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harinezumimaru

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恋は袋叩き

前回の続き

華厳の滝を堪能し次の目的地も決まったのですが、時刻と天気を考えると明日にした方が良さそうです。そこで今日はこの辺で適当な寝床を探そうかと思ったのですが、

自宅が近い・・・

日光から車で2時間ほどで帰れてしまいます。よし、帰ろう。ここで旅行中に一旦帰るという暴挙に出ました。もはや日帰りの小旅行状態ですが構わん構わん。宿代浮いてラッキーてなもんです。そしてあっさり日常に戻り、家事と食事を済ませて就寝。

翌日も天気はゴキゲンの雨。知ってる知ってる。全然オッケーです。袋田の滝目指して一心不乱に運転して無事到着。なにやら可愛い女子がお出迎えです。

袋田の滝18


ここ茨城県には大洗という名の土地があり、そこを舞台にしたアニメが大層ヒットしたそうです。これによって町にアニメファンが観光に訪れるようになり、町興しに一役買ったみたいですね。ぼくはこのアニメ見たことないしここは大洗でもないけどね!

車を停めて観光街をてくてく歩きます。ここでも川魚を焼くいい匂いが漂ってきますね。

袋田の滝01

滝見学のチケットを購入し、いざトンネルへ。
袋田の滝02

袋田の滝03

ヒンヤリとして無機質なトンネル内は、地面が湿っていて油断すると転びそうです。

トンネル内に仏像が。
袋田の滝05

囚人みたいだな・・・(; ・`д・´)

袋田の滝06

ほほう。こんなオブジェもありなにやら観光地によくありがちな設定です。以前遊びに行った能登半島にも似たような海岸がありました。

そしてトンネル内を歩いていると徐々に水音が、、、
袋田の滝09


うおう!('∀')

袋田の滝10

袋田の滝11



ちっか!袋田の滝の観瀑ポイントはこれまでの滝より遥かに滝つぼに近いです。水しぶきが飛んできて、水滴の一粒一粒まではっきり見えるほどの大接近です。近い上に横幅のあるワイドな滝なので一枚の写真に収めることができません。ここまで近いと少し怖いな。雨続きのため水量もかなり多く、もってけ泥棒といわんばかりにお水の大盤振る舞い。こんなにも荒れ狂う滝が、冬になると完全に凍結してしまうこともあるというのだから驚きです。さらにその凍った滝をピッケル片手に登る猛者もいるというのだからオソロシイ。

とてつもない迫力の滝を正面から眺め、お次は上から見下ろしに行きます。エレベータに乗って上の観瀑ポイントへ。

袋田の滝13

上から見てもとても絵になりますねー!大きく分けて三段から成っていたようです。こんな険しいところを流れ落ちていく水達には頭が下がります。

袋田の滝12

一番上の観瀑ポイントに、滝のキャラクターがいました。はりねずみまるを彷彿とさせるネーミングセンスに親近感がわきました。
さらに、トンネル内にあった「恋人の聖地」についての説明文もありました。なんでも滝の中に、水でハートマークが形作られるそうです!ハートマーク・・・

歴史浅そー(;'∀')

まあそうは言っても多くの名所はそんなものでしょう。要は信じることに意味があるのです。どれどれハートマークはどこだろう。

袋田の滝14

ハート、ハート、、、うーん、ハー、、うん、まあ、今日は水量多いし、、、恋心は天気一つで移ろう儚いものだというメッセージが込められているのかもしれません。ハートが現れるというポイントの直下で水が真っ二つに分かれているあたりも感慨深いものがあります。

ひとしきり観賞を終え、来た道を引き返して別ルートに。

袋田の滝07

袋田の滝19

山道の遊歩道を歩いているとお土産やさんに辿り着きました。広々としたテーブル席があり、食事もできます。小腹がすいたのでここで山菜そばをいただきます。

袋田の滝17

袋田の滝15

めっちゃおいしい('Д')!この絶景を見ながら山の幸がどっさり入ったそばを食べるなんて最高ですね。
ふとお店のすみっこをみるとそこにはどこかで見かけた人影?が。

くまモン???
袋田の滝20

これどうみてもくまモンですよね?少しげっそりしていますが、まごうことなきくまモンです。出張のしすぎでやつれてしまったのでしょうか。働けたき丸。

茶化してばかりですがとても素晴らしいところです。旅行先に近場を選んだのは正解ですね。きっとまだまだ知らない素敵スポットがあるのでしょう。

こうして滝を巡る旅を終えたのでした。完!
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