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長者の万灯より貧者の一灯

サマージャンボ宝くじを20枚購入しました。当たるはずもないと思いつつも、なんとなくウキウキしますね。なにしろ買わなければ可能性は0です。たとえわずかでも可能性があるという状態に大きな意味があるのです。四の五の言わずにあたってくれ!('Д')

先日飲みに行ったとき、宝くじシーズンと最近大きな買い物をしたことから友人とお金にまつわる話題になりました。皆一体何にお金を使ってるんだ?最近買ったものなに?

友人「クーラーボックス」
ぼく「え?釣りとかしないじゃん。」
友人「旅行のお土産とか入れるのに使う。」

まじか。お土産はありがたいが鮮魚とかもってこられても困るんだが(; ・`д・´)

友人「車に積める冷蔵庫と迷った」
ぼく「邪魔なだけでは(; ・`д・´)?」
友人「クーラーボックスの方が頑丈だから」
ぼく「決め手そこ(; ・`д・´)?」
友人「クマに襲われても壊れないやつだよ。」
ぼく「クマに襲われたことあんの(; ・`д・´)?」

非常に耐久性の高いクーラーボックスの性能を嬉々として語る友人。そのお値段は約4万円。どんなに叩きつけても壊れないのだそうです。しかしその防御力と引き換えに収納スペースは狭くなっているとのこと。


それ、いる(; ・`д・´)?



人のお金の使いかたを聞くと色々面白いですね。一回4~500円もするアーケードゲームをやっているだとか、スマホゲームに課金しているだとか、正気の沙汰とは思えませんが、本人がそれで満足しているなら良いのでしょう。価値とは相対的なものであり、他人がとやかく言うことではありません。例え何も残らなくとも、充実感や楽しさは大切なものです。限られた財力の中で、最大限楽しむための工夫ができればとてもハッピーでしょう。7億円なんて別に必要ないのです。でもあって困るもんでもないから当たっておくれ!(゚Д゚)








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