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愛すべき隣人達


~旅行2日目の続きの続きの続き~

「ワンダーランド」の次に向かったのは、これまた現地で行くことに決めた場所です。その名も「越前松島水族館」。動物園や水族館は好きなのですが、頻繁に行く方ではありません。こういう時こそ動物や魚を鑑賞するチャンスですね。10分ほど車を走らせると、あっという間に目的地に到着しました。GW時期ということもあり、なかなかの盛況ぶりです。早速入場すると最初の魚類がお出迎え。

マンボウ
マンボウ
でか!生マンボウを見るのは初めてかもしれません。ネットではとんでもなくヤワな生き物という面白都市伝説みたいなものもありますがどこまで本当なんでしょう。ノロノロとのんびり泳ぐその姿は癒し効果がありますね。

ぶり
ブリ
うまそう

でこっぱち
でこたんこぶ魚

シマウマ魚
シマウマ魚

くらげ1
くらげ
涼し気にふわふわと水中をたゆたう姿はとても綺麗です。ソーメン食べたい。
くらげ2
まるっとしたタイプもいいですね。
くらげ3
奇妙な生き物だ。クラゲもそう思っているかもしれませんが。

ペンギン
ペンギン
ペンギンをこんなに間近で見るのは初めてです。皆直立でペタペタと歩く姿はとても面白い。ひときわ目立つ毛皮のペンギンは子供だそうです。でかい子供だな。

おしゃペンギン
おしゃペンギン

もちろんプールもあって、泳いでいる姿を水槽の下から見ることも出来ます。
ペンギン水中
魚雷発射!
すげー!これはそうそう見れない姿なのでは?水中のペンギンはとんでもない速さでビュンビュン泳ぎます。鳥類ということもあり、まるで空を飛ぶ鳥のようにも見えますね。

驚いたことに水族館なのに爬虫類コーナーまであってすごいです。
いぐあな
まるで恐竜だ!

かえる
あんた、、、今まで何人殺したんだい?

さらに驚いたことに魚と触れ合えるコーナーまであります。
エイ
掴んだり水から出したりするのはもちろんダメです。優しく背中をなでる感じですね。ざらざらしておる。

お次は「かわうそ」なる生物を見に行きます。ぼくは多分見た事が無いと思いますが、水辺で生きる哺乳類でしょうか。ラッコみたいなものかな?かわうそ館のドアを開けると中から女性の小さな悲鳴が「カワイイイイイイ!」と聞こえてきました。その悲鳴は小声で、動物に対する配慮を感じさせるものでしたが、とてつもなく悶絶しまくっています。まあ女性や子供はカワイイものが大好きなものです。ぼくは大人の男なのでかわうそごときで悶絶することなど。。。

かわうそ1
カワイイイイイイイ!(; ・`д・´)
なんっというかわいらしさか!その動きはちょろちょろとすばしっこく、この上なくコミカルで落ち着きが無く、何とも言えずめんこいです。お昼寝タイムの時間帯もあるようですが、偶然フル稼働タイムに訪れたようで縦横無尽に泳いだり走ったりしています。

かわうそ2
かわうそ「耳かいい」

かわうそ3
かわうそ1「今日の給食カレーじゃね!?」
かわうそ2「まじでか!」

アザラシ
お次は「アザラシ」。屋外のプールで泳いだり、陸地で昼寝をしたりしています。背の低いガラスの壁越しにその姿を鑑賞することが出来ます。
あざらし
ぶあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!
いい顔してんなこいつ(;´∀`)完全に人間のおっさんのようです。ぶへぇあ゛あ゛!と鳴いたり腹を前ヒレでぺちぺちしたりしてゴロゴロしています。

あざらし2
アザラシ「あ゛ー?あ゛あ゛あ゛。。。ぁ゛ー。。。」

いるか
イルカ
いるか2
イルカショーなどの時間帯ではなかったので水槽内のイルカを見てみます。水族館のエースと言えばやはりイルカでしょう。大きな水槽内で上昇下降を繰り返し、見る人を楽しませてくれます。明らかに見られていることを認識している振る舞いです。なんとも賢そうで仕事熱心なやつだ。ぼくの部下と交換したい。

やはり水族館は素晴らしい。普段決して見ることの出来ない動物たちの姿を間近で見ることが出来るのはとても楽しいです。この貴重で贅沢な時間を提供してくれる動物達や飼育員の方々には感謝せねば。

館内を一回りした後もう一周したいという気持ちもありましたが、一日中歩き続けて流石に疲れてきました。そろそろホテルを決めようと福井市内に向かいます。

続く!
次回最終回「家に着くまでが遠足です」
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