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Let's get started!

今日はポケモンカードの練習会。いつものように公民館に集まって特訓スタートです。
しかし今日は少し趣が違う。そう、以前の記事で書いた通り、友人が世界大会に出場することが決まっています。そうなるとまずレギュレーションが違う。即ち使えるカードが日本と異なるということです。好きなサポートカードを山札から持ってこれる強力な特性を持つ『カプテテフGX』や、相手のベンチポケモンを引きずり出す『グズマ』などの超必須カードが使えません。こうなってくるとデッキ構築の考え方を根本的に変えることを余儀なくされます。しかしそれは相手も同じ条件。新デッキをいくつか用意して練習会に臨みました。

デッキ1
『レシラム&リザードンGX×キュウコン』
超高性能ポケモンである『レシラム&リザードン』に、相手のベンチポケモンをバトル場に引きずり出す特性を持つ『キュウコン』を組み合わせたデッキです。キュウコンの特性「きゅうびのいざない」は、エネルギーを2枚トラッシュする必要があるので、炎の結晶をMAXの4枚積みでエネルギーを管理します。これで一方的に相手のポケモンをコントロールしてレシリザで仕留めます。これは単純に強い(; ・`д・´)このレギュレーションできゅうびのいざないはとっても優秀です。難点は相手が非GX構築だとツライというところですね。非GXポケモンは倒してもサイドが1枚しか取れません。最高で6回も倒す必要があるため、エネルギー切れや先にサイドを取り切られてしまうという負けパターンがあります。そこをカバーできればもっと強くなるぞこれ。


デッキ2
『カラマネロ×ネクロズマ』
トラッシュのエネルギーをベンチポケモンに付けることができる特性「サイコリチャージ」が強力な『カラマネロ』と、非GXでありながら160ダメージを簡単に出すことができるワザ「スペシャルレーザー」をもつ『ネクロズマ』の組み合わせ。前述の通り、今回の大会のレギュレーションはベンチがかなり安全。カラマネロは進化ポケモンですが、一度育ったら「サイコリチャージ」を最後まで使い続けることが出来る公算が高いです。同じ理由で『アーゴヨン×ズガドーンGX』も有利な環境ですね。

上記のデッキで練習会に参加したところ、いつも以上に勝率が高い!('Д')まあ、まだ新環境の感触を色々と試している段階なので今後はそうはいかないでしょう。練習相手になれるようにもっと強いデッキを作らないと(;'∀')

二つ目の異なる趣は、「言葉」です。舞台は世界。プレイ中に採用される言語はEnglishのようです。とはいえプレイ中に会話をするシーンなど無く自分のアクションを短い熟語で発声するのみですし、世界大会に出るレベルの人たちはカードを見ればそれで何が出来るかは全て頭に入っているものです。そうはいってもその熟語すらおぼつかない語学力のぼく(; ・`д・´)一緒に頻出する単語や熟語の勉強をさせてもらいました。

「よろしくお願いします。」
「私が先攻です。」
「○○のカードを使います。」
「○○ダメージです。」

などのやり取りや単語がノートに何ページにもわたってまとまっています。テスト勉強のような書き込みぶりでしたが、とても綺麗にまとまっていて楽しかったです。これ作った人は成績よかったんだろうな。ぼくと違って(;'∀')

そんな中友人は「this card! this card!」を連呼するばかり。「コノカードネ!コノカード!」としか言わないインチキ外国人のようなオーラを全開にしています。ちゃんと覚えろ(; ・`д・´)

まああと一か月以上あるので徐々に練習にも熱を帯びてくることでしょう。ほぼ毎週練習だぜ(;'∀')

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