが、このゲームではそう簡単ではありません。トーナメントで勝利し、トレードを繰り返しながらお目当てのカードをゲットするまでコツコツとした作業を繰り返す必要があります。しかしそのトレード自体がこのゲームの大きな魅力にもなっていて、カードの相場を調べたりしながら資産を増やすのも楽しみの一つとなっています。

そんなわけで強いデッキを作れるようとりあえず汎用性の高い壊れ性能カード「カプ・テテフGX」入手を最初の目標にしよう。このカードは手札からベンチに出したときに自分の山札から好きなサポートカードを一枚持ってくることが出来るという特性を持っています。この高性能特性に加えて戦闘においてもそれなりの強さのワザをもっているので、現在の環境では、どんなデッキでも最低2枚は必ず入れたいといわれる人気者です。

相場を調べるとどれどれ。。。
たっか!トーナメントで勝利して得られる拡張パック36個分!これは12回優勝して得られる数に相当します。気が遠くなるわ('ω')かといってわらしべ長者のようにトレードを繰り返して目的に辿り着くほどの相場知識もないし、、、とりあえず拡張パックを買って開けてみるか。ゲーム内で得られる「トークン」というポイントで色々とショッピングができます。拡張パックからの出現確率は激低のようですが、これで出れば楽ちんですから!急がば回れ?知るかー('Д')

パック
「カプ・テテフGX」が出るパックはこちら。早速購入。

パック2
いざ!出でよテテフ!

パック3
こんな感じで開封されていきます。もちろんあたるはずもありませんが、この開ける時のギャンブル感はとても楽しいですね。
その楽しさに負け、もう一度購入しました。
ハズレ!
その楽しさに免じ、もう一度購入しました。
ハズレ!
その楽しさ、、、ハズレ!

むう。お目当て以外のカードでも使えそうなものがいくつかあるのでまあ良いのですが引ける気がしない。もうやめとくか。。。次で最後にしとくか!

最後の一枚は、、、テテフじゃない!やっぱ出ないもんだなー。楽をしようとせず、真面目にコツコツやるのが一番の近道ということですね。ところで最後に出たカード見たことないな。なんだこれ?

テテフ
きれいじゃん('ω')
・・・・・・?('ω')
・・・・・・ん?(;'ω')
コレ、「カプ・テテフGX」のスーパーレアデスガナ!!!(; ゚Д゚)
絵柄が通常と異なるのと、英語名のため一瞬気づきませんでしたが、まごうことなく「カプ・テテフGX」。しかもSRをゲットだぜ!してしまいました。すごくうれしい!( ・`д・´)

いきなり最初の目標を達成してしまいましたが、これ一枚あればOKとはならないので、今後色々集めていきたいと思います。ポケモンゲットだぜ!
(この後味をしめ、全トークンを消費してパックを購入したが一枚も引けなかったそうな)



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