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harinezumimaru

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違いの分かるオトコ


前回の続き

群馬県沼田市の吹割の滝を後にし、高崎市に向かいます。高速に乗ると小雨がパラついたり渋滞が発生したりと中々進みません。いつの間にやら日も落ちてしまいました。結局高崎市では適当なレストランでスパゲッティを食べてホテルで寝るだけという空気のような時間を過ごしてしまいました。かまわんかまわん。何もないこともまた素晴らしい。近場の旅行のメリットは、またいつでも来れるという点でしょう。がっついてあれもこれもと見て回る必要がなく、ゆったりした気分でいられます。近いからこそ逆に訪れないっていうのもありますけどね('ω')

翌日
ホテルで目を覚ますと今日もいい天気。もちろん雨です。二日目の行先も全く決めていません。ホテルの駐車場でようやく行先を考え出します。前々回の記事で少し触れた称名滝を見に行くのはどうだろうか。滝三昧も面白そうです。ナビで検索すると4時間くらいかかります。やめておこう。雨の高速道路を4時間も走りたくないです。それならここからそう遠くない日光に行こう。日光にも華厳の滝という有名な滝があります。しかもこの華厳の滝は、日本三名爆の内の一つに数えられるほどのメジャー級です。さらに、何を隠そうぼくは栃木県民なのです。恐らく遠足か何かで見たことがあるのかもしれませんが、子供の頃のぼくが滝に興味を示すはずもなく、これっぽっちも記憶にありません。そうと決まれば早速出発です。さらば群馬。お隣同士今後も仲良くしようじゃないか。いざ、故郷の観光地!

しばらく走ると道路がどんどん山道になってきます。しっかりとガソリンを入れて山をぐいぐい登っていくと、知る人ぞ知る観光地「いろは坂」に差し掛かりました。初めて来たわけではありませんが、ここの運転はなかなか難しいです。

華厳の滝01
マリオカートか(; ・`д・´)


あまりのグネッグネぶりに、自分で運転しているにもかかわらず車酔いしそうになります。道中で発見した道の駅のような駐車スペースに車を停めて一休みです。だいぶ高い所まで登ってきました。

華厳の滝02


ほほう。雄大な景色を一望できるのですね?どれどれ
華厳の滝03


・・・パノ・・・ラ・・・
華厳の滝04

・・・うん
華厳の滝05


雲海だ!雲海を一望出来たぞ!('∀')・・・さて行くか。


しばらく走ると山道から観光街の雰囲気漂う風景に到着。誘導員さん従い車を停めます。今回の駐車場もお土産を買うことで無料になるシステム。流行ってんのかこれ?

華厳の滝06


かの有名な中禅寺湖です。我が県の有名な観光スポットであるにもかかわらずぼくはこの湖についてさっぱり知りません。でかくて美しい湖である。
それだけ知ってれば十分でしょう。
 
華厳の滝08

華厳の滝09

華厳の滝10

華厳の滝11

華厳の滝07


快晴も素晴らしい天気ではありますが、雨や曇りも味わい深い風景をつくりだしてくれます。涼しくて散策するにはもってこいですしね。美しき中禅寺湖。我が県の宝なり!('Д')

そろそろお目当ての滝に向かうとしましょう。歩いて10分ほどで着きそうです。道中偉そうな鳥居がそびえたっています。

華厳の滝12

鳥居をくぐり、土産屋、温泉宿、駐車場などで賑わう道路を歩いているとあっさり到着しました。

華厳の滝14


物々しい看板がお出迎えです。流石は日本三名爆の一つに数えられる滝ですね。看板からしてやる気が違います。さて見に行こうかと思いましたが、どうもお腹がすいてきたようです。この先はなにがあるかわからない。何か食事をして体力を万全にしなければ。幸いこの看板の近くは様々な露店で大賑わいです。大好きなお蕎麦でも食べようかと思いましたが、ひときわいい匂いを放つ川魚の塩焼き屋さんの誘惑に負けました。なになに?イワナとヤマメか。うむ。区別つかねえ。よし、両方食べて味比べといこう。

ぼく「イワナとヤマメ一個づつください」
魚屋「あいよ!」

魚屋のおっさまが手際よく2匹の魚を皿に乗せて手渡してくれます。

ぼく「あの、えーと。。。」
魚屋「こっちがイワナでこっちがヤマメだよ!」

すげえ。このおっさまはプロだ。言葉を発せずともこちらの知りたいことを教えてくれました。早速ヤマメから頂くとします。

上がヤマメ。確か。

華厳の滝13


とりあえず背中とお腹のヒレだけ引きちぎってがぶりと噛みつくと、もしゃりもしゃりとマンガのように食べることが出来ます。塩の効いたさっぱりとした白身は想像以上にボリュームがあります。皮もぱりぱりで香ばしくてうまし!内臓は取り除かれていて、苦みはほんの少ししかありません。非常に食べやすいです。頭と骨と尻尾のみを残してヤマメ完食。予想を超えるおいしさに驚きましたが、イワナ君の方は大丈夫だろうか。ヤマメの実力が極めて高かったため心配になります。しかし好みはひとそれぞれ、どんなものにも一長一短はあります。ぼくは単純な優劣は付けないから安心したまえイワナ君。いざ実食!


ぼく「もしゃりもしゃり
   。。。区別つかねえ!( ;゚Д゚)」


完全に一致です。ぼくの残念な舌ではその差がわかりませんでした。両方美味し!
それだけ知っていれば十分でしょう。

次回に続く!('Д')
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