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8100円の夢


年末ジャンボ宝くじを30枚購入しました。ぼくは普段宝くじは買わないのですが、年末ジャンボだけはなぜか買ってしまいます。きっと年末のスペシャル感がそうさせるのでしょう。宝くじの良い点は、大金を手にするチャンスを得られるということですが、それ以上に当たったらどうしよう!と、当選発表まで色々と妄想を膨らませることができるということだと思います。俗に言う「夢を買う」というやつですね。確かに宝くじを買うと、当たる確率は低いとわかっていながらも少しウキウキした気分になれるものです。

当たってから慌てないように、今から10億円の使い道を考えておこうと思います。

①仕事を辞める
これはもう確定です。なにしろ10億円ですからね。働く理由がありません。無間地獄とおさらばです。しかしそうなると毎日何をしたらよいのでしょう。当たったお金を何に使うかよりも、当たったお金で買った時間をどう使うかを考える必要がありそうです。

 10億当選生活シミュレーション

  8:00 起床、しばしぼんやりする、お茶飲む
  9:00 掃除、洗濯、布団干し、にゃんこ大戦争
 10:00 ねずみと遊ぼうとするも
     寝ているため不可
 11:00 米を炊いてスーパーマーケットまで散歩
 12:00 チャーハンを作って食べる。
     (炒める前にご飯と卵を混ぜる)
 13:00 読書、昼寝、にゃんこ大戦争
 15:00 洗濯物、布団取り込み
 16:00 腹筋コロコロ
 17:00 ねずみと遊ぼうとするも
     寝ているため不可
 18:00 米を炊いてネギと白菜と
     シイタケを煮てお茶を飲む
 19:00 鍋に味噌を入れて夕食。
 20:00 酒を飲む。するめとかリンゴを食べる。
 21:00 読書、風呂、にゃんこ大戦争。
 22:00 ねずみと遊ぶ。エサと水を補充する。
 23:00 就寝

地味すぎる・・・(; ・`д・´)無趣味の人間に膨大な時間を与えるとこうなってしまうのかもしれません。てゆーかこんな日曜日よくあるわ。仮にこれが毎日だとするとあまりにも刺激が足りないという気がしないでもないですね。いや、今は仕事のせいでウイークデイが刺激的すぎるからこうなっているだけです。億万長者になって仕事に忙殺されなくなれば、きっと他に何か没頭できるものが見つかるはずだ!( ゚Д゚)

②家を買う
これは悩みどころですね。というのも今住んでいる部屋がとても気に入っているためです。引っ越しとか打ち合わせとかして家を建てるのはちょっとめんどくさいなと思います。
しかし、家を買うことには大きなメリットがあります。それは猫が飼えるということです。ぼくが今住んでいる部屋は小動物のみ可なので、猫は飼えないのです。猫がいる生活を送るためだけに家を買う。億万長者だけに許される贅沢ですね。

③車を買う
これもウームといったところですね。まだ動くし。走行距離16万キロは一般的には買い替え時らしいのですが、欲しい車も特にないし恐らく買わないでしょう。
ところでエコカー減税とか古い車に対する増税とかやめてもらいたいですね。環境に対する負荷は、走行時だけでなく製造から廃棄までを含めて考えるべきであり、単純に新しい車に乗り換えれば良いとは言い切れないはずです。古いモノを長く大切に使う人をいじめないで欲しいものです。本当にエコは魔法の言葉ですね。
億万長者には関係ないけどね!( ゚Д゚)

④服とか時計とかを買う
ううむ。もともと服や装飾品にお金をかけない方なのでこれもピンときません。腕時計に関してはいっこも持ってない有様です。この辺は億万長者になってもこれまで通りで十分でしょう。

⑤にゃんこ大戦争に課金する
ないない

いざ考えてみると中々難しいですね。お金の使い道が無くて困ってしまいます。しかし実際に億万長者になったら知らず知らずのうちに生活水準があがってしまうのかもしれません。暖房の設定温度が一度上がったり、スーパーに行かずコンビニでお菓子を買ってしまう恐れもあります。そうならないよう今から気を引き締めようと思います。


宝くじを買ったというと、「当たるはずがない」「もったいない」と言いう人もいます。確かにとても低い確率ですが、宇宙に人類が誕生した確率に比べたらはるかに現実的な数字です。人類誕生の確率を例えた有名なものがいくつかありますが、「腕時計の部品をすべて箱に入れて振ったら偶然組みあがって現在の時刻を指して動くのと同じくらいの確率」というのがありましたね。要するにぼくたちが存在していること自体が、すでにあり得ないほどの確率を乗り越えているわけです。毎年発売される、当たりが確実に存在する宝くじの一つや二つ当たらないはずがありません。能力も才能も経験も必要とせず、平等なチャンスを買うことが出来るのであれば買わない方がもったいないとも言えます。
還元率の低さも、当選額が大きいので無視してよいと考えます。ぼくが一億年生きる人だったら間違いなく買いませんけどね。

こんな感じで毎年30枚買っていますが、一度も大きな当たりがきたことがありません。これはむしろ幸運なことなのか否か。それを検証してみたいので是非当たって下さい。

てゆーか当たれ。
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