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にゃんだふる

暖かくなったり寒くなったりの中どうお過ごしでしょうか。気づけばゴールデンウイークが目前に迫り、すっかり気分はお休みモードです。もういいだろと。長期休暇前はいつもこんな感じになりますね。そして休みが終われば、まだいいだろと。光陰矢の如し。ゴールデンウイーク弾丸の如しです。そんなお楽しみを控える中、いつもの酒盛りパーティーで一息ついてきました。

やあやあ。
寝こ
年老いた猫さんははしゃぐ気もないらしく爆睡中です。その表情は貫禄と悟りの境地すら漂わせますね。

そしてこの日は新人が入店したようです。
寝こ2
この生まれたて感がとても可愛らしくてたまらん。4月からの新生活を頑張って生き抜いて欲しいですね。さらに入店時に命名カードを渡されました。どんな名前にするかを募集しているとのこと。ぼくは早速カードに「ねずみ」と書いて提出しました。大きさがうちのねずみと同じくらいのちっこさだったためです。どんな名前でも健康で育ってくれ、ねこよ。

そしていつものように二軒目へとふらふら。お刺身とタコの唐揚げを頂きました。いとうまし。

次の三軒目に向かう途中、なにやら楽し気なお店が。
海賊
パイレーツ感満載の店構え。音楽もそれらしいノリで、わーっはっはっはと荒くれもの共が酒瓶片手に大盛り上がりの姿が目に浮かびます。まるでディズニーランドに来たようなお楽しみ雰囲気が溢れており、意気揚々と入り口を開けると、店内もまるで船の中のような木材中心のインテリア。明るすぎず、暗すぎず、なんとも興味深い空間です。入り口を入ると近くに海賊のコスプレをした店員が。非常に悪そうで、海賊入社試験面接があったら一発合格間違いなしのひげ面強面店員がにじり寄ってきます。

海賊「いらっしゃいませ。ご予約のお客様ですか?」
ぼく「いいえ予約してません。(声高!(; ・`д・´))」
海賊「申し訳ございません!本日予約がいっぱいで満席なんです!」
ぼく「ああ、そうですかじゃあまた日を改めて。」
海賊「申し訳ありません!またお願いします!」

何人の敵を殺したかわからないような人相の海賊はとてつもない猫なで声で腰が低く、そのギャップに笑いをこらえるのが大変でした。しかし楽しそうなお店だった。また行ってみようと思います。

その後、三軒目の居酒屋で豆腐と牛肉を喰らい、コーヒー屋さんでコーヒーを飲み、バーに行くといういつもの流れを踏襲しました。

bababab.png

最後のバーは以前来たことのあるお店。この街のバーは相当な数を覗いてきましたが、そろそろおさらいをするべき時期が来たかもしれないということで、過去に行ったお店をリピートすることに。このお店は内装が真っ赤なソファーと真っ赤な壁紙で統一されており、その赤が印象深かったのと、ローストビーフがやたら美味しかったのを覚えています。しかし店内の雰囲気はそのままなものの、システムが大幅に変わっていました。ランチタイムの営業を始めたとのことで、夜のラストオーダーは22:30(確か)。フードメニューを頼める時間を過ぎているらしく、お酒だけを飲むことに。店員さんも以前と別人だし、経営者が変わったのかな?でも店名はそのままだしよくわからん。しかし料理が美味しかったお店なのでそちらの方向にシフトチェンジしたのかもしれません。

そして家路につく途中で寄ったファミマで、こちらを発見。
neko wine
ガト アンディーノ シャルドネ
500円くらいの白ワインです。このラベルの猫さんが気に入ったのと、以前の記事で書いたことを思い出したことから試しに購入してみました。前回同様テイスティングワードの練習をしつつ飲んでみます。

まずはグラスに注いで色とかを見ます。
 白い・・・

次に香りをくんくん嗅ぎます。
 ちょっとむわーんってする・・・

最後は口に含みテイスティングします。
 渋い・・・
 ・・
 ・

うううううむ。どうも前回と同じ印象ですね。しかし赤より白の方が飲みやすい感じです。独特の発酵感は抑え目で、果物の甘さがわかりやすい気がします。でもやはりこの渋味というか苦味というか後味がどうにも慣れません。まあいいさ。なんとなく赤より白の方が美味しく飲めるということがわかりました。ビールよりは全然好きです。猫のラベルもとても好きです。

猫三昧の一日でしたがやはり猫はすばらしい。猫に小判。ぼくにワイン。猫にまたたび。ぼくに金。猫の手も借りたいという言葉もありますが、猫以上に優れた人間がどれだけいるか。
出来るならば猫の手だけ見ていたい。



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