FC2ブログ

最新記事


プロフィール

harinezumimaru

Author:harinezumimaru
はりねずみまる
サラリーマン 男 独身 37才 
お酒とたばことパチンコ好きのダメ人間
あとヤングジャンプも好き
あとポケモンカードも好き
相互リンクやブロ友大歓迎です!
記事に対するご意見ご感想ご指導などもお待ちしております。
ご気楽にお書込みください(´∀`)


カウンター


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


恥を知らねば恥搔かず

最近暑くなったり寒くなったりで大変です。職場では一度クーラーが動くほどの猛暑となったのに、その三日後には寒くてコートを再出撃させることに。体おかしくなるわ(; ・`д・´)そんな寒い休日は家にこもってゲームなどをするのが良いでしょう。金もかからず最高だぜ('Д')

再びモンハンが面白くなってきました。数多くの武器があって遊びつくせないほどです。今お気に入りの武器は弓。このゲームで最強との呼び声高い武器種です。しかしこの弓、いわゆるガンナーと呼ばれる部類で、遠距離攻撃が出来るのと引き換えに防御力が低いという特徴があります。へたっぴプレイヤーのぼくには少々荷が重く、敬遠していました。しかし今遊んでいるモンスターハンタークロスでは、武器種の他にスタイルというものが選択できます。スタイルごとに様々な特徴があり、その中の「ブシドースタイル」が特に強力で、敵の攻撃をビュンビュン回避できるという性能を持っています。いかに防御力が低かろうと、当たらなければどうということはない。回避直後はすぐさま攻撃に転じることが出来るので、ダメージを受けずに高火力を継続的に出すことが出来てしまいます。

弓楽っしー!(*‘∀‘)
soubi.png
すきる

ネットで調べたテンプレ装備で適当にプレイしても、ほぼ全ての敵に対応できます。今までスラッシュアックスやチャージアックスばかりやっていましたが、今までの苦労がなんだったのかと思うほど弓の方が楽です。なるほど最強武器とよばれるのもうなずける。こうなると他のタイプの弓も作ってみたくなりますね。

しかし発売から何年もたっているソフトなのに、未だにプレイ人口がそれなりにいることが驚きです。当然発売当初より減っているのでしょうが、ストレスなくマッチングでき、見知らぬ人々と4人パーティーでオンラインプレイが出来ています。それだけスバラシイ出来のゲームと言えるでしょう。ほとんどのプレイヤーは礼儀正しく優しい人達ばかり。ミスをしたり力尽きても励ましてくれたり、色々なシーンで譲り合ったり協力してくれたりします。なんとも平和な世界だぜ。

その一方で一部のプレイヤーのヘンテコ具合の高さにも驚かされます。身勝手な振る舞いをしたり、ナンパのようなことをしたり、チート行為をしたりとやりたい放題の人々が結構います。ゲームとはいえ他人との接触の場なので気を付けたいものです。先日驚かされたのがこんなやりとり

プレイヤー1「○○のアイテム忘れないで」
プレイヤー1「え?なんでそのスキル?」
プレイヤー1「その武器でそのスタイルで大丈夫?上手い人は上手いけど」
プレイヤー1「なるべく死なないで下さいね」

こんな感じで様々な注文をつけてきます。気持ちはわかりますが初対面の見知らぬ人たちにここまで言えるってすごいな。

プレイヤー2「はあ・・・」
プレイヤー3「行く前にあまり色々言うとモチベーションが・・・」

案の定他の人たちも軽く拒絶反応を示しています。そんなやり取りの後とりあえず一狩行くことに。そして開始1分後。




プレイヤー1が力尽きました



ええええ!!!???(; ・`д・´)
あんなに色々言ってた人が真っ先に!?秒殺!?面白すぎるぞこいつ。思わず声を出して笑ってしまいました。あの注文の数々がフリだったとしたら天才だ!このクエストが終わったら是非聞いてみよう。完璧な前フリとスピード感あふれるオチ。最高に笑わせてもらったことを伝えなくては(;´∀`)
しかし残念ながらプレイヤー1はクエストが終わると同時にオフラインになってしまいました。あれはフリでもボケでもなかったのか。残ったお二人も一体彼はなんだったのかと苦笑いムード。まあ悪い人ではないでしょうし、笑わせてもらって感謝しています。

次は片手剣か狩猟笛でも作ってみるか(*‘∀‘)
スポンサーサイト



疑心暗鬼 0円

またまたマクドナルドに行ってきました。ぼくの会社の後輩がマック好きなので最近よくお昼に行きます。ぼくのお気に入りはチキチーセット。チキンとチーズのハンバーガーです。サイドメニューはサラダかマックナゲット。中々おいしいので好きです。店内で食べる場合トレーに商品が乗った状態で手渡されるのですが、そのトレーのシートが前回以上に面白い。

まくどなるど
春の出会いを、かみしめて。
てりたま
左側のてりたまも美味しそうですが、それよりも気になったのが右側のコメント群。新年度を目前に控え、新社会人となる若人に向けたアドバイス集のようなものです。

まくどなるど2
新入社員必見!
知らなきゃ損する先輩攻略TIPS

・出退勤時に挨拶するだけで好感度UP!
確かにその通り。元気のいい挨拶は気持ち良いものです。新入社員なら当たり前でしょ?と思われがちですが、この当たり前が出来ない人が大勢います。いいアドバイスじゃないか。

・遅刻の言い訳は「やむを得ないトラブル」が5パターンはあると安全!
ん?(;・∀・)
二投目からいきなりアウト・ローを目一杯攻めた球を放り込んできました。安全!じゃねーよ、遅刻すんなよ。これはブラックなジョークのノリなのか?

・忙しさのアピールは「適度にデスクに書類の山をつくること」が鉄則!
バブル期か?(;・∀・)
今時そんなことで忙しいと思ってもらえる会社があるんでしょうか?新人の業務の内容は完全に管理されて然るべきでしょう。書類の山なんて仕事も整理整頓も出来ない人間が作るものです。恥ずかしいことを大文字で書いた上に、鉄則!じゃねーよ。

・「やる気」「気合」を連呼するセンパイとは距離を置くべし!

ぼく「ぼくがこれらを連呼するセンパイじゃなくてよかったね」
後輩「そうだったらかなり気まずいっす(;・∀・)」

これから世話になる先輩を選別せよとのアドバイス。なにやら斜に構えた変化球を連投していますが、全体的にそういう雰囲気にするというコンセプトなんでしょうか。

・「何でも聞いて」という言葉は真に受けるな!
これから世話になる先輩を信用するなとのアドバイス。これ作った人は相当先輩に恵まれなかったのでしょう。なんか可哀そうになってきたぞ(; ・`д・´)

・「確かに」「なるほどですね」は「何様だよ!」と思われるリスク大!
ん?(´・ω・)なんで?ここにきてよく理解できない理屈が出現しました。これを作った人の先輩がそう言ったのでしょうか?全く意味がわかりません。

・てりたまを、いっしょに食べる!
ここでようやく商品の宣伝。何の脈絡もなく唐突にてりたまを登場させることでなんらかの効果を狙っているのでしょうか。それはいいですが、ここまでの流れで先輩と一緒にてりたまを食べられるとは思えません(´・ω・`)

・社会人一年目はスマイルで乗り切れる!
スマイル0円と絡めているのかな?しかしこれは真実かもしれません。一年目なんて誰も仕事なんかまともにできません。それでも笑顔を絶やさず周りの人たちと接していれば、きっと皆と仲良くなれて仕事も乗り切れるでしょう。仕事より大切かもしれませんね。たまにまともなの挟んでくるな。

・「今どきの若者は・・・」は、みんなが通る道なので、聞き流してOK!
今どきそんなこと言う人いる?(; ・`д・´)仮にいたとしてもこれから世話になる先輩のアドバイスを無視せよとのアドバイス。また変なこと言いだして一貫性がないなこれ。

・「そんな感じで」と依頼してくる人には積極的に聞き返せ!
またまともな感じに戻りました。要は理解が曖昧なまま仕事をするなということでしょうが、これはとても大事なことです。相手が上司であろうとお客様であろうと、わからない時は勇気を持ってわからないと言わなければいけません。いいアドバイスじゃないか。

うーん・・・・



何なのこれ?(; ・`д・´)



まともなアドバイスと、尖ったひねくれアドバイスが混在していてどんな雰囲気にしたいのかよくわかりません。恐らくジョークを含んだ面白社会人アドバイス的なものを狙っているのだと思いますが、微妙過ぎてわかりづらい。これら全てが本気のアドバイスだとしたら、大分可哀そうな会社生活を送ってこられた人のものでしょう。マクドナルドってそういう会社なのか?と思われてもおかしくない出来栄えです。よくこれでOKになったな。

新しい世界に身を投じるというのは不安なものです。どこの誰が作ったかわからないトレーシートを信じて出会いを噛み砕くよりも、目の前の先輩の言葉を信じて欲しいですね。

苦渋の夜 苦汁の夜

世は歓送迎会シーズン。ぼくのチームでも別れの足音が聞こえてきています。と言っても後輩一名の勤務地が東京になるというだけで、しんみりするようなものでは全然ありません。ここは一つ軽いパーティーでもして送り出してやろう('Д')。
なぜかリーダーのぼくが幹事となり宴の席をセッティングします。先日行ったオシャンティワインバーに席を予約。いつも居酒屋なので、たまにこじゃれたお店でお食事すると皆喜んでくれます。幹事の使命は出席者全員に楽しんでもらい、次も是非参加したいと感じてもらうことだと思います。料理や飲み物に関しても事前に聞き取りを行い、完璧な下準備を行いました。そしてなにより重要な快適ポイント。

上司の排除

省いてやりました。残念ながら上司がいない方が皆リラックスできるようです。若干後ろめたさを感じて悩んだのですが、たまには下っ端だけで集まったっていいじゃない。そもそも人望が厚ければこうはならないはずなので、陰ながら上司の成長に期待するとしましょう。

料理、お酒、お店の雰囲気は素晴らしく、会話やプレゼント贈呈や主賓の挨拶や二次会など、とても和やかに、滞りなく進めることができました。仕事より頑張ったぜ(; ・`д・´)唯一しくじったのは、後輩一名が酔って気分を悪くしてしまった点です。一週間の激務を終えた金曜の夜は疲労のピークであり、なおかつ普段お酒を飲まない人間なので、お酒に対する自分のペースや体調コントロールが上手く出来ないようです。早めに気付いてソフトドリンクでも勧めるべきでした。(とはいえ潰れるの早すぎで気づけんよ(´・ω・`))


そんな感じで無事送別会を終え、次の日はプライベート飲み会。飲みすぎだ( ゚Д゚)。寒い日だったので、ホッケの焼き魚と味噌味のもつ鍋を食べました。めっちゃうまし。そしてもう一つがこちら。

とんぺいやき
とん平焼き。
柔らか生地はふわふわでいと柔らかし。さらに柔らかい豚肉がふんだんに使用されていて食べ応えのあるボリューム感。ソースとマヨネーズでお好み焼きの様な風味で熱々で素晴らしいお味でした。

この日は二日連続の宴だったため、早めに切り上げることに。いつもの喫茶店でコーヒーを飲みます。

深煎りコーヒー
深煎り焙煎コーヒー
カップは益子焼の高級品だそうです。店員のおばちゃんはすでに一個割っている模様。このお店は以前の記事で書いたステキな喫茶店なのですが、何がいいってこのおばちゃん店員がスバラシイ。毎回必ず軽妙なノリで絡んできます。前回などは、

おばちゃん「このコーヒーは香りがすごくいいんですよー」
ぼく   「そうなんすか、どれどれ(くんくん)」

テーブルに置かれたカップに顔を近づけて香りを嗅ごうとすると、

おばちゃん「これ!そうじゃない!」
ぼく   「えっ!?(; ・`д・´)」
おばちゃん「顔を近づけるんじゃなくてカップを顔に近づけるの!」

そう言うと身振り手振りで切れのあるパントマイムのように背筋を伸ばして香りの嗅ぎ方を教えてくれます。

おばちゃん「ひとつ勉強になったね!(ドヤッ)」
そう言うと笑み浮かべて颯爽と去って行きました。そして今回は、

ぼく   「深煎りってなんすか?」
おばちゃん「それは うんたら かんたら」
       (ほとんど忘れました。)
おばちゃん「とにかく苦味が強くて美味しいよ!」
ぼく   「へー、苦いのが特徴なんですね。」
おばちゃん「そう・・・人生と同じでね・・・(ニヤリ)」
ぼく   「は、はあ(; ・`д・´)」

この感じはホントにジワジワくる面白さです。オーダー時と配膳時に気の利いたセリフを二言三言発して即座に去るその一連の動作は、もはや職人ワザと言っても過言ではないでしょう。
今後も、美味しいコーヒーとおばちゃんショーを楽しみに行こうと思います。

冥途の土産

お土産を頂きました。どんなものでも、お土産をもらうと嬉しいものです。その土地の味や香りを楽しむことが出来、行ったことのない場所の街並みや風景が思い浮かべられるような気分になります。今回いただいたのはこちら。

プリッツ
中国のお土産。


・・
・・・

中国の食品か。。。(; ・`д・´)
中国で作られた食べ物に対して皆さんどうお考えでしょうか。ぼくは食の安全面から、「出来れば避けたい」という想いがあります。自分の体に入れるものなので、色々なニュースや情報を見るとどうしても気になってしまします。とはいえ中国産の食品を完全に避けることなど最早出来ないというのもまた事実。そういうわけで、避けられる場合は極力避けるようにしています。まあ今回のものは日本のお菓子の中国版。少量だしそこまで気にする必要もなかろう。あり難く頂きましょう。

ポリポリポリ・・・・

普通にうまい。カニの味かといわれると良くわかりませんが、今まで食べたことのない味です。可もなく不可もないその味よりきになったのはパッケージの方。「プリッツ」は中国語で「百力滋」と書き、「グリコ」は「格力高」と書くんですね。意味はよくわかりませんが面白い。そして左下には「上海蟹風味」と「上海ガニ味」の文字。中国語と日本語を併記しているようですが、ほとんど一緒だろ(; ・`д・´)さらに箱の裏側を見ると。

プリッツ2
中国おもしろ豆知識
中国の豆知識が書いてあるみたいですね。お土産品としてよく出来ています。美味しいだけでなく、その土地の情報を教えてもらえる良いアイデアですね。しかしなんていうか



プリッツ3
なにこの邪悪な笑みを浮かべたりんご(; ・`д・´)
いかにも腹黒そうなにやけたりんごがおどけています。

其の九 ミカンはいいのにリンゴはダメ!?
短くまとめると、りんごの発音が上海弁で「ビング」というらしく、この発音が「病死」を意味する言葉と同じため、病人のお見舞いには持って行ってはいけないという内容。

重いわ(; ・`д・´)
「おもしろ豆知識」と銘打っているにもかかわらずその内容が重い。全部で104種類あるそうなので、たまたまかもしれません。1/104でこの辛気臭い豆知識を引いたのか、全体的に辛気臭いのかはわかりませんが、こうなると他の豆知識も気になってきますね。調べてみよう。お、一個見つけた。

其の二十八
アバタ顔の妻が作った料理とは!?
短くまとめると、夫を事故で亡くしたアバタ顔の妻が作った料理が「麻婆豆腐」と呼ばれるようになったそうです。

104個の中から無作為に二つ選んでで両方とも「死」にまつわる話だと・・・(; ・`д・´)いや、きっとたまたまでしょう。他はもっと楽し気なものかもしれませんので暇な時探してみよう。

何はともあれプリッツはうまい('Д')

水を差す男


ポケモンカード大会優勝(゚Д゚)!

まさかの優勝です。こちらが証拠の品。

えりか
一見普通のカードの様に見えますが、ポケモンカード公式のジムバトルでしかもらえないマーク付きです。

じむ
これね。
総勢14名でのトーナメント戦(2名はくじ引きでシード)で、破竹の4連勝。小さな大会といえど、嬉しいものです。まあ今回の大会は、別名新弾バトルとも呼ばれるもので、新発売カードをデッキに組み込む必要があるという縛りのもとで行われるものです。つまり、ガチで強いデッキを作って参加するというより、新カードの使用感の確認や、情報交換などに重点を置いている雰囲気が強いです。そんな緩めの空気とも知らずにぼくは、

ガチデッキで参戦(; ・`д・´)!

もちろん現場で、出場条件を満たすようデッキの組み換えはしましたが、幸いぼくが用意したデッキと互換性のあるカード(てゆーか同名のカード「ニャビー」)が新商品に含まれていたため、デッキ性能は全く変化なし。2ターン目から、最低130、最高300ダメージを出せる超高速高火力デッキです。この壊れ性能デッキのアタッカーはこちら。

げこがお
以前紹介した、ゲッコウガ&ゾロアークGXとガオガエンGXです。ガオガエンの特性「スカーチャージ」で悪エネルギーをため、ゲコゾロのわざ「あくのはどう」を撃てば、最低でも180ダメージ確定です。スカーチャージが2回出来れば270ダメージ。さらにグッズ等でダメージ底上げをすれば2ターン目から300ダメージに届きます。ガオガエン自身のわざも強く、「スカーチャージ」でサポートするだけと思いきや「DDトルネードGX」という、余裕で300ダメージ超え出来る凶悪技も持っています。しかもあんまり有名なカードじゃないので、このわざを知らずに刺される、といった人も多かったですね。そしてなにより、この速度と、毎回このコンボを安定して成功させるカギとなるカードがこちら。

ぶるー
自分の山札にあるトレーナーズカードを2枚まで持ってこれます。トレーナーズカードとは、要するに便利なことが出来るカードです。それを2枚も選んで持ってこれるというのはとても強い行為です。しかしこのカードは特性を持つポケモンが自分の場にいると使えないという条件があります。そのため今回のデッキにはガオガエン以外は特性を持つポケモンを非採用としました。そうすれば強力なガオガエンが完成するまではブルー使い放題。2ターン目にガオガエンが確実に完成すれば、あとは野となれ山となれ。ゴリゴリすれば良いという寸法です。

こんな感じで優勝をかっさらいましたが、新カードも面白そうな物が沢山出ましたね。特に炎タイプを強化するカードが多いのですが、その性能が常軌を逸している(; ・`д・´)。前回の「ピカゼク」同様、こんなに強くしちゃったらみんな炎タイプになっちゃうだろってくらい強いです。こうなると次は水タイプを使ったデッキを作りたくなってきますね。

みず
こいつらなんていいんじゃないかな?2進化ポケモンの扱いははガオガエンと同様にすれば、早々に場を整えることが出来そうです。
弱点を突いて頭を冷やしてやろう。

 | ホーム |