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盛りの都

史上最長とも言われる10連休となるゴールデンウイーク皆さまどうお過ごしでしょうか。ぶっちゃけぼくは職業柄毎年10連休なので、いつも通りの感覚です。むしろそれくらいしか良い所のないお仕事なので、世間様もそうなってくると唯一のアドバンテージが無くなるじゃんか(´・ω・`)というネガティブな気分になってしまいます。どこいっても混むんだろうなあ・・・。しかし、「休む」ということは当然の権利であり、みんなが上手にリフレッシュ出来る社会になれば素晴らしいと思いますので、もっとバンバン休みましょう!日本の有給休暇消化率は世界的に見ても激低らしいですからね。これは恥ずべきことです。

というわけで、今回の連休も軽くおでかけをしてきました。コンセプトは混まないところに行く!あまりにも雑ですが、それはいつものことだし、どこに行っても大体面白いものです。まずは高速道路に乗って北に進みます。目的地も決めず、ただひたすら北上し、渋滞に巻き込まれるようなら下道に降りて考える作戦です。最早作戦でもなんでもないな(; ・`д・´)ところが思いのほか混雑が無く、長時間の運転による疲労の限界の方が渋滞より先に訪れました。そのお疲れ地点がこちら。

岩手 PA
岩手県の中尊寺PA
宇都宮から5時間ほど運転したでしょうか。天気も悪かったので逆にスムーズにここまで来れてしまいました。

kuma pa
うそん(; ・`д・´)
まさかハイウェイで熊におびえることになるとは。足早にトイレを済ませて車に戻ります。

さてどこに宿泊しようか。調べるとここから小一時間で盛岡市に行けそうです。盛岡には行ったことがないし、東北でも指折りの繁華街。ホテルも飲食店も沢山あるのでここにしよう。すでにコンセプトはブレブレですが、やっぱ有名な街の夜を散策するのは楽しいですからね(*‘∀‘)

到着すると相当観光客でにぎわっていましたが、かなり運良くホテルも駐車場も難なく確保できました。年季の入ったビジネスホテルですが、ベッドとトイレとシャワーさえあれば文句はありません。チェックイン後すぐに夜の街をぶらぶらします。盛岡市は噂に違わず活気があっていいですね。我がホーム宇都宮の様な地方都市っぽさが似ていて親近感が沸きます。しかし気温が低い。息は白く、高速道路の外気温の表示は3℃になっていました。さすがに400km近く北上すると全然違うな。疲れていたし、寒いし、お腹も空いていたので、歴史のありそうな居酒屋にさっさと入店。店内は広々としていて、まさに古き良き居酒屋といった感じ。店員さんは高齢のじい様達と、その孫のような若い女性たち。まるで家族のようです。石油ストーブの近くのカウンター席に通されました。暖かし('Д')!

iwate otosi
ハイボールとお通し二品
お通しが二品とは斬新ですね。大根の漬物のようなものと、プリンのような食感の甘みのあるお豆腐です。どちらもさっぱりとしていて美味しい!

gobou.png
ごぼうの唐揚げ
これうっまー!('Д')カリッカリで香ばしくて甘くて柔らかい。ゴボウってこんなにうまかったのか!本気でおかわりしたくなりました。

岩手ししゃも
ししゃも
まちがいなく美味い。たまごぎっしりでさいこーです。

塩しいたけ
しいたけ
とてもいい香りだ(*‘∀‘)いただきます。じゃり。

じゃり?
・・・・
・・・
・・

しょっぺー!!(;´Д`)
なんだこれ?なんだこれ?とてつもなく塩辛い。写真ではわかりませんが、しいたけの裏面に大量の塩が付いています。まぶしてあるとか、かかっているというレベルではなく、小さじに軽く一杯ほどの塩の層が張り付いている感じです。どう考えてもあり得ない量です。何かの手違いで塊が付着してしまったのか?そう思い別のしいたけをぱくり。

じゃり。
・・・・
・・・
・・

清める気か?(; ・`д・´)
ひっくり返して確認すると、六つのしいたけ全てが同じ状態。もしかしてこれが岩手ではスタンダードなのか?とてもじゃないがそのままでは食べられず、塩の層をそぎ落としながら食べましたがそれでも驚異的な塩分濃度。四つ食べたところで完食を諦めました。どうしても気になったので、この塩の量について店員さんに尋ねてみました。

ぼく「このしいたけ塩味が強く感じるんですがこの土地の食べ方ですか?」
店員「いやぁ~すいません。たまに言われるんですが作ってる人間が高齢なので・・・」

ふうーむ。年寄り好みの味ということでしょうか?店員に礼を言ってチラリと別の席の皿を見るとそこでもしいたけが放置されています。やっぱ皆食えないんじゃんか(;'∀')その後同じ店員さんにこの土地ならではのメニューは何かと尋ねたところ、おすすめされたのがこちら。

やまいも納豆
山芋と納豆の揚げ物
なかなか勇気のいるものを頼んでしまったぜ(; ・`д・´)。納豆は大好きですが、この食材は加熱すると匂いが激増します。とはいえ聞いといて頼まないのかよと思われたらどうしようというびびり特有の妄想が発動してしまい、注文してしまいました。そしてそのお味は・・・

うまい!(*‘∀‘)
熱々でカリカリに揚がっていて、納豆と山芋なので醤油が良く合い美味しいです。納豆の量も味付けも控えめで、さっきのしいたけからは考えられないさっぱり薄味。ほっと一安心ですがやはり納豆は冷たいほうが美味しいと思うな(´・ω・`)

いい感じにおなかもいっぱいになり、疲労とお酒で眠くなってきたのでこの日は早々に就寝です。盛岡は良い街だ!
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雪中の狩人

モンハンクロスが面白すぎて困っています(*‘∀‘)
以前の記事で弓の強さに驚かされたこと書きましたが、強いだけが楽しいわけではありません。色んな遊び方が出来るところがこのゲームの素晴らしいところですね。今回作ったのはこちら。(全てインターネッツのパクりです)

ですpら
ですpらs
デスパライズ

通称デスパラと呼ばれる片手剣です。非常に人気の武器で、人気の秘密はその麻痺性能。この剣でスパスパ切ると敵がマヒ状態になってしまうのです。マヒになったモンスターは一定時間身動きが取れずサンドバック状態、そこから罠を仕掛けたり、脳震盪を起こさせたり背中に乗ったりとやりたい放題。そこに痺れる憧れるぅ!状態です。ただ、はまりすぎてただ攻撃を繰り返すだけの作業になってしまうのであまり好まれない場合もあるみたいです。ストレス解消にはピッタリな感じですね(*‘∀‘)

お次はこちら
えりすら
えりすら すきる
エリアルのスラッシュアックス
本作は4種類の「スタイル」と呼ばれるものがあり、エリアルとは空中戦を得意とするスタイル。ぴょんぴょん飛び跳ねて、相手の頭上から雨あられの様に攻撃を打ち下ろします。これは「乗り攻撃」になり、一定以上乗り値を溜めるとモンスターの背中に乗っかって攻撃が出来るのです。エリアルは乗り攻撃が大得意で、スラッシュアックスのエリアルは空中で2回乗り攻撃がヒットする壊れ性能。乗るわ乗るわ。モンスターに乗れば活躍していることが一目瞭然。ぼく働いてまっせー!感アピールタイムです。しかし注意しなければいけないのは乗った後にきちんとダウンを奪うこと。背中に乗るとモンスターも当然暴れます。それに振り落とされないよう攻撃を加えることでダウンさせ、攻撃チャンスを作ることができます。これに失敗すると乗った意味がほとんどありません。むしろせっかく溜めた乗り値を消費するだけのお粗末プレイとなってしまいます。まあ落ち着いてやれば大体成功しますけどね。

しかしこの装備の見た目はどうもなあ(´・ω・`)
えりすら2
なんか頭に耳ついてるし、ヨダレかけみたいなのが胸元についてるし、へんてこだなこりゃ。

最後はこちら
らいとぼうがん
えりすら すきる
ライトボウガン
弓に続いてガンナー系の第二弾。操作が難しそうなので敬遠していましたが、これマジ強い!(゚Д゚)ライトボウガンって初めて使いましたが、なんていうか剣とかハンマーとか弓とかとは大分毛色の異なる近代的な雰囲気の武器ですね。非常に連射性能が高く、射程も長く、弓の様に放物線ではなく直線的に弾が飛んでいきます。必殺技の「ラビッドヘブンⅢ」なんかはもはや機関銃にしか見えません。たのっしー!!
モンハンが現実だったら絶対全員これ使うだろと言っても過言ではない強さと扱いやすさ。わざわざあんな怪物の懐にもぐりこんで盾や剣で戦わんだろ(; ・`д・´)まあそれでも近接系の面白さがあるのがこのゲームの凄い所です。

やればやるほど新しい楽しさが見つかるこのゲーム。まだ全然使ったことの無い武器の方が多いくらいです。コスパ良すぎるぞこの遊び('Д')

大器晩成

4月も半ばですがまだまだ寒いですね。気温差が激しくて体調おかしくなるわ。先日の土曜日も昼間は暖かかったのですが夜はやたら寒い。そんなときはお酒でも飲んで感覚をマヒさせるのが一番です。

一軒目に入った居酒屋は、海鮮ものを取り扱っているお店。この海なし県である栃木においては、海の近くにあるお店には中々勝てないジャンルの食べ物です。しかし今回行ったお店は入った瞬間に海の香りが漂ってきました。まるで旅行で遠くに来たみたいだ。それもそのはず、店内にはたくさんの水槽があり、その中で魚やら貝やらエビやらがうようよと泳いでいます。これならば海岸沿いの獲れたて食材を使っているお店にもひけを取らないでしょう。他のテーブルのお客さん達も、テーブルに備え付けてあるガスコンロでイカやら貝やらを焼いて食事を楽しんでいる様子。栃木に海がやってきたぜ。さあ何を食べよう。

友人「とりあえず厚切りベーコン」
ぼく「まて(; ・`д・´)」

いやまたんかい。これだけの鮮魚が大量にいる中、なぜベーコン??いやいいんだけども、ベーコン美味しいけども。。。そもそも大量に食べられる胃袋を持ち合わせていないぼくたち。厚切りベーコンを食べたらそれだけで4割くらい空き容量もってかれるぞ。そんな議論を交えつつ、サラダ、ベーコン、ハマグリ、シシャモを注文。

ししゃも
写真取り忘れ(;'∀')

ウッマー!Σ(゚Д゚)ハマグリとシシャモが特に美味しい。やはりさっきまで生きてた食材の新鮮具合は生命力すら感じますね。しかしどれもホントに美味しい。勢いにのって天ぷらを注文。

てんぷら
エビと白身魚と山菜と野菜。

サックサクでいとうまし!ぼくは天つゆで食べるのが好きです。大根おろしや生姜おろしを使うとより一層美味しくなりますね。いやーすごくいい店ですよここ。ただしお店の場所も良いところにあるので、とても繁盛しそうな予感。大人気居酒屋は予約しないと入れないほどの盛況ぶりを見せるので、そうなってしまうと中々お気軽にた立ち寄れないかもしれません。ほどよく繁盛してくれ!

お次は路地裏風味の目立たないところにあるダイニングバー。店員さんは一人、お客さんもぼくたち以外は一組しかいない模様。静かでお洒落で奇麗で音楽のセンスも良い。まだまだ良い店が沢山あるものです。

otosi.png
お通し。

まるげりーた
マルゲリータピザ(食べかけで失礼)

簡単なお料理も文句のないお味です。ふとドリンクメニューを見るとなにやらスペシャルなグラスで飲み物を提供してくれるサービスがあるとのこと。面白そうだ、と友人が頼んだところ、


ながぐらす
・・・なっが(; ・`д・´)
1メートル以上はありそうな長いグラスで飲み物が出てきました。なんでも通常のグラスの1.5倍の量とのことで、お値段も+200円と少々お高め。味は普通のレモンハイだそうです。初見のインパクトは凄いけど、これどうやって飲むの?このサイズだと重さもそれなりなので、片手で飲むことは出来ません。両手で長いグラスを掴んでで飲むその姿は尺八の演奏をしているように見えます。前半はまだいいものの、後半はグラスを水平以上に傾けないと飲み干すことが出来ません。その姿はホラ貝を吹いているようにも、どこかの部族の儀式の様にも見えます。
これどうやって洗うんだ?どこに保管しておくんだ?ストロー使った方がいいんじゃ?ストロー沈没するわ!と、話題が絶えず、完全に出オチで役目を終えると思われたグラスは、思いのほか最後まで良い仕事をしてくれました。何事も早々に決めつけてはいけませんね(-。-)y-゜゜゜

ブラックベルト

新年度が始まり、新元号も決まり、世は着々と時を刻んでいるようです。そんな中一切の成長を止めてしまったぼくは相変わらず酒とタバコとポケカとモンハン。素晴らしきかな!('Д')

またまた新弾が発売されました。しかしこのペースなんとかなりませんかね?お金がかかるという以上に、新しいカードをじっくりと検討する間もなく次々と新カードが発売されていきます。売れるんだからしょーがないとは思いますが、意外とみんな時間ないんだよ?(´・ω・`)などとぼやきつつも、いつものように一箱購入。今回も友人家族に頼んで一緒に買ってもらいました。受け取るタイミングはあったのですが、スケジュール的に一緒に開ける時間が取れず、初めて一人で1ボックス開けることに。皆と開けた方が楽しいのですが、一人でじっくり開けるのも面白い。お宝カードを引いて売り飛ばしてやるぜ!( ・`д・´)

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今回の商品「ジージエンド」

ドラゴンタイプの「ガブリアス&ギラティナ」がパッケージを飾っていますね。強そうだ。

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開けるとこんな感じで、そのまま店舗に陳列できるように組み立てることが出来ます。中身を取り出してみよう。

中身
こうしてみるとなかなか壮観ですね。しかし、まあ、なんというか、


めんどくせいな(; ・`д・´)
5枚入りのものが30パック入っています。いつもは5人がかりで開封するので、一人6パックで丁度よい感じの量ですが、一人で全部開けるとなるとちょっとした作業になってきますね。まあよい、お宝こい!

・・・
・・


結果発表!( ・`д・´)
まずはこちら

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左から、「ヒードランGX」「ガブリアス&ギラティナGX」「ライチュウ&アローラライチュウGX」です。今回の目玉ポケモンですね。他にも「クチートGX」というカードがあるみたいですがぼくが購入した物からは出ませんでした。非GXにもいろいろ面白そうなカードがあるのであとでゆっくり見てみよう。

お次はこちら

スタンプ
左から、「リセットスタンプ」「タッグスイッチ」。これらはポケモンではなく「グッズ」と呼ばれるゲームを有利に運ぶためのアイテムのようなものです。この2つすげー強力だな。特に「リセットスタンプ」は異常とも言えるほどの性能です。

相手は相手自身の手札をすべて山札にもどして切る。その後、相手は相手自身のサイドの残り枚数ぶん、山札を引く。

サイドとは、相手のポケモンを倒した際に引くことが出来るカード。6枚のサイド全てを引くことが勝利条件の一つなので、ゲーム終盤になると当然サイドの枚数は1枚や2枚に近づいていきます。要するに、強制的に手札を極限まで減らされてしまうカードということです。これは相当ゲームバランスを揺るがすもので、今後はこのカードが入っていないデッキは存在しなくなるでしょう。勝利目前でこの凶悪カードを使われたら、そこから一気にまくられるケースもありえます。てゆーかすでに練習でくらいました(;'∀')なんというかカードのパワーインフレのせいでゲームがあっという間に終わってしまうことを防ぐための妨害カードの様な気がしますが、最後まで勝負の行方がわからない面白さもありますね。

そして最後はこちら

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「くろおび」
レアカードきた(・∀・)!
黄金に輝くUR(ウルトラレア)カードです。お宝臭ただようその神々しさを眺めるのもそこそこに、早速そのお値段をチェック。

1000円~1500円

しょっぼ(´・ω・`)
こんだけ金ぴかしてるくせにその価値は今一つ振るわず。やはり人気のポケモンや女の子キャラのレアカードが高騰するようですね。まあいいさ、これだけピカピカしたものをひけたので満足です。このカードは次の大型大会に出場する友人一家への優勝賞品としてとっておこう。彼らはすでに大会で優勝を狙えるガチ勢となっているので、このカードを授け与える可能性も現実的なものです。これを手にすれば晴れて免許皆伝だ。是非勝ち取ってくれたまえ( ・`д・´)

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