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楽は苦の種、苦は楽の種

朝寒!

最近、朝が寒くて起きるのが一苦労です。最早秋も終わり冬の様相を呈してきました。毛布を出しておかなくては。ねずみのケージにもペットヒーターを設置し、布切れを投入して防寒対策は万全です。寒い日にエアコンで部屋を暖めると何とも言えない安心感がありますね。もう部屋から出たくない。しかしエアコンをつけると室内の乾燥具合がすごいので、加湿器も稼働させます。適度な湿気は、空気中のバイキンを落下させ、体感温度も上がり一石二鳥です。扇風機を回して室内の空気をかき混ぜてあげれば、なんとも快適なあったか空間の出来上がりです。文明は本当にスバラシイ。

そして冬といえば暖かい食べ物。真っ先に思い浮かぶものは鍋でしょう。適当に切った野菜、きのこ、豆腐、魚、肉、を投入して味ぽんでいただく。あるいは鍋に味噌を入れて、うどんも入れたりしていただく。簡単で安くて美味しくて暖まる万能冬料理ですね。よし早速今日の夜は鍋にしよう。

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出来た。

。。。雑だ(; ・`д・´)ほとんど白菜に埋もれてしまいました。まあ食えれば問題ない。
ねぎ、白菜、えのき、豆腐、ウインナーの鍋。
何とも簡単でヘルシー風味鍋です。粉末のあごだしが残っていたので適当にいれたら思いのほか良い香りだ。味付けはもちろん無敵の味ぽん。この酸味がたまらんぜよ。ニンジンやシイタケなんかも欲しい所でしたが、鍋が小さいのと野菜ばっかりなってしまいそうなのでウインナーにしました。では実食。

うまーし!('Д')

白菜やわらか!芯の部分まで良く煮えていてやわらっかし。ネギと白菜はスバラシイ野菜だ。てゆーか味ぽんさえあれば、あらゆるものがうまくなる。業務スーパーで買った1リットルの味ぽんは、この冬を乗り越えるための必須アイテムになるでしょう。今後はどういったものをこの鍋に投入して行こうか。タラやカキなんか素晴らしく美味しいでしょう。他になんかあるかググってみよう。

うまそうなのが沢山ある。。。
ホタテ、ハマグリ、などの魚介系は鍋に合いますね。シメジや舞茸も絶対美味しいでしょう。ちょっと趣を変えたトマトとベーコンとキャベツ鍋なんかもすごく美味しそうだ。これはご飯じゃなくてパンの方がいいのかな?定番のちょっと辛い鍋も美味しそうです。

寒い季節は苦手ですが、食べ物に関しては冬の方が充実しているのでは?と最近感じますね。本来必死こいて乗り越えるべき厳しい冬は、今や人間にとって楽しいイベント盛りだくさんの季節に成り果ててしまったようです。文明は本当にスバラシイ。
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アンチA.T.フィールド

気が付けば11月も半ばを過ぎ、年末調整の処理を終え、クローゼットの奥底から加湿器を引っ張り出し、出かけるときにはコートを着る季節になりました。

嘘だろ。。。(; ・`д・´)

なんという時間の速さか。このスピード感はもはや怖いくらいです。しかも、今後このスピードは衰え知らずで加速し続けることは明白です。恐れおののかずにはいられません。しかし先のことを考えてもしかたありません。こういう時は美味しいものを食べてヘラヘラしていれば万事OKです。というわけでいざ出陣。

七輪horumonn.png

最近一軒目は肉という流れが多いですね。空腹時の肉は、何にも勝る幸福感を得られます。今回訪れたお店は「ホルモン」が一押しらしく、これまでと一風変わった焼肉祭りを楽しめました。ホルモンは食感が柔らかく、凄くさっぱりしていておいしいですね。他にもカルビ、タン、カシラ、砂肝などなど、牛、豚、鳥の三つ巴肉大会でした。大量のキャベツと冷奴とシイタケもいとうまし!料理もさることながら、その他サービス色々充実してました。女性半額デー!とか、焼肉の匂いが気になる方は上着を入れる袋をくれたりとか、サイコロを振ってゾロ目ならハイボール無料!とか、色々と面白い試みがされていて楽しいお店でした。

お次はすぐ近くにあるレストランバー的なお店。このお店は以前から気になっていたのですが、いつ見ても席が埋まり気味の繁盛店だったので入れずにいたお店です。今日は時間も早いしどうやら席がありそうです。いざ入店。

キャンドル

テーブル席に通されると、鮮やかな赤い花が描かれた厚手のテーブルクロスとキャンドル。おしゃれている!お店全体がエキゾチック風味な雰囲気をふんだんに醸し出しています。席と席の間には、糸みたいなのれん(ストリングカーテンというそうです)で仕切られており、オープン過ぎず、かといって密室感もなく、ほどよいパーソナル感を作り出しています。コースターは真っ赤な毛糸で編まれたまん丸形状。毛糸のコースターなんて初めて見たぞ。天井にはこじゃれたカッコイイプロペラが沢山くるくるしており、照明も緑の草の飾り付けが上手に施されています。完全にクリスマスカラーですが、それを上手く抑えて控えめに演出されている感があります。BGMはOLD ROCK というか CLASSIC ROCK というか、なんというか懐かしい古い感じのロックミュージックです。良くわかりませんがビートルズ風味です。
素晴らしく素敵な店だなここは。様々な装飾品が店内の壁に所狭しと置いてあるのにもかかわらず、ホコリ一つなく綺麗に陳列してあります。そして店内全席禁煙。喫煙者のぼくにとっては若干気になる点ではありますが、ここまで綺麗ならそれも致し方なし。むしろその方がいいとすら思えます。外に喫煙スペースを設けてくれていますし全く問題ありません。
先ほどの焼肉で、満腹具合が8割に達していたので、ここは軽くコーヒーでも飲んでおくかと思ったのですが、何やら料理もおいしそうです。こじゃれた雰囲気に乗っかってワインなどを頼んでみよう。お通しがあるかもしれません。

キャンドル ワイン
赤ワイン
キャンドル お通し
そしてオシャンティーお通し
チーズとマカロニとエビとタコス。
全部うっまい(*‘∀‘)この店は食べ物も美味しいということが判明してしまいました。こうなったらやるしかない。禁断の焼肉の直後にピザを食す!

秋限定ぴざ
秋限定のきのこピザ。
うっひょー(゚Д゚)!
このピザは本当に美味しかった。生地は極薄でパリパリタイプ。トマトとベーコンとシメジのシンプル具材で、秋丸出しのサッパリ秋ピザです。これまで食べたピザの中でも相当うまい部類だぞこれ。焼肉後なのに全然気にならないどころか、もっと食べたいとすら思うほどです。とはいえ流石に満腹になっているのも事実。今日はこの辺にしてまた後日来よう。

あったかおちゃ
お会計の後で出してくれたあったかいお茶。なにやら沢山の穀類が入っているようで、ほんのり甘くていとうまし。最後までスバラシイぜ。

そして腹ごなしに夜の街をぶらつき、最後に訪れたのはバー。それもいつもと違って、繁華街からかなり外れた住宅街に溶け込んだ隠れ家的バーです。以前帰る途中でたまたま見つけたのですが、民家、民家、バー、民家、民家、民家。みたいな配列で、いくらなんでも隠れすぎだろと思わずにはいられない立地です。若干入りずらい感はありましたが、いざ入店。
カウンター席5~6。テーブル席は4人掛け×2。バーテンダー1人、オーナー1人、客はゼロ。まだ夜の11時前くらいなのでこんなもんでしょうか。適当にお酒を頼み、その二人の店員と会話を楽しみました。オーナーはロングヘア―にヒゲ面に黒ぶち眼鏡のスーツ姿というなかなかパンチの効いたいでたちですが、話を聞くとどうやらぼくと同じ小学校、中学校ということが判明します。しかもぼくの一歳年下なので、同じ校舎で生活をしていたということになります。なんともサプライズな出来事で大いに盛り上がったのですが、オーナーは他の店にも顔を出す仕事があるとのことで店を出て行きました。
残されたバーテンダーと会話をしていると、常連と思しき二人の客が来店しました。夫婦のような雰囲気の二人は、バーテンと朗らかに挨拶をし、いつもこんな感じなんだろうなと思わせる親密具合です。そして会話の中で女性客の方が本日誕生日であると判明すると、バーテンは無言でグラスを五つ用意し、シャンパンを用意しだしました。

ぼく(なんで五つ?他にもだれか来るのかな?)

そう思っていると、どうやらぼくたちにもシャンパンを振舞ってくれるご様子。マジスカ?インスカ?(; ・`д・´)こうして、つい数分前に初めて出会った人々とシャンパンで乾杯をし、不思議な気分になりつつもとても楽しい一時を過ごさせていただきました。

今回は良いお店を沢山見つけることが出来て本当に良かった。しかしそろそろぼくも一つの店に絞って通うという行動に出てもいいのではなかろうか?人と深く繋がることに二の足を踏む性格なのでそれが中々難しい。なんか気が引けるというか、勇気がいるというか。とはいえ他人との関わりも楽しいことなので、頑張ってみようかと思うこの頃です。

税金対策

先日ファミリーマートで買い物をしたら、会計後に「よろしければこちらどうぞ」と、無料でタバコを一箱もらいました。このご時世に一箱タダでもらえるなんてすごくラッキーです。
ありがたく受け取ったその商品がこちら

amespi.png
アメリカンスピリットのライト

このサムライの地JAPANでアメリカ魂を普及させようとは面白い。和の心をもってお相手いたそうではないか。ぼくが普段愛用しているのもフィリップモリス社製ですけどね('ω')この商品はタバコを吸わない人でも聞いたことはあるんじゃないかなと思う有名な銘柄です。「アメスピ」の愛称とアメリカ先住民のパッケージが印象的ですね。そして最大の特徴は、無添加であるという点です。多くのタバコは、タバコの葉以外にも様々な物が含まれています。香料や保存料や燃焼材などですね。それらを一切含まず、葉の持つ本来の味わいだけをお届けするこだわり商品です。ぼくは吸った事がありませんがなかなかいいんじゃないか?早速味見といきましょう。

(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜

悪くない!( ・`д・´)
ライトということで若干物足りなさを感じるものの、その分すんなりと吸えるというか、マイルドな優しいお味です。香りも良く、ほのかな甘さが鼻に残りますね。そしてこれはプラシーボ効果かもしれませんが、天然感を強く感じます。自然の味というか、人工的なものが一切廃された雰囲気があり、だだっ広い荒野に居る気分にすらなります。
予想以上に優れたモノでしたよ。これをタダでもらえるとはお得感が立ち上ります。ではマルボロからアメスピに乗り換えるかと言われると、、、否!慣れというものもありますが、やはりぼくはマルボロの方が好きですね。ライトではなくターコイズの方ならまた評価も変わるかもしれませんが、今回はマルボロに軍配が上がりました。アメスピの方が高いしね!

しかし今回最も強く感じたのは、その味や香りよりも燃焼時間です。燃焼材が含まれていないため、普通のタバコに比べて減りが遅いのなんの。長く楽しめていいね!とも考えられますが、普段の喫煙時間に慣れていると、遅すぎるわ!とも感じてしまいます。まあこれは好みやどのようにタバコと付き合うかによって受け取り方は様々でしょうが、ぼくとしてはこれまでの喫煙時間が丁度よいと感じているので、かなり戸惑うポイントでしたね。

予想以上に様々な違いを感じることが出来て中々面白かったので、これからは色んな銘柄を試してみるのも楽しいかもしれません。そもそもこれだけたくさんの銘柄があり、ほとんど試したことがないものばかりなのだから、より自分に合うものが存在する可能性は高いはずです。
よし、安い物から試してみよう!( ゚Д゚)

天然の街

お仕事で久しぶりに東京に行ってきました。何か月ぶりだろうか。我が町からは新幹線を使えば1時間ちょいなのでそんなに遠くないのですが、どうも積極的に行きたいとは思えない場所です(地元の方はごめんなさい)。決して嫌いなわけではなく、ぼくがイナカ者のため気後れしてしまうというのが大きな要因でしょう。無駄にキンチョーしてしまいます。道路は複雑怪奇で運転しづらいし、電車も普段使わないのでイマイチ勝手がわかりません。今回新幹線を下車した時も、山手線はどこだ(; ・`д・´)!とキョロキョロしてしまいました。エスカレーターで適当に上階に移動していたら偶然見つけることが出来たので、遭難時は高い方を目指せというのはどうやら間違っていないようです。

もう一つ東京が苦手な理由として、人が多すぎるというのがあります。まあ仕事で行くことがほとんどなので、人口密度の高い場所に訪れる頻度が高くなるだけなのでしょうが、いつ行っても祭りの様相を呈しています。戦国無双か。ハロウィンの時じゃなくて本当に良かった。
大分前に埼京線を使って通勤していた経験がありますが、あれも狂っているとしか言いようがない状況でしたね。なんで毎朝おにぎりの米粒の様にぎゅうぎゅうされなきゃいけないのか。もはや移動ではなく輸送されている気分になる乗り物です。

しかし、行く前のメンドクセー感とは裏腹に、いざ到着すると謎の高揚感があるのもまた事実です。蜘蛛の巣のように張り巡らされた線路、天を突くかのような高層ビル、洗練された街並み、行きかう人々のスタイリッシュな歩き方。さっすが大都会だぜ(*‘∀‘)!

目に映るもの全てが人工物である異様な世界。しかし人間もまた自然の一部と考えれば、この風景も自然が作り出した脅威の絶景であると言え、非常に見ごたえがあるものです。仕事は全て社内で行われ、行き帰りと食事くらいしか街並みを見れませんでしたが、東京見物というのも中々面白いかもしれませんね。

そして、慣れないスーツ、革靴、長時間の歩行で疲労がピークです。靴擦れ痛え(;´Д`)

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